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2020年02月14日

伏見稲荷へ!

私の実家の庭には、祖父が住んでいた私が生まれる数十年前から、お稲荷様がありました。

事情により、そのお稲荷様の稲荷終いをする事になり、今までの長きに渡って陰ながらお支えくださった御礼参りに、伏見稲荷に参拝してきました。

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伏見稲荷には、私も凄く久しぶりの参拝で、父親と一度お札を返す際に、一緒に行ったのが最後でした。

父は、必ず寒い冬に行ってました。
御神楽を見させて戴くにはやはり、寒い冬の方が気持ちが違うと言うこだわりで、私も真冬に行った思い出があります。

今回千本鳥居から山頂に向かいましたが、時間の都合で熊鷹社まででした。

来年はじっくり時間とって山頂まで行くつもりです。

ただ外国人は多かったですが、新型コロナ
ウイルスの影響か、そんなにわさわさ混んでる状態ではなかってです。

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2020年01月28日

今日の雨は寒すぎる。

予報に反して雪は降らなかったけど、この寒い雨は止みそうも無い。

今年2020年は、このブログをこまめに更新しようと思っていたのだが、新年一発目からなんと3週間も経過していた。

この年末年始で、読み終えた本も何冊かあるのですが、それさえアップしていないとは、情けないですな。

今年は、たわいも無い事でも、ちょくちょく更新していきますので、よろしくお願いします!


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2020年01月07日

明けましておめでとう御座います!5

弊社は、昨日2020年1月6日よりのスタートとなりました。

今年の初出は例年の様に、氏神様である大原神社の初詣からスタートした。

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その後年賀式を行い、社員への年頭のトップメッセージを話させていただき、通常業務をスタートさしました。

今年2020年は、全グループ社員一丸なって、お客様の思いを小出ロールの技術サービスで、確立して行きたいと思っております。
今後とも変わらぬご厚情を賜ります様お願い申し上げます。



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2020年賀状
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2020年賀状
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2020年賀状



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2019年12月08日

小出運輸忘年会!

今年の小出運輸の忘年会は、津田沼のさかなや道場津田沼店で、日頃から協力して頂いている、田端運輸さんの社員の方々をご招待しての大宴会!

『ザ 男臭い集団』の忘年会は、飲み放題にしなけりゃ大変な事になりそうな、めちゃくちゃ楽しい忘年会でした。

いつも小出ロールの製品を、安全にしっかりと真心込めてお届けしている愛すべきドライバー達は、本当に心優しい男臭い集団です。

そして、協力していくれている田端運輸さんのドライバーさん達もまた、我々の会社の一員だと言う意識のもとに、社長さんの指導の元に、私達のお客様に対して、より一層のサービスを徹底して下さってます。

届けてもらうドライバーの対応によっては、良い製品も信用も価値も、簡単に下がってしまう事もあり、
だからこそ、グループ全社員の意識が一体となったサービスを心がけております。
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2019年12月02日

100年企業フェスティバル

先週、東京家政学院大学で『100企業フェスティバル』が開催されました。

このイベントは、世界的にもまれな老舗企業が存在する日本であるが、その老舗企業と学生がこのイベントによって相互理解を深めて、企業側は学生を更に理解し、学生側は老舗企業の考え方を理解し学ぶという、初めての試みでした。

当社も創業105年ですが、それよりもっと長い歴史のある有名な老舗企業ばかりでした。

更科堀井さん230年 船橋屋さん214年 山本海苔店さん 170年 白洋舎さん113年など、
英国屋さん 丁子屋さん 人形町今半さん 草野産業さん 
大黒屋さん タキヒヨーさん マテックスさん 光潮社さん 千葉興銀さんの15社参加したのです。

