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2018年09月11日

創業104年目の朝。5

ご安全に。

本日、平成30年9月11日株式会社小出ロール鐵工所は、お陰様で創業104年をむかえる事となりました。

これは多くのお客様と仕入先・協力会社のご支援ご愛顧の賜物だと、心より感謝しております。

この創業104年は、今の社員と共にスタートした第二創業4年目ともなり、現在推し進めているリバースエンジニアリング事業と出張工事事業の新たな転換期となる年でもあります。

私自身も社員も、常に【反省】と【努力】を素直に出来る、人間として成長した上で、やりがいのあるそして今まで以上に待遇の良い、社会貢献の出来る会社になる様に、努力して行くつもりです。

ただ創業が長く続いている会社ではなく、新たに生まれてくるマーケット自体から必要とされる企業になる夢を、実現する為に邁進して行きます。

そして、仕事が楽しく感じる会社にする事、これこそが小出ロール第二創業で実現すべき事なのです。

有難う御座いました。



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2018年08月09日

最近読んだ本156。3

今回の本は、『下町ロケット ゴースト』池井戸潤著 小学館です。

下町ロケット第3弾が、また出版されちゃって、既にTVドラマ化決定してるらしく、性懲りもなく購入してしまいました。

何となく想像できたんですが。

作風から、新たな分野にチャレンジして、競合先が現れて訴訟になって、裁判になってとかなって思っていましたが、読んだら分かります。

一日で読んでしまった。

これは面白く書かれているが、マンネリかな。

私も結構な池井戸ファンなのですが、もうちょっとひねりが欲しかった。

それに中途半端な終わり方。

しかもこの秋に、第4弾『下町ロケット ヤタガラス』刊行決定とは。

だったら一冊にしてよ。

また買ってしまうだろうが。

下町ロケット ゴースト
池井戸 潤
小学館
2018-07-20





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2018年08月06日

最近読んだ本155。4

今回の本は、『日付変更線』 辻仁成 著 集英社文庫 です。

初め辻仁成さんの本を読んでみた。

『冷静と情熱のあいだ』は、映画化もされてヒットしたのだが、映画も小説も見てなかったのです。

この小説の題材が、私が大学時代から長年関係書籍を読みまくっている、アメリカ軍の日系移民で構成されていた442部隊となっていた事だったので、読んで見る事にした。

辻仁成っていうと、ECHOESのボーカルで中山美穂と三度目の結婚し、色々あって別れてと、小説に関しては読んだ事はなかったのだが、読んで見て意外と面白かった。

内容は、日系移民で構成されている442部隊をベースに、日系移民の苦悩より、戦争という事で精神的肉体的苦悩の状況下で、ハワイで幼馴染であった3名の若者が、時代に翻弄され隠し続けてきた秘密を、偶然という縁で彼らの孫たちに降りかかった出来事をシンクロさせていく物語である。

自分の好きな題材であったのだが、彼のテンポが面白く感じた。

最後の結末が、とても気になる終わり方だったので、まさか続編あるのかなとも思ってしまうのでした。





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2018年08月01日

最近読んだ本154。4

今回の本は、『八幡炎炎記』 村田喜代子著 平凡社です。

この本はある人から、紹介して頂いた本なのです。

たまたま酒の席で、業界も全然違う方と本の話になって、最近読んだ本が面白いからと紹介されたので、興味があったので直ぐにその場でAmazonで購入したのです。

やはり自分がいつも読んでいる作家やジャンルではない作品である事がまた、読み終えて面白かったと思える作品であった。

また題材で製鉄所の高炉の事や、地域が北九州八幡という所も、私にとって身近な題材であったのです。

書評ではなく、身近な人の紹介で読む小説が面白い事って、とても嬉しく感じるのです。

Tさん有難う御座いました。

また面白い本ご紹介お願い致します。

八幡炎炎記
村田 喜代子
平凡社
2015-02-13



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2018年07月15日

やっとゲット!

なんなだかんだあり、やっとこさやって来たこの餃子倶楽部カード!

記念すべき50周年バージョンである。

いろいろな人の協力のお陰で、私の手元にきたのだ〜!

また、これから餃子ロードを突き進みます。

さて、このストラップは、どこに付けようか?

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2018年07月09日

夏期賞与明細授与式

ご安全に。
先週末7月7日の七夕の日は、当社の夏期賞与支給日でした。

その夏期賞与明細授与式を、当日夕方から小出グループ三社の小出ロール、小出エンジニアリング、小出運輸の全社員出席で行いました。

まずは、参加できなかった社員に向けて、先日出展した機械要素技術展の詳細発表と、製造管理職による、客先での技術交流会の報告、そして私の賞与支給にあたっての私のメッセージ、最後に全社員一人一人手渡しで、待望の夏期賞与明細を渡したのです。

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今現実にお客様が当社に何をもとめているのか、当社と何が違うのかを、肌で感じたありのままを報告してもらいまさした。

そして、今年の夏期賞与支給するにあたり、今期目標値へ向けて、小出グループ三社がこれから何をすべきなのかを、しっかりと聞いて理解してもらいました。

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現実をありのままのに受け止める心、そして現状を打破して今変える心を持たなければ、ただ暖簾の古いだけの会社となってしまう。

