※只今YouTubeにて公開中。

2017年05月22日

天津神明宮

先日我が千葉県の鴨川市にある、天津神明宮に行ってきました。

最近は、パワースポット流行りで、意外と知られた存在らしいのですが、私は初めての参拝。

800年以上の歴史のある神社で、天照皇大神.豊受大神.八重事代主神.大山祇大神など七柱の神を合祀されいて、『房州伊勢の宮』と言われているそうです。

またお水取りの『御神水』や、お砂取の砂もあり、お水はペットボトルに入れ帰宅してから、お茶を入れいただきました。
そのままでもとても美味しい、軟水の水です。

千葉の房総にいる今となっては、千葉県内にある神社巡りするのも、気持ちも落ち着き、とてもリラックス出来き良い事だなと。

休んでいると、偶然にも神主さんとお話しが出来て、とても温かみのあるフランクな方で、地域の話しや美味しい食事処を教えていただきました。

下の画像が、教えていただいたお店『地魚料理 船よし』さんです。
image


image


この神社は、何故だか心休まる、ずっとゆっくりしたい場所でした。

image


image


image


image


この画像は、神主さんが毎月書かれている
『神訓』だそうです。
せっかくなんで、戴いて帰りました。

image



koideroll at 07:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 | 神社

2017年05月14日

これで秘湯も怖く無い!

最近、知り合いの温泉好き社長から、『秘湯を守る会』の話しを聞いてから、そこまで温泉好きでもなかったのだが、此の所ちょくちょくたまの休みに、結構な秘湯に行くようになったのです。

ただ私小出は、若かりしき頃の勉学のせいで、超ど近眼、はたまた超乱視、極め付けに最近の加齢せいで老眼と、三拍子揃ってのビンゴ!

いつも使ってる眼鏡や古い眼鏡で、はいれば良いと思われている、そこの貴方!

眼鏡のヒンジは、金属です。

硫黄だと、錆び錆びです。

ど近眼の大事なまたまた、超薄型レンズに、乱視に老眼三拍子を網羅したレンズときたら、げ〜ってびっくり、お目目飛び出す位の高額商品です、お風呂なんざにゃ入れさせられますんよ。

それにまた、いくらお古の眼鏡とは言え、苦楽を共にした、私にとっての戦友である眼鏡ちゃんを、熱く硫黄のくすぶる劣悪環境にお供さするぐらいなら、ゆっくり休んでもらいたいと、思ってしまう私なのです。

そのせいで、風呂・銭湯・はたまた温泉なんぞ行った時に、入浴する際は裸眼で入るのです。

そりゃ〜、全体ぼゃ〜っとして、外観がかんとなく分かる程度で御座います。

つるんと滑って転んだもんなら、この歳ですので、結構痛手を負いかねません。

なので、本当はお風呂は、ヒヤヒヤなのです。

しかし、秘湯巡りする様になって、温泉の良さも知り、行くようにになると、ある問題とぶつかったのです。

秘湯は、暗い❗️

秘湯は、滑りやすい❗️

秘湯の脱衣場は、分かりづらい❗️

秘湯に行くには、階段が多い❗️

秘湯の湯船は、ヌメッとした木製や石造りの湯船が多い❗️

だから、最善の注意を払いながら、足さばきもおじいちゃんの様に、ツタエ歩きしながらたどり着く始末。

うっ、情けなや情けなや。

ところが、九州に単身赴任している大学時代の友人N君から、温泉好きだとの話しを聞いたさい、彼もまた私と同じ、近眼で眼鏡オヤジなのである。

その彼から、いい眼鏡あるよ。

風呂用眼鏡が!

な、なんと!

うすら覚えでしたが、ネットで見つけました。

メガネの愛眼から出しているメガネ、『アイガン FOR ゆ』!

なんとまた、このネーミング、笑ってまうほど、キャッチーじゃないか!

それに、金属を使用していないからサビない、軽い、熱に強い、また度数が選べると!

多少でも見えれば、世界が変わるだろう。

早速今日、家の近所の店舗を探して、いざ!愛眼へ!

有りました!

