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2021年04月01日

入社式

気持ちの良い晴れの日に、二人の新入社員の入社式を行った。

今回は2名の女性が、我々小出ロールの仲間となりました。

昨年は、学生最後の一年を、リモートや自粛などで、
友人達とも接する事なく、あっという間に過ぎて行ったであろう。

これから2人がどう成長して行くかを、とても楽しみにしています。

採用面接の時と今日入社式の顔は、まるで別人であった。

今日から学生ではなく社会人としてのスタートとの日
である事、そして2人の緊張した中にあるこれからの決意が、昨年と違う大人びた顔つきになっていたのではないか。

期待はまだしていません。

楽しみにしているだけです。

常に努力を続けて、謙虚で素直な心を持ってもらいたいです。

改めて、入社おめでとう。

我々小出グループ社員は、今日から二人を我々の仲間として温かく迎えたいと思います。
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恒例の新入社員とのランチ。
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船橋にある、焼肉やまとさんのお弁当です。

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有難うございました。

今日、お取引の資材担当者の方が、定年退職のご挨拶に来社された。

少し予定時間過ぎて応接室入ったら、その方の周りに当社の社員が4名お迎えをしていた。

それだけ人が集まる方と言う方なのです。

長きに渡っての仕事の取引関係だけでなく、多くの歴代の当社営業担当者や製造担当者とハートで接して下さって、一緒に仕事をして良かったと思える方でした。

60歳と言う若さで、まだまだ会社には残れたという事ですが、前から考えていた自分のセカンドキャリヤの仕事をするとの事で、この60歳と言うタイミングでお辞めになるそうです。

お帰りの際には他の社員も集まって来て、みな各々で記念写真を撮っている姿を横で見ていて、皆悲しんでいるのではなく、今まで本当に有難う御座いましたと言う、笑顔で素直に感謝の言葉を発していました。

やはりよく言われますが、仕事だけでなく多くの事を、お客様から教えて頂いていると思います。

そして、お客様がいて我々社員は、学ばせて頂き成長させて頂いているのだと思うのです。

今まで本当に有難う御座いました。

本当にお疲れさまでした。

落ち着きましたら、ゆっくりとお話をしましょう。

最後にこの方、私のこのBLOGをよく読まれていて、私のアップした本をよく読まれているそうです。



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2021年03月31日

最近読んだ本193。

今回の本は、『囚われの山』伊藤 潤 著 中央公論新社 です。

たまたま伊藤淳さんの本の帯が、八甲田山雪中行軍遭難事件と書かれていて、映画にもなった題材が今回の本にも関係している。

実は学生時代に、八甲田ガイドの先輩にお世話になっていた時期があって、私にとってはかなりレアな題材です。

当時私は、冬のスキー場のシーズン後春に行っていたので、この遭難事故の1月の寒さはどれだけの寒さだったか、想像の域を出ません。

1894年に旧陸軍が、対ロシア戦を想定した雪中行軍訓練で、世界登山史上最大の死者を出した山岳遭難事故を題材にした物語です。

この八甲田山雪中行軍遭難事故は、新田次郎の作品である『八甲田山死の彷徨』があまりにも有名であり、高倉健主演映画『八甲田山』やテレビドラマでも題材となった。

この本は、歴史雑誌編集者の男が、この八甲田山遭難事故をテーマに取り上げ、取材していく遭難死亡者の中から一つのヒントをつかみ、それを追及して謎を解いていくミステリーです。

