2007年03月

2007年03月30日

月末2

多分ほとんどの企業が、今日3月30日が決算期末日だと思います。

弊社の場合、2月決算が期末の為、3月末日は期初の締め日となります。

多くの企業が、決算と言う事で今日一日、売買い等で、大忙しじゃないでしょうか?

お陰様で前期は、非常に良い成績を残せたのですが、今期は新たな厳しい業績目標を経てている為、スタート月である3月は、今期を予測する重要な月次となっています。

しかし、思ったより製品出荷が、月をまたぐ仕掛りとなってしまい、中間予測での設定目標大幅クリアが、若干の下降修正に・・・

どうしても、単月収益でのプラスを続けられていた前期実績がある為、納得がいかない月末となりそうです。

しかし、思えば前期の結果は、社長就任1年目と言うのに、外的要因の影響も有り、非常に順調過ぎた感じがあったのは、確かだと思う。

これは、社員の底力と業界好景気が、前期の好成績を残せた要因ではないでしょうか。

そして今期は、もっと高い目標に向かって、社員と共に同じ目標を目指し、残り12分の11を、確実に結果を出さなくてはと、思うのです。



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2007年03月28日

フード・バンク3

昨夜の「ガイヤの夜明け」で、面白い話題が放送されてました。

今米国では「フード・バンク」と言う、まだ食べられるのに、印字ミス・梱包の崩れ等で廃棄される食品などを、寄付をして倉庫に集中的に保管し、生活困っている方々に、それを提供しているのです。

企業側としても、この「フード・バンク」に提供する事によって、税金の減額・企業イメージアップ・廃棄コストの削減が出来ます。

さすが米国、人道的なことに対しての理解度が高い企業が多く、その「フード・バンク」の倉庫と言ったら、でかいでかい!サッカー場4つほどでした。

その「フード・バンク」の日本版が、東京浅草橋にNPO法人『セカンドハーベスト・ジャパン』が誕生したらしいのです。

やはり各企業から提供された食材を、修道院や施設に配布しています。

現在、この活動に賛同して参加している企業のほとんどが、外資系企業であり、まだまだ、日本企業の賛同が得られていないとの事でした。

今回の放送の中で、冷凍食品の『ニチレイ』が協力をしていましたが、やはり協力決定まで、ブランドイメージ等の問題が社内であった事も正直に言っていましたが、やはり日本企業って、何か型にはまった事しか出来無いように思え、変わった事をやり出すと、賛同を得られない国民性なのかと思ってしまうのでした。

今回のTV放送で、他の日本企業がこの活動に賛同し、提供するようになって行けば、まだまだ食べられるのに、破棄されていく食品も少なくなっていくのではないでしょうか?

じっさいダンボールに穴が開いていたり、潰れていたりするだけで、中身の食品は全然問題がなく、市場に流通出来ないなんて、ほんとおかしい話じゃありませんか?

この活動が、もっと国民そして国に認知されて行けば、去年TVでよく流されていた
出荷出来ずにトラクターで押し潰されていた、『もったいない』野菜を見なくてもよくなるんじゃないでしょうか。

なぜだかこの話題に、すごく共感したのです。

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2007年03月23日

今さらながら・・5

3月18日から、パスモがスタートしました。
色々と、宣伝効果もあって順調のようだ。

今回パスモ開始に伴って、我が家でも妻がスイカからパスモに移行。
その恩恵で、私は今さらながら、妻のスイカをゲット。

私の場合、自動車通勤と言う贅沢な通勤方法をしている訳で(工場が自宅から遠いのもあるが)、学生以来電車には、ほとんど乗る事が有りませんでした。

お酒なんぞを飲む時や、出張以外、電車には足が遠のいており、自宅から駅までは、徒歩2〜3分と言う環境なのに、何処に行くのも車です。

ただ持ってないと使ってみたくなるのが、人間の性であり、たまの改札でスイカを自然と、『ピッ・ピッ』と押し付けている?(タッチが正解かも)人達を見るたび、心の中で『使ってみたい・・』といつも横目で見ていました。

お下がりのスイカをスイカをゲットし、今さらながら喜んでる私です。

それと、『スイカは切符投入口に入れないように』と妻から念を押される私って、何者なのだろう?