現在そしてこれからの未来に向けての小出グループになる為に、行動しなければならないと。

今年も小出グループ三社共に、賞与支給額アップが出来た事は、お客様があっての事であり、我々に関係する全ての会社の協力げあっての事であり、感謝しております。

やはり、汗水たらして働いた社員が報われる会社にしていくには、権利だけではなく社員全員が個人個人やるべき義務を達させ事で、幸せを掴む事が出来るのです。

それは、『お客様の為に、そしてお客様の向こう側の為に!』

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2018年06月29日

第22回機械要素技術展 御来場有難う御座いました。5

6月20日〜22日東京ビックサイトサイトで開催された、第22回機械要素技術展での弊社ブースに御来場いただき、誠に有難う御座いました。

出展も5回目となった弊社ブースは、製造業らしくない雰囲気を出したブースを、今回コンセプトとしたデザインにしました。

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これは、我々が考えるモノづくりが、既成概念にとらわれる事なく、新たな発想で第二創業の基礎固めが出来る様にと、今回大幅に変更しました。

御来場されたお客様には、とても評判が良く、スタッフユニホームも今回は皆Tシャツとし、
そのTシャツのロゴは、弊社小出ロールのロゴマークを分解したデザインとなっております。

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多くのお客様からの御相談やお問い合わせなどがあり、今一度弊社サービスの向上すべく、社員一同で努力していく所存です。

あらためて御来場された皆様方に、厚く御礼申し上げます。





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2018年05月29日

最近読んだ本153。4

今回の本は、『砂の王宮』楡 周平 著 集英社文庫です。

率直な感想ですが、面白く一気に読みました。

終戦直後の闇市から、巨大スーパーチェーンの社長となった主人公が、どの様に成り上がり成長し、そして隠さなくてはならない秘密が明るみに出そうになるスリルがある。

実在の関西のスーパーチェーンの有名な経営者をモデルとしているみたいだが、そこにサスペンスエッセンスを入れてあり、読み応えある一冊となってます。

皆さん是非どうぞ。



砂の王宮 (集英社文庫)


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2018年05月22日

祝創業50年 東京研磨材商会さん。

当社メイン加工である研削加工は、多種多様の、材質を研削加工する為に、とても多種類の当社独自の研削砥石をオーダーしている。

それだけの種類の研削砥石をお願いするにあたり、数多い研削砥石はさることあるながら、その窓口となる砥石商社の数も、それにならって数社取引をしている。

その中の一社『東京研磨材商会』さんとは、仕入先の中で、ナンバー3に入る取引の長さである。
その会社が、今月創業50年を迎え、先日社長と息子さんの専務をご招待して、創業50年のお祝いをした。

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社長は修行先の会社勤務時代に、当社の創業発祥の地である墨田の工場に新規営業をしていたらしい。
その後、修行先の会社から独立し、車一台と四畳半の事務所からスタートし、今年5月で創業50年を迎えた。

当社とは、独立前からの付き合いを入れると、五十数年のお取引となる。

今回社長は、昔当社が社員旅行をした際、仕入先や加工先も一緒に行った写真を持参してくれた。

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その写真には、2代目社長であった私の祖父と祖母や3代目の父や叔父達が、映っていた。

そして、仕入先の社長達や加工先の社長達、そして社員が、若々しい頼もしい顔で映っていた。

当時は、今よりも小規模な会社であったろいが、今その写真をじっくり見ると、もしかして今の人達よりも、ヤル気に満ち溢れていて目には力が感じられたのは、気のせいか?

この写真の時代よりもっともっと、活力に満ちた会社にしなくてはと、今一度決意したのです。

そして今この会社も、しっかりとご子息への継承がなされ、これからの50年に向けて着実に進んでいる。

当時のご自身の苦労話や、当社の歴史を、仕入先という視線でお話を聞けた事は、私にとってもとても貴重な時間であった。

この会社の様に長い間に渡り、当社を影で支えてくれている、仕入先や加工先がいてこそ、当社が商売が成り立っているのです。

創業50年おめでとう御座います。

そして長きに渡り、わがままを聞いてくれて、有難う御座いました。感謝しております。

最後の画像は、私達の話しを聞いていたお店の人が、スイーツの記念プレートをサプライズで作ってくれました。

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幸せを一緒に祝える事が出来、私も本当に嬉しい限りな一日でした。






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2018年05月01日

最近読んだ本152。5

久しぶりの投稿。

今回の本は、『トヨタ物語』野地秩嘉著 日経BP社です。

やっと読み終えました。

じっくり読み返し読み返しながら読んだので、時間が掛かりました。

歴代の名だたる社長や有名な大野耐一さんの話が、いっぱい詰まったとても面白く勉強になる本でした。

特に大野耐一さんが始めた、今やトヨタの代名詞である、多能工や工具の集中管理やアンドンそしてかんばんなど、何故それをやってきたか、何故それが必要となったのかが、詳しく書かれいて、今まで読んだトヨタ本の中で一番、分かりやすい本でした。

とにかく面白い本です。

この本の表紙に書いてある、強さとは「自分んで考え、動く現場」を育てる事だ。と書かれています。

この言葉、身に沁みてます。

特に、製造業に携わる人には、是非読んでほしい本です。

トヨタファンの方もですが。

この連休また、読んで見たいと思っています。






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