当時の思い出が頭をよぎりながら、興味深く面白く読めた一冊でした。









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2021年03月25日

最近読んだ本191・192。5

今回の本はまず、『心に響く小さな5つの物語』~郡 藤尾 秀昭 著 致知出版です。

たまたま、鬼をAmazonでポチして、読んだら涙腺崩壊。

60近いおじさん、目が腫れた。

そしてそのまま、続編ポチして、また読んで涙腺崩壊。

また60近いおじさん、再度目が腫れた。

全体集会で、社員に2編だけ朗読して聞いてもらった。

一瞬で空気が変わった。

本当に小さな物語ですが、本当に心に響く物語でした。









心に響く小さな5つの物語III
藤尾秀昭・著/片岡鶴太郎・画
致知出版社
2020-12-11




次は、『子供たちが身を乗り出して聞く 道徳の話』平 光雄 著 到知出版社

著者である平氏が、実際の教育現場で道徳を含めどの様にして教育をしてきたか。

この本を読んで、はっとさせられた。

人として、経営者として、多くの人や社員に対して話をしてきた。

しかし、その多く事が、本当に伝わったのか残ったのか。

平氏は、子供たちへの教育で一番重要なのは、『子供たちの心にいかに浸透するか』かと言っています。

本当にもっともである。

子供もしかり、この本はぜひお店の人達が読むべき本である。

この本には、31個の言葉について、どう理解させ浸透させたのかの創意工夫が書かれている。

今の時代この【道徳】に関しては、多くの議論がされているのですが、この本を読んで見て、相手に伝わる、相手に残す必要な【道徳】の伝え方のヒントが詰まっています。





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2021年03月01日

新年度のスタートです。

ご安全に。

本日より、株式会社小出ロール鐵工所は、新たな第77期がスタートが始まりました。

昨年度は、公私ともに多くの事を経験しまた、多くの事を学ばさせて頂きました。

コロナからのスタートで、コロナ未収束のままで年度終了となり、多くの方が思うでしょうが、一年がこんなに早かったのは、初めてな事でした。

私が社長になる前には、バブル崩壊から金融や企業の不良債権問題など、俗に言う失われた20年という時代のとても冷え切った時代を過ごしが、それでも波はあるもの、何とか業績を上げる事が出来た。

そして社長になってからは、リーマンショックや東日本大震災などの、とても大きな渦の中でも耐え、そして成長する事が出来たのです。

これは多くのステークホルダーの皆様のお陰であり、心より感謝申し上げます。

そして昨年は、コロナ禍でとても厳しい中でも、多くの若手が成長し、そして貢献てくれた。

それが何よりも嬉しかったのです。

未だ先の見えない未来ではありますが、我々でしかやれない事を、愚直に『粒粒辛苦』し続けて、
誰もがやらなくなった自ら出るエネルギーの使い方、誰もが出来なくなったいるお客様への熱い思いと、誰もしなくなってきたモノ作りへの情熱を、これから今まで以上に再燃させられるように、準備をして行きたい思っております。

株式会社小出ロール鐵工所

代表取締役 小出 明治









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2021年02月11日

墨田本社からweb会議

本日当社は、通常営業日です。 
 所用を終わらせてスケジュールの都合上、習志野本社工場とのweb会議の為墨田本社に。
 久しぶりの墨田本社は、少しずつリニューアルされています。
 創業の地墨田区から、何か新しき事が始まりそうな予感が。

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2021年02月01日

最近読んだ本190。

今回の本は、『美麗島プリズム紀行』乃南アサ著 集英社です。

この本は、以前このブログでも紹介した『美麗島紀行』の続編的な本。

台湾が好きな私としては、気が付いてすぐに購入してみました。

紀行本としては、とてもその情景や背景が分かりやすく描かれていて、台湾が好きな人だけでなく、台湾ってどんな国?と思っている人も読んでみたらいいと思います。

私の大好きな台湾ウイスキーカバランの話からスタートして、特に日本統治時代初期の牡丹社事件や南庄事件なども書かれ、戦前生まれの日本教育を受けた台湾のご老人の話や、日本統治後の二・二八事件や、昨年の総統選挙に関しても書かれています。

