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2017年01月19日

マインドって何だろう4

私が社長になって十年が経過しましたが、日々学び、日々反省しています。

そして当社小出ロールの目指すべき未来に向かって、全ての社員と共に向かっています。

正直私が入社した30年前に比べたら、大きく変わっています。

財務力・設備技術力・外部環境対応能力・社内モラルそして人間力。

大分変り、そして成長した。

ただ、今我々が求め当社の目標へは、まだまだ道途中である。

社員も増えいます。

成長過程である当社も、今までの様な新卒採用社員だけでなく中途採用の社員も増え、色々な個性を持った社員が仲間となり、私も嬉しく思っているのです。

その多くの仲間達が、社長の私の思い描いているまだ達成していない目標へ向かって、
垣根のない一つのチームになって『お客様の向こう側』である我々小出ファミリーの幸せの為に、ゆっくりですが動き出しています。

中小企業である当社は、中小企業であるからこそ、会社の考えを各々の考えの中に落とし込み、社長の決断で直ぐに実行が出来るのです。

そんな中、今この外部環境の変化が早い時代では、一人一人の熱量や資質の違いで、壁にぶつかったり、乗り越えたりしているのではないか。

真面目な社員だからこそ、仕事やその目標に対して、自分自身の『限界』を感じてしまう時もあるものです。

それは、仕事自体をしっかりと考えているからこそだと思う。

そして自らの課題に対して、何故か自分で、制限をかけてしまっている様にも見えるのです。

私の大好きなアスリートで、ハードルの選手の為末 さんがいます。

このブログでも紹介した、彼の本『限界の正体』をまた今、読み返しています。

自分の限界もそうであるが、先ずは社員の限界値から考えようと思った。

この本で、「なぜ人は自ら限界の檻に入るのか」という章の中で、多くのヒントを書いてくれています。

そしてこうもい言いています。

常にチャレンジャーであり続けなければ、やがて衰退していくと思うと。

社員自身が思い込んでしまっている、彼がこの本で言っている、心のブレーキという「限界」を、しっかりと乗り越えてこそ、共に一緒のゴールに向かう事が出来るのではないかと思うのです。

そうは言っても、そう簡単ではないと思っています。

よく言われる事ですが、「心から信じれば、願いはかなう」と為末さんも言っています。

私も愚直に、その言葉を真剣に信じ実践しています。

この会社の社長としての、一番の仕事と信じているからです。





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2017年01月06日

明けましておめでとう御座います。

小出ロール鐵工所は、新年4日より通常営業をスタートしております。 今年もよろしくお願いします。 今年の年賀式では、今年我々がやるべき4つの道を発表し、その先にあるゴールへ向けての話しをし、小出ロールエンジニアリング工事課からの報告と皆勤表彰を行いました。 第二創業の3年目となる今年は、4つの柱の芽をしっかりと発芽させる事を目標にしていきます。
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2016年12月22日

最近読んだ本142

今回の本は、『イベリコ豚を買いに』 野地秩嘉 著 小学館文庫です。

何となく本屋で、手にした本。

大好きなイベリコ豚と言う題名と赤い表紙に魅せられて、買ってしまった。

これが読みだしたら止まらない。

日本で認識されている「イベリコ豚」とは、何だったのだ。

この本を読めば読むほど、食べてみたい、見てみたい、行ってみたいぞスペインへ!

やはりどこの国でもいます、この豚さんを守り続けている熱い奴らが。

ただらこそ、食文化は大切にしなくてはと思っています。





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2016年12月13日

『レキシ』は凄いぞ!5

最近、車で早朝通勤のお伴は、こいつです。

レキミ
レキシ
commmons
2012-12-05




レキシというバンドのCD『レキミ』のお蔭で、早朝からノリノリです。

このバンド、歴史好きならたまらない、日本史ファンクバンドです。

歌詞の中に、「武士」だとか「大奥」やら「将軍」とかの日本史をモチーフにしたバンドで、楽曲的にもクオリティー高く、ゲストに多くの有名ミュージシャンが参加しているのです。

年代的にも、若い頃よく聞いていたファンクバンドのノリで、歌詞を聞いてるとまたこれがまた面白く、覚えやすくて歌いやすい。

代表曲は、「きらきら武士」や「年貢」など数多くあって、曲の題名も一ひねりしてるのです。

まだ、『レキミ』の3rdアルバムだけしか購入して、聞いていないのですが、全部で5枚出ています。

それに、アルバムの題名がまた、自分の名前レキシからもじって、1st「レキシ」・2nd「レキツ」・3nd「レキミ」など笑っちゃいます。

この『レキミ』の中でのおすすめは、「古墳へGO!」と「墾田永年私財法 feat.田ンボマスター」がツボ入ってしまいました。

またPVが面白い。

有名俳優やら有名シンガーやら沢山出演しています。

このレキシさんこと池田貴史さん、風貌がアフロへやーにちょび髭のサングラス、一見してコミックバンドか芸人か?