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2007年03月19日

堪能!4

先週末、久しぶりに友人達と食事。

船堀にある韓国料理屋さん『儘や(ままや)』さんに、美味しいとの評判を聞き、行ってみました。

ちょっと分かりずらい場所でしたが、難なく到着。

店員の女性(ちょっと日本語たどたどしいが?)にお勧めを聞くと、チュクミと言う、イイダコと豆もやしの辛い炒め物がいいと・・

早速このチュクミと海鮮チジミなど、沢山注文。
またこのチュクミが、ちょい甘めの韓国焼酎にぴったりで、酒は進むし食も進んでしまった。

この店、非常に店員の対応も良くて、味共に最高で、しかも安いときてる。
是非皆さんも、一度行かれたらいいかと思います。

それから場所移動し、更に友人一人合流で、梯子酒スタート!

久々のプライベートで、気心の知れた友人達とのお酒は、気が付いたら朝の4時になっていました。

友人達との他愛も無い会話などが、自分にとっては一番のストレス解消法なのです。

でも、しっかり飲みすぎましたが、二日酔いには、お陰様でなりませんでした。


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2007年03月15日

昨日は5

今年は、習志野商工会議所が20周年という事もあり、何故だか私、20周年記念事業計画委員になっております。

11月より5ヶ月の間で、15名の商工会議所会員で、6種類の会議所会員&習志野市民一体型のイベントを企画しました。

具体的には、まだ企画段階ですので決定はしておりませんが、スポーツイベントでのウォーキングフェスタや音楽の街習志野市の、コンサート&ダンスそして、産業祭りや市民参加型の工場・大学見学ツアーなど盛り沢山です。

今後計画が具体化次第、このブログでも積極的にお知らせしていくつもりです。

この習志野市を、多くの皆さんに知ってもらう為に、習志野市民以外の方でも参加歓迎です。


昨日は、その会議の取り敢えずの最終日。
会議終了後、会議所近くのレストラン『シェ・コモ』で懇親会。


今回私は、この会議で初対面の方も数多かったのですが、食事をしながらお話をしていると、非常に気さくで、自分が商売を営んでいるこの地元習志野に、非常に愛着があり、そして感謝している事が、しみじみ伝わって来ました。


よく企業の地域貢献って言いますが、会社の大きさに関係なく、地域の事を考えられる事って、本当に素晴しい事ですよね。



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2007年03月09日

今日は。5

恥ずかしながら、43歳の誕生日であります。

とはいえ、これと言って何も無いのですが、また年を取ってしまったかと、実感するのです。

このぐらいの年齢になると、オンオフ様々な経験を積み重ねて来ている訳ですが、若い頃よりも最近は、物事を判断する上で、一息おいてから思考する様になりました。

しかし経営者であるので、直感的な判断力・決断力は常に必要ですが、思考する際に、今まで以上に自然に、じっくり考えられる様になりました。

社長になって1年近くになり、やっと自分なりに、今後弊社が進むべき方向が、少しずつでは有りますが、見えて来た様な気がします。

今後明確化出来ましたら、このブログでもお話したいと思っています。





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2007年03月06日

私の好きな物5

このブログで皆さんにご紹介している、『最近読んだ本』シリーズが、巷で評判をよんでいるらしく、今回新シリーズ?として、『私の好きな物』シリーズを書いてみようかと思います。

単に私の好きな物・事柄を、勝手に書くつもりですので、あしからず。

今回は、『飛行機』です。

飛行機の中でも、私が好きな種類は、『旅客機』なのです。

ほとんどといって、男性は子供の頃から、乗り物が大好きな物の一つじゃないでしょうか?

