※只今YouTubeにて公開中。

2018年07月15日

やっとゲット!

なんなだかんだあり、やっとこさやって来たこの餃子倶楽部カード!

記念すべき50周年バージョンである。

いろいろな人の協力のお陰で、私の手元にきたのだ〜!

また、これから餃子ロードを突き進みます。

さて、このストラップは、どこに付けようか?

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2018年07月09日

夏期賞与明細授与式

ご安全に。
先週末7月7日の七夕の日は、当社の夏期賞与支給日でした。

その夏期賞与明細授与式を、当日夕方から小出グループ三社の小出ロール、小出エンジニアリング、小出運輸の全社員出席で行いました。

まずは、参加できなかった社員に向けて、先日出展した機械要素技術展の詳細発表と、製造管理職による、客先での技術交流会の報告、そして私の賞与支給にあたっての私のメッセージ、最後に全社員一人一人手渡しで、待望の夏期賞与明細を渡したのです。

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今現実にお客様が当社に何をもとめているのか、当社と何が違うのかを、肌で感じたありのままを報告してもらいまさした。

そして、今年の夏期賞与支給するにあたり、今期目標値へ向けて、小出グループ三社がこれから何をすべきなのかを、しっかりと聞いて理解してもらいました。

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現実をありのままのに受け止める心、そして現状を打破して今変える心を持たなければ、ただ暖簾の古いだけの会社となってしまう。

現在そしてこれからの未来に向けての小出グループになる為に、行動しなければならないと。

今年も小出グループ三社共に、賞与支給額アップが出来た事は、お客様があっての事であり、我々に関係する全ての会社の協力げあっての事であり、感謝しております。

やはり、汗水たらして働いた社員が報われる会社にしていくには、権利だけではなく社員全員が個人個人やるべき義務を達させ事で、幸せを掴む事が出来るのです。

それは、『お客様の為に、そしてお客様の向こう側の為に!』

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2018年06月29日

第22回機械要素技術展 御来場有難う御座いました。5

6月20日〜22日東京ビックサイトサイトで開催された、第22回機械要素技術展での弊社ブースに御来場いただき、誠に有難う御座いました。

出展も5回目となった弊社ブースは、製造業らしくない雰囲気を出したブースを、今回コンセプトとしたデザインにしました。

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これは、我々が考えるモノづくりが、既成概念にとらわれる事なく、新たな発想で第二創業の基礎固めが出来る様にと、今回大幅に変更しました。

御来場されたお客様には、とても評判が良く、スタッフユニホームも今回は皆Tシャツとし、
そのTシャツのロゴは、弊社小出ロールのロゴマークを分解したデザインとなっております。

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多くのお客様からの御相談やお問い合わせなどがあり、今一度弊社サービスの向上すべく、社員一同で努力していく所存です。

あらためて御来場された皆様方に、厚く御礼申し上げます。





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2018年05月29日

最近読んだ本153。4

今回の本は、『砂の王宮』楡 周平 著 集英社文庫です。

率直な感想ですが、面白く一気に読みました。

終戦直後の闇市から、巨大スーパーチェーンの社長となった主人公が、どの様に成り上がり成長し、そして隠さなくてはならない秘密が明るみに出そうになるスリルがある。

実在の関西のスーパーチェーンの有名な経営者をモデルとしているみたいだが、そこにサスペンスエッセンスを入れてあり、読み応えある一冊となってます。

皆さん是非どうぞ。



砂の王宮 (集英社文庫)


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2018年05月22日

祝創業50年 東京研磨材商会さん。

当社メイン加工である研削加工は、多種多様の、材質を研削加工する為に、とても多種類の当社独自の研削砥石をオーダーしている。

それだけの種類の研削砥石をお願いするにあたり、数多い研削砥石はさることあるながら、その窓口となる砥石商社の数も、それにならって数社取引をしている。

その中の一社『東京研磨材商会』さんとは、仕入先の中で、ナンバー3に入る取引の長さである。
その会社が、今月創業50年を迎え、先日社長と息子さんの専務をご招待して、創業50年のお祝いをした。

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社長は修行先の会社勤務時代に、当社の創業発祥の地である墨田の工場に新規営業をしていたらしい。
その後、修行先の会社から独立し、車一台と四畳半の事務所からスタートし、今年5月で創業50年を迎えた。

当社とは、独立前からの付き合いを入れると、五十数年のお取引となる。

今回社長は、昔当社が社員旅行をした際、仕入先や加工先も一緒に行った写真を持参してくれた。

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その写真には、2代目社長であった私の祖父と祖母や3代目の父や叔父達が、映っていた。

そして、仕入先の社長達や加工先の社長達、そして社員が、若々しい頼もしい顔で映っていた。

当時は、今よりも小規模な会社であったろいが、今その写真をじっくり見ると、もしかして今の人達よりも、ヤル気に満ち溢れていて目には力が感じられたのは、気のせいか?

