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2016年12月05日

最近読んだ本140・141

今回の本は二冊。

まずは、『82歳 明日は今日より幸せ』 金 美齢 著 幻冬舎。

私が大好きな金美齢さんの新刊。

何と82歳の真っ当に生き抜いている彼女のパワーと魂は、貧弱になってしまった日本人の見本となる。

彼女の本は何冊も読んでいるが、『自分がやるべきことをする事が、自分を幸せにする・・』それが彼女の幸せの基盤だと仰っている。

正論である。

私も、そんな金さんの様な、真っ当な生き方をして行かねばならないと思う。





そして二冊目。

『島耕作の名言集』 成文堂新光社 です。

漫画『島耕作』シリーズの主人公島耕作そして、そこに登場した人物が漫画の中で発した言葉の数々に、今の社会人にドキッとするフレーズかあった。

コミックとしてサラッと読むよりも、このように抜粋して読むと、なるほどと思える節がある。

実際、漫画として読んだことのある人も、ない人も、一度手に取ってもらいたい一冊です。

流石だな島耕作、上場企業の会長になるだけの人物だな。












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2016年11月20日

鹿沢温泉「紅葉館」!

先日、温泉好きの取引先社長から、日本秘湯を守る会の会員宿が掲載されている『日本秘湯ガイドブック』をいただき、それを元に探した温泉に行って来ました。

それが、鹿沢温泉 元湯 「紅葉館」です。

http://kazawa.jpn.org/

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鹿沢温泉唯一の源泉から湧く、最高品質のお湯です。

日本温泉協会から、オール5の評価を受け最高品質のお湯と認められています。

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温泉の質としては、若干の白濁湯で温度も高く、じっくり入るとポカポカで、汗が止まりませんでした。

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それと温泉で、これだけ食事の美味しかった旅館は、初めでした。

初めて食べた群馬のギンヒカリを始め、美味しく新鮮な時の物のオンパレードを堪能しました。

大概秘湯をメインにしている宿は、食事は大した事がないのですが、こちらの「紅葉館」は、食事にも妥協がない手の込んだ美味しい料理を堪能しました。

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ギンヒカリのお造り、これがまた絶品でした。

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また来たくなる、日本秘湯の宿でした。






2016年10月24日

最近読んだ本139。4

今回の本は、『おじいちゃんのノート』 中村輝雄著 セブン&アイ出版です。

面白い題名の本でしょう。

実は、この本の表紙と題名に惹かれて買ってしまったのです。

下町の印刷屋さんのおじいさん社長が、経営悪化で廃業の危機となった印刷屋さん。

そこでおじいさんが考えた事とは・・・

新たな商品を作る事だった。

そして還暦を過ぎた老人の、果てしない挑戦がスタートしたのだ。

その中で、傲慢な卸問屋や、この手の話には必ずやはり出てくる、金融機関対応の冷たさ。

苦労を重ねるが、協力してくれたやはりおじいちゃん製本職人とのタッグで、やっと完成したのです。

真ん中が膨らまないノートが!

開いて軽く手で押さえるだけで推移ヘイになる方眼ノートが!

それにこの本、このノートのおまけ付なんですよ。

さらっと読めて、感心させられた、シルバー世代の職人気質。

私も見習はなくてはならないと、痛感したのです。




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2016年10月20日

こいつは絶品。

私の好きな物シリーズ。

私の大好きな白米のお供には、色々な美味しい副産物が沢山あります。

その中の1つが、はれまのちりめん山椒。

ちりめん山椒は数々あれど、私の中の横綱は、京都の名店『はれま』のちりめん山椒。

ほとんどのメーカーのちりめん山椒は、甘じょっぱい味付けなのですが、はれまのやつは、甘さ控え目で山椒の風味が際立っていて、白米何杯でも行けちゃいます。

人それぞれの好みもありますが、私の好きな物の1つですね。
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2016年10月13日

最近読んだ本138。4

今回の本は、『野心  郭台銘伝』 安田峰俊 著 プレジデント社です。

シャープ買収をした、鴻海とは?そして、その鴻海を創業したテリー・ゴウと言う人物は?