試しに店舗でかけてみたら、いけるじゃないか。

勿論、早速購入しました。

それでもって、家の風呂で試しに使用。

とても良い。

変わりますぜ、これからの、私の温泉巡りが。

次回の温泉のご報告の際には、メガネレポ付きとします。

image


http://www.aigan.co.jp/foryou/




2017年05月11日

再生医療『リソークリニック◆5

なんと!
このBlogでご紹介した、『リソークリニック』さんが、5月10日 日刊工業新聞 19面に掲載されてました。
やはりこれからの医療と実感しました。

image


koideroll at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長日記 

2017年05月03日

再生医療『リソークリニック』

先日知人の紹介で、開業して間もない珍しい医療クリニックを訪問した。

大学病院で整形外科医としての多くの関節痛の手術経験から、手術方法以外で患者さんに対して不安な手術と、もっと違う治療法は無いかと悩んだときに、再生医療に巡り合ったらしいです。

実際海外では多くの症例もあり、これどんどん進化する医療との事です。

再生医療と言うと、IPS細胞やらES細胞やらと、近年多くの症例が発表されているが、実際の所どんなんだ?って感じですね。

このクリニック『リソークリニック』は、特にひざ関節に特化したクリニックです。磐田振一郎ドクターにお話を伺った所、ひざ関節の再生医療では、ヾ敢挧治療法 ∪長因子注入 フェニックス注射 と3種類、そして手術という手段の人口関節手術と関節鏡手術になるらしい。

誰でも、手術はしたくないですよね。

関節特にひざ関節は、多くの人が治療に苦慮して苦しんでます。

実際私も、学生時代のスポーツの古傷の悪化や年甲斐もなく始めた新たなスポーツで無理を強いたせいで、今はあまり激しいスポーツをしていません。

スポーツだけだもなく、怪我や加齢などで、すり減ってしまった軟骨なども、ひざ関節液から細胞を培養し、それをひざ関節に注射し、軟骨再生が出来る幹細胞治療法は、手術をする事無く治療が出来る見たいです。

実際私が治療した訳でないので、分かりませが、今の最先端医療がここまで身近になっており、藁にもすがる思いまで悪くなれば、チャレンジしてみるつもりです。

実は医者と言えば、最近某有名な医者の回診に立ち会った際、人として傲慢で上から目線の医者に会った事で、医者のイメージガタ落ちだったのです。

そんな事があって、最先端医療の医者なんて、どんだけ横柄な医者なんだと思ってました。

私は、浅はかでしたね。

このクリニックの院長磐田ドクターは、経営者として多くの人と出会って話しをした事のある私ですが、これほど初めてお会いして医者!っ呼び捨てする様な人ではなく、『お医者さん』『先生』と言える、患者さんに寄り添う思いが伝わってくる人でした。

そして、このリソークリニックのリソーの意味は、

(R)esponsibility 最後まで責任を持ち
(I ) nteraction 人と人のつながりを大切に
(S) olution 痛みやつらさを一緒に解決し
(O) rigin 関節外科再生医療の起源を目指
します

これからの最先端医療に触れ事から、当社の技術や質やグレードも、最先端と言われる様に成らなくては。

ドクター磐田、頑張って下さい。

その志しに触れ、とても沢山の刺激とエネルギーを頂戴しました。
image


image


image



koideroll at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

2017年05月01日

博多 かねふく ふく竹4

先日東京駅に行った際、少し気になっていた店でランチを。

東京駅八重洲地下街のにっぽんグルメ街道にある、『博多かねふく ふく竹』で焼き鮭めんたい御膳ランチを。

明太子屋さんのお店だけあって、明太子も多くて、イカ明太子付き。

とても美味しく、おかずの量も多くて、ご飯足りなくなります。

実は、並びの店の崎陽軒のシュウマイBARに行くつもりだったのですが、eat-inスペースが狭く満席だったので、諦めて入ったお店だったのですが、大当たりでした。

image


image


image


2017年04月27日

最近読んだ本145。4

今回の本は、私の好きな国台湾に関する本です。

『美麗島紀行』乃南 アサ著 集英社です。

この国台湾がポルトガル船に発見された1544年、その船員が「Iha Formosa イラ・フォルモサ」と歓喜の声を上げた事から「麗しき島=美麗島」フォルモサと呼ばれるようになったと書かれている。

私は知らなっかったのだが、やはりこの国は美しい場所が沢山ある。

日本統治前と統治時代の50年間、その直後の国民党支配時代とその後では、多くの違いがあった。

多くの台湾人が日本統治時代をすべて否定していなかったのは何故か?