この写真の時代よりもっともっと、活力に満ちた会社にしなくてはと、今一度決意したのです。

そして今この会社も、しっかりとご子息への継承がなされ、これからの50年に向けて着実に進んでいる。

当時のご自身の苦労話や、当社の歴史を、仕入先という視線でお話を聞けた事は、私にとってもとても貴重な時間であった。

この会社の様に長い間に渡り、当社を影で支えてくれている、仕入先や加工先がいてこそ、当社が商売が成り立っているのです。

創業50年おめでとう御座います。

そして長きに渡り、わがままを聞いてくれて、有難う御座いました。感謝しております。

最後の画像は、私達の話しを聞いていたお店の人が、スイーツの記念プレートをサプライズで作ってくれました。

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幸せを一緒に祝える事が出来、私も本当に嬉しい限りな一日でした。






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2018年05月01日

最近読んだ本152。5

久しぶりの投稿。

今回の本は、『トヨタ物語』野地秩嘉著 日経BP社です。

やっと読み終えました。

じっくり読み返し読み返しながら読んだので、時間が掛かりました。

歴代の名だたる社長や有名な大野耐一さんの話が、いっぱい詰まったとても面白く勉強になる本でした。

特に大野耐一さんが始めた、今やトヨタの代名詞である、多能工や工具の集中管理やアンドンそしてかんばんなど、何故それをやってきたか、何故それが必要となったのかが、詳しく書かれいて、今まで読んだトヨタ本の中で一番、分かりやすい本でした。

とにかく面白い本です。

この本の表紙に書いてある、強さとは「自分んで考え、動く現場」を育てる事だ。と書かれています。

この言葉、身に沁みてます。

特に、製造業に携わる人には、是非読んでほしい本です。

トヨタファンの方もですが。

この連休また、読んで見たいと思っています。






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2018年04月03日

入社式を終えて。5

昨日の4月2日は、当社の入社式であった。

平成三十年度の入社は、3名での入社式となった。

新たに小出ロールに入社した彼らの顔を見ていると、数か月前の内定式で会った時の顔つきから、更に大人びたように感じられたのです。

よく「一生に一度の・・」と、入社式でも言われていますが、本当にその通りだと思います。

三年離職率三割とも言われているこのご時世ではどうでしょう。

私が入社した時代の終身雇用なんて、その言葉自体が全ての会社で当てはまらなくなり、入社する側の働着方自体の考えも変わってきている。

終身雇用なんて、合わなくなってしまっているのか?と思ってしまうほどの今の時代には、入社したてでもすぐに退職していまっている人が多くなってきている。

転職をして入社したわけでなく、晴れて学校を卒業して、初めて会社に就職をして社会人になった際の入社での「入社式」こそが、だからこそ「一生に一度」の晴れ舞台なのです。

初めて社会人になった時、会社での儀式的なようなものではありますが、実際の新入社員にとっては重要な行事の一つだともいえます。

最近は、「入社式」不要論だとか、名称変えたりとか、いろいろな意見が多く有りますが、中小企業の社長の立場で言いますと、私個人的にはどんなに人数少なくとも、どんなに厳しい事情や環境変わろうとも、絶対に行うべき式典だと思っています。

今年この三名の新入社員には、当社創業103年の歴史そして、現在第二創業の4年目の年である本年度の年度方針も含め話をしたのです。

その中で、特に私が毎日のように発信している、「常に向上心を持ち自ら考える集団になろう」そして「謙虚で素直な心を持とう」と言う事を理解して実践継続してくれる様に、話しをしたのです。

毎年思う事なのだが、素直な心を持った、若い感性と行動力で、多くの先輩たちを刺激してもらいたいのです。

そんな話をしている私を、真剣な眼差しで食い入る様に見ている六つの眼を見ていると、毎年の事ながら、私自信も責任の重さに、今また背筋が伸びる思いです。

それにしても、三十数年前の私の入社式は、忘れられなかったなと思います。

その日、色々な事が目まぐるしく起こって、昭和末期の時代を新入社員でむかえた事に、今更ながら良かったと思えています。

だって、『新人類』って言われてたんですよ。

それが、『いっちょ前の仕事好きなおっちゃん』となってるんですから、今年の新入社員も、立派に成長しますよ。

頑張れ平成30年度入社組!