経営者と学生とのトークセッションや、クイズ大会など、とても良い試みでした。

各ブースでの企業説明なども、どこの企業も盛況で、時間が足りなくなってしまうほどでした。

今回、ほとんどが女子大生でさしたが、物づくりの当社の説明にも、興味を持って聞いてくれていて、私自身も勉強になりめした。

今年が、第1回目でしたが、来年も開催するとの事なので、更に準備をして来年も参加さしたいと思っています。

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2019年11月25日

最近読んだ本169。4

今回の本は、『路 ルウ』吉田修一 著 文春文庫です。

友人に紹介された本で、先日台湾から帰国して一気に読んだ本です。

台湾は大好きな国で、幾度もなく訪れていいます。

この本でも書かれている、2007年に台湾に開通した南北に走る新幹線。

その新幹線の車両こそ、日本の新幹線であった。

その新幹線事業の中で、日本人の女性と台湾人の男性の、すれ違い交差する国を超えた熱い思いが、目の前に浮かび上がる情景。

とても熱く温かいストーリーです。

この本を読みながら、以前八田與一が建設した烏山頭ダムを見る為だけに、一人旅で訪れた時の事を思い出した。

その時に、開通したばかりのこの台湾の新幹線に乗っていた情景がフラッシュバックした。

良い本だ。

ぜひ読んで見て下さい。

路 (文春文庫)
吉田 修一
文藝春秋
2015-05-08





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2019年11月10日

小出運輸の歓迎会3

先日、久しぶりに小出運輸に、入社した新人の歓迎会を行った。
私は、小出運輸の社長でもあります。
12名の小さな運送会社であります。
就任当初から、運送業界の待遇面の悪さを、どうにかならんものかと、少しづつではあるが、改善してきた。
まだまだ完全では無いが、一歩一歩改善する事で、働きやすい環境を作り、お客様の為に大切な製品をお届けするのだと言う、心の底から自分で思える会社にしていかねばならない。
小出ロールで、どれだけ良い製品を作ったとしても、それをお届けしまた、お引き取りする会社と社員が、いい加減の人間ならお客様からの信用も無くなるし、知らずに二度とお仕事をいただく事がなくなるだろう。
だからこそ、いつも口うるさく、言っているのです。
そして恥ずかしい事ではあるが、まだまだ関連会社への認識や感謝の気持ちが無い社員がいるらしい。
グループとして、一緒に働く者として、悔しいと思う時あるとも聞いた。
これは、これから改善していかねばならない、私にとっての命題と受け取った。
しかし彼らは、本体の製品をしっかり安全にお届けする事と我々の小出ロールグループに誇りを持って配送しているとも言っていた。
そんな思いも素直に受取り、自らを自己反省し、素直に共に働く喜びを感じる社員がいる会社へなる事を、追求し実現しなければ、いつまで経ってもただの会社で終わるのです。
だからこそ、やり続け、言い続けていかなくてはならない。 

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2019年11月01日

最近読んだ本168。4

今回の本は、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ著 新潮社です。

アイルランド人の父と日本人の母で生まれた11歳の男の子。

イギリスの底辺中学校へ通う事になったこの男の子の、ノンフィクション。

あまりにも知らなかったイギリスの底辺中学校の存在。

そんなイギリスの町で、母親と子供のとてもリアルな日常を描いている。

親子関係とは何か、そして日本で言われている格差なんて、ちっぽけな言葉に過ぎないと思える本当の世界。

たまにこの手の本を読んで見ると、自分自身の無知さ加減に驚いてしまう。

ただ読み終えた時、この親子関係が素敵だと思えてくるのです。




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2019年09月25日

この度の台風被害に思う1

令和元年の台風15号が発生してから二週間以上が過ぎたにもかかわらず、未だ多くの方々が停電断水などによって、とても大変不自由な生活を強いられています。

多くの被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

この千葉県で生まれ育ち、この地で事業を営んできていましたが、東日本大震災以外で、ここまでの災害を経験した事はありませんでした。

幸いにも弊社習志野本社工場は、大型シャッター二か所の破損だけでした。

被害状況の酷かった地区ではなかったのですが、一部の社員の家などが被害に合い、お客様の工場も被害にあわれたみたいです。

今回私の自宅周辺も停電と断水のダブルパンチに見舞われ、なかなか大変な生活を送っておりました。

しかし、房総南地区や山武や多古地区など、未だに停電が復旧していない地区もあり、とてもご不自由な生活を強いられていると聞き胸が痛みます。

今回の災害で特に思ったのは、と電気水の大切さでした。

9日深夜に停電をした時には、そのうち電気は付くだろうと簡単に思ってはいたのですが、あの時の台風による風の音と家がきしむ音そして、異様な音と共に揺れる家の中では、早く電気が付かないものかと祈るばかりでした。

そして当日は、とてつもなく暑くて寝苦しい夜だった事もあり、全然寝る事も出来ずに朝を迎えたのでした。

近隣の状況は、倒木やら冠水やらひどい状況で、幹線道路も通行できない状況で直ぐに会社にも行けない状態で一日を過ごしたのです。

停電だった事も有り、状況把握の為にスマホにて調べてみても、復旧に関しての情報は何もなく、会社とのやり取りの中、だんだんとバッテリー寿命もなくなってくる有様でした。

幸いにも先の震災の教訓で、予備バッテリーと車のガソリンを満タンにしていたのでしたが、復旧するかと調べれば調べるほど容量も無くなってしまう悪循環でした。

二日目に入るころ今度は、断水になってしまった。

直前で、まだちょろちょろ水が出ている時に、お風呂に水をためておいたのが、後になってトイレの水として仕えたのが良かったです。

その後数日して、この停電断水のダブルパンチは解消されたのです。

しかし、固定電話もWi-Fiも繋がらず、情報を見ようとしたテレビも付かないのでした!