そこを紐解くと、我々世代が知らなっかった、かつての日本人のわけ隔てのない国づくりの本質が、少しだけ理解する事が出来る。

筆者の乃南アサさんは、直木賞受賞された作家です。

初めて彼女の本を読むと、紀行文と言うより文脈がドキュメント映画のように感じ、私は映像の様に感じたのです。

面白い紀行文です。

少しでも台湾に興味をお持ちなら、是非読んで見て下さい。

美麗島紀行
乃南 アサ
集英社
2015-11-26



koideroll at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

2017年04月14日

自宅近く公園で、終わりに近くなった桜を見に行ったみた。

満開の桜も良いが、散るまいと必死に咲かせている桜も、同じ桜でもまた違う味わいがある。

どちらかと言えば、私は後者が好きかもしれない。

image


koideroll at 13:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

2017年02月20日

西村圭生 作陶展

先週末、中高の同級生である、陶芸家の西村圭生さんの個展に行って来た。

彼はこの3月で、長年勤めた東京藝術大学の非常勤講師を退任される事から、彼の集大成としての個展を人形町のギャラリーで開く事になった。

image



彼とは、中高一貫校での同級生で、8人グループの仲間である。

その仲間の中で、唯一芸術性に富んだ彼が、まさか陶芸家への道を志したとは。

若い頃は、お互い恥をかき、失敗もし、学問もせずに遊び呆けて、生意気であった8人グループが、もう既に50代中頃となってしまった。

そんな中、彼の集大成の個展を見る事が出来、なんだか感無量になった。

どうしても自分の夢に向かって、まず第1の目標であった、東京藝術大学へ入学し、大学院へ行き、陶芸家の先生に弟子入りしてまでなりたかった、陶芸家とは。

私には陶芸の事は分からないが、想いや夢を叶えると言う事では、私にも分かる事も出来る。

だからこそ、地道に続ける事が出来たのだろう。

先に逝ってしまった仲間も、この個展に見に連れて来たかった。

彼もまた天国から、いつもの様に黙って、喜んで見ているだろう。

久しぶりの彼の作品を見たら、目が肥えている訳でもない私だが、彼の作風が変化しているみたいで、素敵な作品が多かった。

image


image


image


image

この、錆びた感じの土鍋欲しかった。

image


結局、この色合いの良い大皿買いました。


もし興味がある方がいたら、人形町にあるギャラリー『山咲木』へ。

2月18日(土)〜2月26日(日) 開催しています。

最後に、集大成の後、どの様な脱皮をしてくれるのか、じっくりゆっくり待つとします。

おめでとう圭生 先生。


koideroll at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

2017年01月29日

東京ドーム

何故だか今日、野球じゃないのに、こんな場所に迷い込んだ私です。
image


image


私は初めて来ましたが、今年で25年目らしいです。

毎年楽しみに地方から来てる方大勢いらして、そこまで器や焼物に深い知識がある訳ではないのですが、来て見たら意外と面白いです。

image


ブースによって、見せ方が上手い下手があって、当社の6月の展示会にも参考になりました。

image


美濃焼は、やはり人気ですな。

image




2017年01月25日

最近読んだ本143・144。4

今回の本は二冊。

先ず一冊目は、『汝、ふたつの祖国祖国に殉ず』門田 隆将 著 角川書店です。

台湾人の父親と日本人の母親との間に生まれ史、正義感に熱く優秀な頭脳の持ち主で、台湾で警察官となり、後に日本の中央大学に学び、司法試験と国家公務員上級試験に合格し、台湾に帰国後国の為に弁護士となり、議員となった。

その後、あの痛ましい台湾国民党による「二二八事件」で、自らの命を犠牲にし、多くの台湾市民を守った英雄。

日本名、坂井徳章さん。

台湾名、湯徳章さん。

日本人でありそして、台湾人である彼の、ふたつの祖国へのとてつもない思いを、今この本を読んで涙している。





そしてもう一冊は、『ハードワーク  勝つためのマインド・セッティング』 エディー・ジョーンズ 著 講談社です。

皆さんご存知の通り、先のラクビーワールドカップで、1勝も出来ないだろうとの下馬評の日本チームを、3勝も挙げ、あの競合南アフリカを倒し1勝した感動は私も忘れもしません。

ただ、そのヘッドコーチであるエディー・ジョーンズが、単に外国人のコーチだからここまで日本チームが強くなれたのか?

どうしたら、変わる?強く?なったのだろう?

それが知りた井だけで、手に取って購入したのです。

後で分かったのですが、私の知人の銀行マンも読んでいたらしい。

この本でカレが言っている事は、いたってシンプルであった。

向上心のない努力は、意味がない。

準備とは、努力の事。

どんな仕事でも、上手く行くようにするには準備が必要。

かれは、『成功は準備がすべて』とはっきり言っている。

ホント、当たり前だけど言われりゃその通りかも。

ただその準備自体を、考え過ぎてやれてない人が多いのじゃないかな。

とにかく、この2冊は面白い。




koideroll at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!