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2018年03月02日

新年度がスタート!

2月28日をもって、前期が終了した。

おかげ様で、増収増益での着地となった。

ただ、掲げていた目標には、少しのところで到達する事が叶わなかった。

しかし残念であった。

クリア出来そうだった目標達成が、あとほんの一歩のところで叶わなかった事には、社長としてとても反省をし、また自分自信の至らない点が明白になった結果でした。

ただ裏返せば、やり残した事や反省する点など、はっきりした原因が分かっているので、新年度にこれをしっかりとやり遂げる事が出来れば、目標達成は出来るでしょう。

この悔しくさは、先期この目標を掲げ、その目標達成に向けて、最後まで諦めずに一生懸命働いてくれた、全ての社員もまた同じであろう。

良い事もあった。

安全操業が出来きた事、新事業である工事課の増収や品管での単独出張検査や新規顧客の増加と新分野顧客からの受注など、多くのポジティブ要因があった。

新年度は、これらを更に成長させ、そしてしっかりと根づかせて行けば、必ずや明るい未来が来るはずです。

来週の全社員集会にて、これからの当社の方針を説明します。

全社員が、我々の目標達成の先にあるものを、しっかりと理解して、また一からのスタートです。

有難う御座いました。







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2018年02月22日

平昌オリンピック。5

一か月ぶりの更新は、終盤の平昌オリンピックに関して。

昨日(2/21)時点でのメダル数が、冬季オリンピック最多の11個とは、とても喜ばしい事ですね。

あまり、メダルの数とか色とかには、さほど関心が無いのでしたが、のっけからメダル取れたり、アイススケートで羽生選手が金メダル取っちゃったもんだから、オジサンも見ちゃいますよね。

最終日2月25日まで、もうそこに来ているのにも、びっくりしているのです。

冬季オリンピックも夏季オリンピックでも、その後に開催されるパラリンピックも忘れてはいけません。

平昌パラリンピックは、3月9日~3月18日まで開催されます。

どうしても通常のオリンピックの後にパラリンピックが開催されるので、関心される事も少なく、最近は少しはメディアで取り上げられていますが、それでも地上波のTVでは放映が少ないのも現実です。

何故、オリ⇒パラであって、パラ⇒オリなのですかね?

逆から始めれば、見る人が増えると思うのは私だけでしょうか?

話戻って、平昌オリンピック。

30数年前に青春の全て?を費やしたスキーですが、ある人も言っていたのだが、今回のオリンピックでは、モーグル等々の競技のTV放映は万々やっていたのだが、アルペンスキーのTV放送(BSとかCSではやっていたのだろうが)が地上波では無い?

私が気が付かなかっただけなのか?

SLもGSLもDHも、あんな面白い競技が大きな画面で見れないのって、それだけ人気が無いからなのでしょうかね。

日本人代表選種も出ていますし、メダル獲得県内選手がいないからなのか?

フィギアフやジャンプの様に、一般的面白くファンが多い競技をメインに放映するのもしょうがないと思うのですが、このオリンピックに出場できた選手は皆、練習に練習を重ね人生をかけ、目指す頂点に向け、多くの人のサポートや思いを一緒に背負って出場してる人だけなのだからこそ、同じ日本人として誰も同じ応援をしてあげたいと、私は常々思うのです。

丁度昨夜に、スピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。

個人種目のスピードスケートも面白く楽しいが、団体追い抜き種目は、もっと楽しい種目だと思った。

チームとして一体になって戦略を立て、最後の選手がゴールしたタイムの3人の合計で争われ、必ず3人とも一周を先頭で走ると言う競技だが、これがなかなか面白い。

このチームで、徹底して練習に励んだみたいですが、一糸乱れぬこの一線上での滑りは、日本人ならではのチーム力ではないだろうか?