今まで彼について書かれた本は、二冊しかないらしい。

そんな彼を追った、興味深き本である。

本を読み終えて、思った事が一つある。

この本からの一方的な感想だが、私はこの様な経営者は好まない。

それは、おこがましいのだが、私の経営理念とは大分かけ離れているからだ。

ただ、この様な経営者に、買収されてしまった「シャープ」もにも、大きな企業責任があると思う。

野心 郭台銘伝
安田 峰俊
プレジデント社
2016-09-29



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2016年10月11日

私の必需品は。4

昨年秋に、左ひざ半月板の古傷を悪化させ、とんでもない痛みに襲われて、正直今後まともに歩く事が出来るかと思っていた矢先、家族から良い物があると聞いて購入した。

それまでは、毎日ストレッチポールで肩甲骨を動かしていたら、私の体形的に両肩が前に出ていた姿勢が、半年も続けていたら、何とその方が開いてきたのです。

そして毎日継続しながら、左ひざの為に、新たな仲間を導入。

その名は、『ランブルローラー』ちゃん。

ストレッチポールの様なウレタン素材で円筒上の形状であるが、違いはその表面にイボイボの突起があるのです。

そこに、背中や腰や臀部や膝裏など、筋肉繊維が凝り固まっている所を、ぐりぐりしながらほぐすのです。

正直言って、痛いです。

ホントに、メキメキいっていたいです。

我慢です。

毎日我慢です。

すると、だんだん終わった後から心地よくなって来ます。

しかし、痛いです。

悪い部位があると、やはり痛いです。

だからこそ、毎日欠かさなくなるのです。

お陰様で、膝も大分良くなってきたのです。

だから、短期出張でも荷物が多いのです。

ランブルちゃんがお伴に来てくれるのです。

皆さん、物は試しです。

ただ痛いの我慢して下さいね。

http://www.shin-tan.com/releaseRumble






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2016年09月15日

創立記念式典

今年、創業102年目の創立記念式典は、いつもの様に粛々と質素に、食堂で執り行ないました。



例年の様に、私がここ最近興味を惹かれ、社員と共に共有したい話題を動画で先ずは観てもらいました。

その後は永年勤続表彰に移り、今年は一人だけでしたが、30年勤続表彰を行いました。

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若い時から会社の為に、一生懸命働いてくれた社員には、本当に感謝をしています。

そして、社長スピーチとなります。

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直前に配布したスピーチ原稿を元に、アレンジをしながら、今私が一番伝えたくそして全社員と共に共有したい思いを、一人一人に向かって話しをします。

今年は、今まで言っていた、『小出WAYの9』をさらにブラッシュアップさせて、話しをしました。

この様な式典は、私が社長となってから始めたのです。

社長になって10年を越え、やっと一人一人がこれから進むべき小出の明日を理解してくれているのが、話しながら実感しています。

最後は、小出特別『鰻食券』の配布となります。

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これは今年で3回目となりますが、以前はこの式典で必ず近所の鰻屋さんから鰻弁当を出前して、式典終了後に皆で食堂で食べていたのですが、せっかくなら美味しい鰻を温かいまま食べてもらいたく、鰻屋さんに交渉して当社で発行した鰻券を持参した人には食べられる様にしてもらったのです。

この店は、私も大好きでとても美味しい鰻やさんなのですが、この鰻券制度に変えてから、若い社員が中も同志で鰻屋さんに来て食べた後に、『とても美味しかったです。』と言ってもらえる事が、大将と女将さん夫婦にとても本当に嬉しかったみたいです。


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2016年09月09日

Roji

初めて、南部鉄器を買った。

職業柄、南部鉄器には興味はあったのですが、使った事は無かった。

南部鉄器と言えば、ずっしりとした黒々とした鋳鉄の鉄器で、少し無骨さが重厚感を引き出して、あまり一般家庭で使っている方は少なかったのでは。

しかしここ最近、伝統色黒色だけではなく、いろいろなカラフルでスタイリッシュな鉄器を制作するメーカーが現れ、新しい発想を持った若手職人達の手によっ作られた作品は、海外特にヨーロッパで注目され人気が出てくると、逆輸入的に話題になり、メディアや雑誌等で取り上げられる様になったらしいです。

我が家で購入した物は、『Roji』と言うメーカーの作品で、ロジアソシエイツと言う社名由来は、茶室までの道で茶庭の事を露地と言う事からつけられたらしいです。

こちらで有名なのは、『たまごのこ』と言う可愛らしい急須ですが、私はカラー急須にしました。

保温性に優れていて、熱湯を入れるとアッチッチのまま、冷めにくいのです。

独特なカラーとデザインで、見ているとうっとり来る急須です。

お茶は勿論のこと、紅茶や中国茶などにも合うでしょう。

皆さんも、新しい南部鉄器いかがでしょう!

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2016年08月30日

最近読んだ本137。4

今回の本は、『キリンビール高知支店の奇跡』 田村 潤 著 講談社α新書です。

この本は、今ベストセラーになっているので、読んだ方は数多いと思いますし、読んでなくても書店で山のように平積みされているので見かけた方も多いと思います。

やっと、読んで見ましたが、こりゃあ面白い本です。

全国エリヤの中でも負け続けている高知支店に、支店長として転勤をした著者。そしてそれが、「左遷」であった事から、この話はスタートする。

そして、このどん底で支店自体も、自らの会社であるキリンビール自体もアサヒビールに首位奪還されてしまう中で、本来顧客が求めていた本来のキリンの味を・・・・

この本は、営業職だけでなく全ての職種の方に読んでもらいたい本です。

どうしたら今の逆境を克服し勝つ事が出来るのかが、著者の実体験から少し学ぶ事が出来るでしょう。

いや〜 面白かった。




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2016年08月22日

最近読んだ本136。3

今回の本は、『限界の正体』為末 大 著 SB Creative 社です。

著者は、皆さんご存知の方が多い、短距離400メートルハードル世界選手権で、二度の銅メダルを獲得し、34歳で引退後、独特の持論でTVや講演で活躍され、多数の著書を書かれている、ハードラー為末さんです。

個人的大好きな人物で、何冊か彼の長所を読んでいますし、単純なスポーツ一色の物事の捉え方ではなく、柔軟な科学的なバランスの良い思考の持ち主であるところが、羨ましくそして憧れる人物だからです。

その彼が、人が何かを始めようとしたり、やり遂げようとしたり、目標に向かって行こうとするときに、その先に誰にでも立ちはだかる『限界』という一つの言葉に対して、今まで彼が経験した中で、自ら導き出した答が分かりやすく書かれている。

全ての人が、彼が言う様には、当てはまる事はないだろうが、日々悶々として、何かのせいにしたり、簡単にその日を費やしたり、終わらせてはいないだろうか?

そんな人に、自分の目の前にそびえ立つ見えない『限界』と、この本を読み照らし合わせてみれば良いのではないか。

少しではあるが、一歩先に進める気がします。

この私のように。




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