紀行本というだけでなく、台湾という国をもっと知りたくなる本でした。

美麗島プリズム紀行
乃南 アサ
集英社
2020-11-26



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2021年01月20日

最近読んだ本189。4

今回の本は、『ロッテを創った男 重光武雄 辛格浩 論』松崎 隆司 著 ダイヤモンド社。

日本の大手菓子メーカーである、ロッテの創業者重光武雄こと辛格浩。

その生い立ちから、どの様に祖国韓国から日本にたどり着き、どの様にして事業をスタートさせたのか。

そして祖国である韓国で、ロッテ財閥をどうやって作り上げたのか。

本文と帯にも書かれているが、彼は自らの自慢はしなかったらしい。

唯一の自慢は、一度もリストラをしなかった雇用に関してだったらしい。

最後まで帰化をせずに、日本と韓国の両国で成功をし、晩年は不遇の時期を迎え昨年に亡くなるまで事業家として情熱を全うした重光武雄(辛格浩)の一生。

ほとんど表立っていなかった彼の一生を、この本で読む事が出来て、とても勉強になった。

それと、浦項製鉄所(現POSCO)設立に関わり、出資までしていたとは、
知らなかった事まで書かれていました。

コロナ禍なので、目に付いた書籍をポチポチした本でしたが、とても面白く読み応えのある本でした。

ロッテを創った男 重光武雄論
松崎 隆司
ダイヤモンド社
2020-11-25



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2021年01月18日

多くの方々からのお言葉に感謝しております。5

前回1月7日のblogで、お祓い酒をお送りしたと書きました。

このお酒を受け取って頂いた多くの方々から、身に余る感謝のお言葉を頂いております。

現在の苦難の時期だからこそ、お祓い酒に込めた我々の『粒粒辛苦』と『温故創新』が、お届けした皆さんの心に届いたのではないでしょうか。

お返事を拝見し、とても感無量となっております。

皆様のお言葉一言一言で、皆様にお渡し出来て良かったと、心から思えました。

本当に感謝に尽きません。

ある社長さんからは、『この銘酒の小瓶に多くの教訓を頂きました。貴重なお年玉です。』と書かれていました。

直接話さなくても、思いは通じていて、相手に伝わった時には、それがまたもっと深い意味に感じて頂き、逆に私が学ばせて頂きました。

これからの一年を通して、我々がやるべき姿をしっかりと実現して行く為のエールと捉え、また強い決意となりました。

有難う御座いました。



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2021年01月07日

『粒粒辛苦』を引き続き4


今日緊急事態宣言が発令される。
昨年から我々の生活と経済は、大きく激変し、そしてこれからも今以上に変わろうとしている。
2020年の今頃では考えられなかった事が、何故か少しずつ普通に思えてる戸惑い。
自分自身も含めて、大きな激変に見舞われた一年を思い、そしてこれからを考えた。
せっかくの新しい年であり、我々がこれからを生き抜く為にと考えた時、ご縁のあった酒々井の酒蔵飯沼本家さんで、お祓い酒をお願いする事にした。
同じモノづくりを生業とする300余年の歴史を持つ、同じ千葉県酒々井の酒蔵飯沼本家さんが、千葉県のお米を原料に真心込めて丁寧に醸し、弊社社員と一緒に神前で御祈祷いただいたお祓い酒です。
昨年来の厳しい時世だからこそ、『粒粒辛苦』をしてモノづくりへの変わらぬ思いと願いを、祓い清められた一瓶のお酒に込めました。
我々と関係のある方々に、この祓い清められたお酒をこの新たな一年のお正月に飲んで頂けたらとの思いで作りました。
数に限りがあるので、お渡し出来なかった方々もいらっしゃるので、その際の画像を添付します。

我々の『粒粒辛苦』をこのコロナ禍でも引き続き行い、新たな幕開けの時への糧にしたいと思います。

この状況の一日も早い収束を心から願うとともに、皆様におかれましては、くれぐれもお身体を大切にしていただき、今年一年のご活躍をお祈り申し上げます。

株式会社小出ロール鐵工所
代表取締役   小出 明治

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