しかし、歌詞から想像するに、日本史力は、半端な知識じゃないと思える。

これでは、日本島に家の私には、ドストライク。

多分、知っている人は多いと思いますが、ご紹介します。

あまり日本史知らない人でも、一度YouTubeで見てみて下さい。







2016年12月05日

最近読んだ本140・141

今回の本は二冊。

まずは、『82歳 明日は今日より幸せ』 金 美齢 著 幻冬舎。

私が大好きな金美齢さんの新刊。

何と82歳の真っ当に生き抜いている彼女のパワーと魂は、貧弱になってしまった日本人の見本となる。

彼女の本は何冊も読んでいるが、『自分がやるべきことをする事が、自分を幸せにする・・』それが彼女の幸せの基盤だと仰っている。

正論である。

私も、そんな金さんの様な、真っ当な生き方をして行かねばならないと思う。





そして二冊目。

『島耕作の名言集』 成文堂新光社 です。

漫画『島耕作』シリーズの主人公島耕作そして、そこに登場した人物が漫画の中で発した言葉の数々に、今の社会人にドキッとするフレーズかあった。

コミックとしてサラッと読むよりも、このように抜粋して読むと、なるほどと思える節がある。

実際、漫画として読んだことのある人も、ない人も、一度手に取ってもらいたい一冊です。

流石だな島耕作、上場企業の会長になるだけの人物だな。












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2016年11月20日

鹿沢温泉「紅葉館」!

先日、温泉好きの取引先社長から、日本秘湯を守る会の会員宿が掲載されている『日本秘湯ガイドブック』をいただき、それを元に探した温泉に行って来ました。

それが、鹿沢温泉 元湯 「紅葉館」です。

http://kazawa.jpn.org/

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鹿沢温泉唯一の源泉から湧く、最高品質のお湯です。

日本温泉協会から、オール5の評価を受け最高品質のお湯と認められています。

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温泉の質としては、若干の白濁湯で温度も高く、じっくり入るとポカポカで、汗が止まりませんでした。

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それと温泉で、これだけ食事の美味しかった旅館は、初めでした。

初めて食べた群馬のギンヒカリを始め、美味しく新鮮な時の物のオンパレードを堪能しました。

大概秘湯をメインにしている宿は、食事は大した事がないのですが、こちらの「紅葉館」は、食事にも妥協がない手の込んだ美味しい料理を堪能しました。

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ギンヒカリのお造り、これがまた絶品でした。

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また来たくなる、日本秘湯の宿でした。






2016年10月24日

最近読んだ本139。4

今回の本は、『おじいちゃんのノート』 中村輝雄著 セブン&アイ出版です。

面白い題名の本でしょう。

実は、この本の表紙と題名に惹かれて買ってしまったのです。

下町の印刷屋さんのおじいさん社長が、経営悪化で廃業の危機となった印刷屋さん。

そこでおじいさんが考えた事とは・・・

新たな商品を作る事だった。

そして還暦を過ぎた老人の、果てしない挑戦がスタートしたのだ。

その中で、傲慢な卸問屋や、この手の話には必ずやはり出てくる、金融機関対応の冷たさ。

苦労を重ねるが、協力してくれたやはりおじいちゃん製本職人とのタッグで、やっと完成したのです。

真ん中が膨らまないノートが!

開いて軽く手で押さえるだけで推移ヘイになる方眼ノートが!

それにこの本、このノートのおまけ付なんですよ。

さらっと読めて、感心させられた、シルバー世代の職人気質。

私も見習はなくてはならないと、痛感したのです。




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2016年10月20日

こいつは絶品。

私の好きな物シリーズ。

私の大好きな白米のお供には、色々な美味しい副産物が沢山あります。

その中の1つが、はれまのちりめん山椒。

ちりめん山椒は数々あれど、私の中の横綱は、京都の名店『はれま』のちりめん山椒。

ほとんどのメーカーのちりめん山椒は、甘じょっぱい味付けなのですが、はれまのやつは、甘さ控え目で山椒の風味が際立っていて、白米何杯でも行けちゃいます。

人それぞれの好みもありますが、私の好きな物の1つですね。
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2016年10月13日

最近読んだ本138。4

今回の本は、『野心  郭台銘伝』 安田峰俊 著 プレジデント社です。

シャープ買収をした、鴻海とは?そして、その鴻海を創業したテリー・ゴウと言う人物は?

今まで彼について書かれた本は、二冊しかないらしい。

そんな彼を追った、興味深き本である。

本を読み終えて、思った事が一つある。

この本からの一方的な感想だが、私はこの様な経営者は好まない。

それは、おこがましいのだが、私の経営理念とは大分かけ離れているからだ。

ただ、この様な経営者に、買収されてしまった「シャープ」もにも、大きな企業責任があると思う。

野心 郭台銘伝
安田 峰俊
プレジデント社
2016-09-29



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2016年10月11日

私の必需品は。4

昨年秋に、左ひざ半月板の古傷を悪化させ、とんでもない痛みに襲われて、正直今後まともに歩く事が出来るかと思っていた矢先、家族から良い物があると聞いて購入した。

それまでは、毎日ストレッチポールで肩甲骨を動かしていたら、私の体形的に両肩が前に出ていた姿勢が、半年も続けていたら、何とその方が開いてきたのです。

そして毎日継続しながら、左ひざの為に、新たな仲間を導入。

その名は、『ランブルローラー』ちゃん。

ストレッチポールの様なウレタン素材で円筒上の形状であるが、違いはその表面にイボイボの突起があるのです。

そこに、背中や腰や臀部や膝裏など、筋肉繊維が凝り固まっている所を、ぐりぐりしながらほぐすのです。

正直言って、痛いです。

ホントに、メキメキいっていたいです。

我慢です。

毎日我慢です。

すると、だんだん終わった後から心地よくなって来ます。

しかし、痛いです。

悪い部位があると、やはり痛いです。

だからこそ、毎日欠かさなくなるのです。

お陰様で、膝も大分良くなってきたのです。

だから、短期出張でも荷物が多いのです。

ランブルちゃんがお伴に来てくれるのです。

皆さん、物は試しです。

ただ痛いの我慢して下さいね。

http://www.shin-tan.com/releaseRumble






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