カーリングでも、チーム力が大切で日本は、そこが強さの秘訣と言っていた。

仕事も同じであろう。

最近、日本人のビジネスでのチーム力は、どうであろうか?

以前に比べ、低下してきているのではないだろうか?

個々の力量だけで、仕事が出来るのだろうか?

1人で出来る仕事量や質の限界点は、意外と狭くて近くなってしまう。

生きる上でも、必誰かに支えてもらったり助けられたり、見守ってもらったりされているし、仕事をする上でも同じことだと思う。

お客様があっての仕事だし、その仕事自体一人じゃ出来ないし、仕事が出来なければ生活出来ないし、当たり前の様に、誰かと関わって生きている。

スポーツや会社などの違いはあるだろうが、同じ目的を達成する為の集団である「チーム」力の強さこそ、今この時代にやはり必要な要素だと、この競技から教えて頂いたのです。

しかし、アルペンスキーも面白い競技なんですけどね。



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2018年01月29日

2018年がスタートした。

新年の御挨拶が遅くなってしまった。

忙しさにかこつけて、更新の遅れ反省。

あらためまして、明けましておめでとう御座います。

反省しつつ、既に1月の終わりがもうそこに来ている。

お客様へ新年の御挨拶やら、賀詞交歓会やら、新年会やらでこの1月は終わりに近づいている。

早い。 最近一段と時間の経過が早い。

昨年の反省を胸に、当社2月の期末に向け、先ずは2か月短期でやるべき事と、今年やるべき事、また中期にわたってのやるべき計画の具体化を明確にしたり、改善したりといろいろと。

ただ、如何せん私自身のCPU処理能力速度が、今一なもので、常に課題を処理し続けないと、私のハードディスクが、クラッシュしたりフリーズしたりする。

時間観念も、現代社会とは反しているが(経営者だかな関係ないが)、一日のスタートが最近やたらと早くなっており、自分自身の稼働時間を延長しているのです。

本来持っている、容量が足らんのもあるのかもしれない。

最近は、特に自らの考えを社員に理解してもらう為の、『言語』『言葉』に気を遣っている。

これは、常に相手は理解してくれているものとの前提で、一方的にこちら側の理解で物事を話す習慣。

自然とやってしまってる。

『言語』とは、音声動作で、意思を疎通させる為に、人間が行う手段や法則の事というらしく、また『言葉』とは、意味をあらわす為に、口で言ったり字に書いたりしたものと言うらしい。

『言語』の中にある「意思を疎通させる為」と『言葉』の中に有る「意味をあらわす為」とは、なんなのだろうか?

先ず先に来るのは、この『言葉』であろう。

意味をあらわす為にすべき事とは?相手の能力に合わせて、相手が理解すべき表現で(例え)で共通の『言語』と言う音声動作(これもやはり相手能力に関連するが)を手段として使い、理解してもらう事ではないかと、勝手に考えてます。

よく議論がかみ合わないとかは別に考えてみます。

社会生活の中で、単純に家族・親子・夫婦・会社など出の生活の中で、私もそうでしたが、案外自分側の理解力で相手が理解してくれているだろうの体で話している事ってありません?

何度も何度も同じこと言っても、『えっ!』ってことありませんか?

自分と相手の理解力が違えば、それは相手は何言っても『ピントは』来ませんよね。

何故分かってくれないのだろうとかと、よく思っていますよね。

それって、こちら側からの一方通行じゃないかと思ったのです。

人って、こうありたいとか、こうなってほしいとか、こうするべきと思い始めると、相手に対しての思いが強くなり過ぎて、『素直』に相手がどうしたら理解してくれるのだろうかなんて、全然思っていないんじゃないでしょうか。

だから、相手の事を思って言う事も、相手にとっては素通りで耳の痛い話に変わって聞こえてしまうのじゃないか。

相手が理解出来る表現で、何度も何度も伝える努力をしたり、理解してくれる分かりやすい表現を使って話せば、少しでも理解出来なかった双方の『言葉』の壁も無くなり、本来の自然と通づる『言葉の思い』となるのではないかと思うのです。

とりとめの無い話となってしまったが、ただ話をすると思いを伝えるの意味合いの違いを、改めて理解したのです。




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