車・電車・飛行機と、様々な乗り物に興味があったはずですが、私と言えば、幼少時代には、ほとんど興味が無くて、幼少の頃の写真には、何故だか眉間にしわをよせ、ズボンにおもちゃの刀を差した、私が写っているのです。

当時は、まだチャンバラ時代劇がまだ大衆を魅了していた時代だったのか?、未だに何故か判らないのですが、好きだったみたいです。

でもその後は、一般的に円谷プロのマジックに魅了され続けましたが。


話は『飛行機』に戻りますが、初めて飛行機に乗ったのは、学生時代にホームステイで米国に行ったときが記念すべき1回目でした。

今でも忘れませんが、ノースウエスト羽田発でした。

よく聞きますが、『あの鉄の塊が何故飛べるんだ?』と、まさに私も同じでした。

しかし、離陸して空の上より地上を見た時、純粋に『なんて素晴しいのだ』と思えたのです。

それから幾度か飛行機に乗る度、段々と感じ方が変化してきました。


まずは、『機内食』。

元々定食などのワンプレートで出る食事が大好きな私なのですが、大好きな機内で、しかも海外便だと何度も食事が出て、あの小さなスペースに、全て考え詰め込まれいるのが、私のつぼにはまったのです。(あまり旨くはないですが・・)


それから、『スペース』。

小柄の私には、何故だか心地よく、何時でも何処でも寝る事だ出来る私にとっては、この上ない幸せなのです。


そして今は、『外観』。

この仕事をするようになって、何故だか外観に興味が出てきたのです。
とくに、ノーズから見た正面からの姿や、羽根についているエンジンのブレード部などが、ちょっとオタク見たいですが、ここ最近何故だか、『素晴しい!』と思えてしまうのです。

最近はよく、地方に出張に行く機会が多いのですが、その時もある程度の距離があれば、飛行機を利用しています。

このところ料金も安く、よく時間的な制約があってと、言われる方も多いのですが、私の場合は、その時間も心地よく、有効利用出来るので、一石二鳥なのです。


私の周りにも、飛行機好きが多いのですが、『旅客機』好きはあまりいないのが、残念です。

でも好きな物があるって、ストレス解消の特効薬と、自分で納得しています。

JAL

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2007年03月01日

最近読んだ本А4

今回は、松井秀喜著『不動心』新潮新書です。

最近は、新書版の種類も多種多様になっていて、昔のようなちょっとお堅い系が少なくなり、非常に読みやすい本が出版されています。

私は、熱狂的な野球ファンというより、年代的に野球が好きなスポーツの部類に入る程度でした。

ただ、この松井に関しては、高校・巨人時代よりも、メジャーに行った頃彼のインタビュー等を見るうちに、非常に興味を持ち始めました。

この本を読み終えて、一番の感想は、人間性を表すものは、生きてきた年数ではなく、その人間の内面を司る、精神的な大きさなのではないかと・・

彼は、この本の中で、左手首の大怪我から復活を遂げるまでの間で、どの様に自分自身をコントロールして、プラスにもっていったのかを、書いています。

スポーツ選手ばかりでなく、一般のサラリーマンや経営者にも、是非読んで頂きたい最近一押しの一冊です。

彼は、父から『努力できることが才能である』
という言葉を贈られ、それを大事にして、毎日欠かさず見ていたらしいのです。

その上、彼は、周りの人々に、非常に恵まれたということ。
そして、それを当たり前と受け止めずに、常に感謝の心を忘れないという姿勢が、彼の心の成長スピードを加速させたのではないでしょうか?

そして松井はこうとも言っています。

『過去は悔やまぬように心がける。未来に対しては、自分に厳しくありたいと考える。過去はともかく、未来は自分でコントロールできるのですから。』


私より10歳年下の松井ですが、そんな彼を尊敬し今後も応援していきたいと思います。




不動心


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