2007年01月

2007年01月26日

時間軸の考え方。4

 皆さんは、仕事を含め時間を考える時、どの様に考えて行動していますか?

 プラス派ですか、マイナス派ですか?

 私は、常にマイナス派です。常に時間軸の考えを、マイナスしていきながら考えて、時間設定しているのです。

 たとえば、単純に仕事の時間として考えると、PM6:00までにある一定の仕事量をこなさなければならない時は、PM6:00からここの時間を差し引きながら、時間を設定していく様な事です。

 大多数の方は、スタート時点からプラスしながら、積み重ねて行き、結果エンドが決まって行くやり方だと思うのですが、それでは無駄が一杯で、不効率と思いませんか?

 しかし、続に仕事が速い・出来ると言われる人は、ほとんどの人が、この自身が使う『時間軸』の使い方を、差し引きながら思考する《マイナス派》の人が、多いと思います。

 ちょっと、私の説明では判りずらいかもしれませんが、ニュアンスはお判りいただけたと思いますが。


 なぜこんな話をしたかと言うと、弊社内でもやはり《プラス派》が多いのが気になっているからです。
 
 一生懸命前向きに、仕事をしているのに、時間ばかりかかってしまう、そんなもったいない事ないと思います。

 話をしても、やはり自分自身の『時間軸思考』の考え方自体が、《プラス派》だといくら努力しても、無駄になってしまいます。本当にもったいない事です。

 ただ私も若い頃は、今偉そうな事言っていますが、自身を持って言いますが、《プラス派》でした。お恥ずかしい・・

 しかし、こんな事は、自覚と訓練によって何時でも変える事が出来ます。

 初めは、仕事で考えないで、普段の生活で実践してみたら、以外に普段やってるかもしれませんよ。

 彼女とを、何時まで家に帰すには、あれこれする事を、実際時間をマイナスして考えているのでは。

 

 でも、人間仕事となると、簡単にはいかないものなんですよね。

 自分自身を変えるのは、自分自身しか出来ないのですから。


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2007年01月23日

亀山。

1f8cd610.jpg 今日は、いつもお世話になっている銀行の若手経営者の会での、企業見学会で、あの噂のシャープ亀山工場に行ってきました。


あの液晶テレビの一貫生産をしており、亀山ブランドで世界に名だたる工場です。

特にこの工場は、屋根には太陽光発電や100%リサイクル排水や地震発生時の軽減ダンパーなど設置など環境先進工場でした。

とにかく驚いたのは、第8世代マザーガラスの大きさでした。マザーガラスとは、テレビの画面サイズに切り分ける素材の大きさで、畳3畳分、薄さ0.7ミリの大きなガラスです。

また、工場内全体が、クリーンルームになっていて、甲子園球場の中に、花粉数個のクリーンさなのです。

やはり弊社も製造業のはしくれですが、この工場でも『匠』と言う言葉が使われていますが、現代技術の最先端の『匠』と言う気がします。

実際突っ込んで、もっと見たかったのですが、この工場を見学させてもらい、自分の会社が今後どうあるべきか、痛烈に感じました。

この業界に、向かって行くとかでなく、企業してどうあるべきか、それのヒントを少し貰った感じです。

ただ理想を言えば、技術や品質のみならず、やはり環境にも貢献出来る企業でありたい。そして社会にも貢献出来る企業でありたいのです。

平成不況が終焉したあと、その影響で社員のベクトルが少し鈍った様な気がしていました。

色々な意味で、弊社の新たな方向性を、近々社員に打ち出して行こうと、思っています。


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2007年01月18日

新春講演会。5

 昨日とある金融機関関連の、新春講演会と賀詞交換会に出席してきました。

 なんと講演会の講師は、皆さんもよくご存知の、四川飯店オーナーシェフ 陳健一さんでした。

 公演内容は、二代目経営者として、また、父であり日本での『麻婆豆腐』お産みの親である陳建民さんの後で、いかにして陳健一と言う独自の個性を出して来れたかを、お話して頂きました。

 かねがね噂で、陳さんのお話は非常に面白いと聞いていましたので、今回は本当に楽しみに楽しみにしていました。

 大体どんな有名人であっても、TVでの時と、実際1時間近く話さなければならない講演の時では、全然異なりますし、実際に名前倒れって人結構いますよね。

 ある有名スポーツコメンテーターの人なんかは、流暢に話はするのですけど、人を真剣に聞きいるようにする、話しっぷりでもなく、ものの10分で申し訳ないのですが、お昼寝させて頂きましたよ!