待てよ、我が家は光回線だったのです。

早速NTTに電話をかけても繋がらず、翌日朝一にかけてやっと繋がっても、いつ修理確認に来れるかは、全然わからない状況で、修理に行けるようになった時に再度連絡をするので、申し訳ないが待っていて下さいとの事でした。

電気も水道も使えないご家庭がとても多かった中、停電と断水が復旧しているのだからと落ち着いてはいたのですが、対応に当たったコールセンターの方の、そこまでと言うぐらい恐縮して申し訳ないと言う対応に、こちらも恐縮してしまった。

災害発生から今日現在も、迅速に各方面の多くの自衛隊の方々が、被災地域へ向けて走っている姿や支援活動をしている姿を見ると、自衛隊の皆さんへの感謝を感じます。本当に有難う御座います。

当社の近くの習志野自衛隊の方々の、毎日走っている姿を見かけると、今までも含めこの国の災害に対して、しっかりと支援活動をしている姿には、心から感謝と敬意を表したいのです。

また東電に関していろいろと非難も有りますが、末端の現場では、皆さんしっかりと頑張ってくれており、また電力会社他社の応援の方々も頑張ってくれています。

先日も、電力他社の車を見かけました。


我が家の光回線ですが、やっと昨日修理が終わりました。

自宅前の電線にかかっているケーブルの一部が切断されていて、それによって遮断されていたみたいで、ルーターや機器の故障ではありませんでした。

これじゃ繋がらない訳ですね。

これでやっと、固定電話とWi-Fiとテレビが繋がったのです。

この修理をしてくれていた業者の方も、大阪からの応援の方でした。

修理しながら家を回っているみたいで、そのタイミングで在宅していなければスルーしなければならないとの事でした。

改めて今回、電気とそして水の大切さを実感し、この災害王国の日本での備えを考えさせられました。

地震に対する意識は先の震災から、多くの国民の意識が変わったと思います。

しかし、この毎年くる『台風』に対しての防災意識もとても大切だと実感し、教訓としなければならないと思ったのです。

毎年くるんですから。

企業としてのBCP対策も重要であり、さらに強固にしなければなりませんが、各個人個人が家単位でやれる防災対策にもしっかりと力を入れるべきだと実感しました。

そして、国・県・市町村単位で、まだ解決していないこの災害の対応を今まで以上に速やかに対処してもらいたいです。

昨夜東電は、この大規模停電が解消されたと発表したが、これは大本が通電したとの事であろう司、引き込みの問題や設備故障やトラブルで未だ停電しているととろもあるはずである。

全て家庭に明かりが灯るまで、解消と言う言葉を言わないでもらいたかった。

それに、屋根が飛び、ブルーシート養生してご不十分な家庭もいるのだから。

まだ被災されている皆さん、頑張って下さい。


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2019年08月26日

最近読んだ本167。5

今回の本は、『トリセツ・カラダ』海堂 尊 著 ヨシタケシンスケ・絵 宝島社新書です。

実は私、幼き頃より本が大好きでして、この年になるまで、乱読の乱読そしてジャンル問わずで、読み漁っており、書店で目見したものを衝動買いしたり、何気なくネットで見つけたものをまたポチしたりしております。

これだけ本を読んでいるのですから、頭が良くなってもと思いますが、それとこれとは違ってまして、もともとの地頭がポンコツなもんで、優秀とは行きません。

ただ、本を読めば読むほどに、自分が知らない世界や、興味のある物語の主人公になった気持になったり、知らず知らずのうちに学べてそして、気持ちも豊かになってくるのです。

前振りはここまでにして今回の本は、海堂 尊さんのの本。

彼は、ドラマや映画になった『チームバチスタの栄光』の作家さんで、もともとは外科医の方。

その方が書いた、人体の疑問を、「トリセツ」として教えてくれています。

また、ヤシタケシンスケさんが書いているイラストが、またまた興味をそそるのです。

身体の中伊ある内臓の位置や、どの様な用途機能なのか屋らを、イラストを交えて描かれています。

私もそれなりの年齢になったからか、この様な本には興味を引かれたのかもしれません。

そして最後の章にある、少ないページですが「医学概論」を読んで見て下さい。

納得してしまいます。

この本は、身近な場所に置いて、思い起こしたらパラパラと読み返したい本です。









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