 しかしこの『陳健一さん』、すごいの一言でした。初めてですよ、初めから最後まで、話に引き込まれたのは。

 内容も面白いし、言っていることに説得力がありましたね。そしてまた、話がとっても楽しいのです。実際、私笑いっぱなしでした。

 私今までの中で、癸吋薀鵐インです。

 でも、良く考えると、この話をしている『陳健一さん』って、本当に人間的に、出来た人という事が、話しの中から滲み出てきています。

 顔つきもそうですが、話し方もぞんざいな感じが、これっぽっちも出ていないのです。

 私も社会的責任のある人達と、よくお会いしお話する機会があるのですが、結構いますよ。
 話し方のぞんざいで、横柄な人って。本当に多いです。

 そう言うのって、自分では判らないんでしょうね。でも『陳健一さん』は、その真逆いってました。はっきり確信。

 皆さんも、機会があったら、『陳健一さん』のお話を聞いて見て下さい。


 
 ちなみに夜は、早速陳健一教の信者になってしまった有志一同で、もちろん陳さんの店で、麻婆豆腐&坦々麺&ライスをこれでもかと、堪能しました。

 しかも、入るなりその店で、『さっきまで一緒だったよ!』と笑顔で、陳健一氏の話をし、名刺も見せてしまった、小市民な私でした。

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2007年01月15日

先週末。5

 大阪〜福山とお客様に、年始のご挨拶と賀詞交歓会に出席して来ました。

 そのとあるお客様の賀詞交歓会ですが、中々お洒落な場所で開催されました。

 倉敷にある、チボリ公園内のホールでした。当日はなんと、公園内は、『光の彩典』のベントで、公園内の色々な木々がライトアップされて、ホールへの行き帰りにに、素敵な光景を、営業所の所長同伴で、男同士堪能?致しました。

 チボリ公園って、なかなかいいですね。しかし、せっかくのライトアップ、ほとんど人がいませんでした。いるのは、ダークスーツのおじさん達ばかり・・・。

 期間終了3日前と言う事もあってか、それにしても人がいない。

 もっと上手くメディアを使ってやれば、いいのじゃないかとふっと思ってしまいました。それにしても、光熱費かっかってるのでしょうね。


 
 話は変わりますが、日曜日のTBSTVのドラマ『華麗なる一族』見ましたか?

 原作者の山崎豊子さんの本、大好きなんですよ。結構読んでいるのですが、まだこの華麗なる一族は読んでいないのですが、ちょうど今『沈まぬ太陽』読んでいる最中です。
 
 これも相当面白いですよ。JALがモデルとされている本です。


 先日のドラマ『華麗なる一族』は、テーマがなんとなくBK(旧神戸BK)や特殊鋼メーカー(山陽特殊鋼)だったりして、商売柄興味がある内容でしたので、見てみましたが、中々第1回としては、出演陣達も豪華で、脚本もよくて、これから楽しみな、ドラマでした。

 しかし、設定が関西で標準語と、ちょっと変な気がしましたが、まーそれも良いかと思いましたが、只キムタクの若干の茶髪は、当時の鉄鋼マンには居ないと思うんですがね。演技は、良かったんですが。

 作家さんて、本当にすごいですね。この山崎豊子さんしかり。
膨大の資料集めや調査に相当の時間と労力をつぎ込み、そしてしかも、その業界人のように、文章を書ける能力には、尊敬です。

 
 




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2007年01月11日

お茶。5

 先日、年始挨拶に行った所の話しなんですが。
 
 部屋に通されたわけなんですが、座って待っていると、お茶を出して頂きました。
 
 そこまでは、ありきたり事なんですが、茶托の上に何故か、一本の爪楊枝が、ちょこんと乗っていました。

 お客様と話しをしているのですが、何故か心は、目の前の爪楊枝に…。

 お客様にお茶を勧められ、やっと目の前の蓋を開けて見れば。

 なんと、塩昆布が三枚。昆布茶だったんですよ。
珍しいですよね。それに私、塩昆布大好きなんですよ。

 爪楊枝の意味は、わかったのですが、いくら好きな物でも、爪楊枝で食べられなかった、私です。

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2007年01月04日

新年にあたって。5

 皆さん、明けましておめでとう御座います。

 旧年中は、いろいろとお客様また色々な方々にお世話になり有り難う御座いました。本年も、宜しく御願い致します。

 早速ですが、本日より通常営業再開です。

 当社は、メンテナンス業(修理等)が大半ですので、やはりお客様自体が一年中稼動・操業している事から、工場の全休はままならない業種です。

 やはり昨年末から正月にかけて、例年通り仕事の依頼が有り、今回も何台かの機械担当者が出勤してもらえました。

 年末年始・GW・盆休み等毎回の事ながら、お仕事を頂ける事も有り難いのですが、やはり出勤してもらっている、弊社従業員には感謝しております。

 お客様も、小出ロール鐵工所に仕事を出して、安心して頂いている事には、加工業者として、この上ない幸せに感じます。

 ところで私ですが、気が付いてみれば、あまり身のある日々を送っていませんでした。

 ただ元旦に、このブログで紹介した友人の実家に招待され、友人の両親と共に久々の手作りおせち料理を堪能させてもらいました。

 最近は、核家族化で、おせちなんぞは作らない家庭が多いのですが、久々に美味しい愛情溢れた料理を、夫婦共々ご馳走になり、持つべきものはやっぱり『友』であると、実感した次第です。

 あっと、忘れていましたが、年末我が家の掃除に、何年振りか参戦しました。

 対戦相手は、風呂&洗面所でしたが、長期戦で疲労困憊の私でしたが、我が家の山内一豊の妻より一言、『せっかく何も言われずにやって、褒めようと思いましたが、どこ掃除したの?』と、ダメ出しを出されてしまった、年末でした。

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