2007年05月

2007年05月30日

最近読んだ本。5

今回は、珍しく経済小説です。

『ポルポトの掌』三輪太郎著 日本経済新聞出版社 です。


内容は、若くして引退した株ディーラーが、まだ内戦が続くカンボジアに、友人を探しに行くと言う単純なストーリー。


ただ、ポルポト=カンボジア=行ってみたい国、そして、掌=手って読むのかと、恥ずかしながら、納得し、株はやりはしないが、経営者として必須な物である為、今回この本を読んでみました。


ちょっと変わった小説でしたが、主人公が、幼馴染との久しぶりに再会した場所が、大学の株研究会であり、そして、その株研究会で、酒田罫線法と言う江戸時代に出来た相場理論を修得して行く件が、とても新鮮で面白かった。


そして、その友人を探しにカンボジアへ行き、ポルポトに会って話すまでの、現地での描写は、以外にそれらしく、ただ、ポルポトってそんな人なの?と言う、感じも受けたのです。



この本は、株ディーラーやカンボジアと言う国に興味がある人なら、読みやすいかもしれませんが、それ以外の人には、ちょいと難しいかもしれませんね。




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2007年05月27日

いざ江ノ島へ。5

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先日、大船からモノレールで江ノ島へ行ける話しを聞いて、実際に行ってみました。


大船に車を駐車して、モノレールに乗車、そして終点湘南江ノ島駅へ。



そこから徒歩で、江ノ島神社まで。この江ノ島神社は、私がちょくちょくお参りしている神社で、行くと必ず、神社のお清め塩を買っているのです。

江ノ島神社は、エスカーと言う、有料エスカレーターがあるのですが、勿論徒歩でのお参り。


これ、結構辛いのです。


神社お参りの後、またまた徒歩で、右手に相模湾とサーファーを見ながら、七里ヶ浜まで、とにかく歩け歩け。

丁度11時だったので、早目のランチを食べに、丘の上に建つイタリアンへ。

店のテラスからは、全面オーシャンビューの絶景でした。

サーファーを眺めながら、パスタとピザが、空腹の私のお腹を満たしてくれました。

食後は、江ノ電七里ヶ浜駅から、江ノ島経由で、またモノレールで大船駅へ。


いやいや、今回の第一目的のウォーキングは、程よい疲れと、美味い食事で、満足でした。


皆さんも、一度このルートを、試してみたら如何ですか?


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2007年05月25日

始めました。4

何を思ったか、月曜日から2つの事を始めました。

三日坊主になるのが怖くて、このブログで書くことを、躊躇っていたのですが、やっと昨日で4日経過しましたので、この場を借りて、発表します。

それは、禁煙そして、夜のウォーキングを始めたのです。

大体禁煙に関しては、毎年私の誕生日になると、会社で禁煙宣言していたのですが、ホント続ける事が出来ず、毎年冷ややかな視線を、会社で浴びていたのです。

ウォーキングは、この所、仕事にかまけて、運動と言う運動もせず、段々と自分が、プチメタボになりつつある自分の姿を再認識し、これじゃいかんと、やっと決心したのです。

喫煙者の方なら、良くご理解できると思いますが、食後の一服ってホント、美味しいのです。

今、その吸えない辛さを、紛らわす様に、夕食後に、ひたすら歩く、歩く、そして、風呂に入り、一気に睡眠。

この四日で、少しは慣れました。そして、気のせいか、味覚が敏感になった様な感じがしています。


ウォーキングを既にやっている方の話では、身体に効果が出てきたなと思ったのは、やはり半年過ぎてきたあたりからとの事。

まだまだ、先は長いそして、辛い道のりが待っているのです。


やはり、ブログに書く事を躊躇っていたのは、達成できなかったらと言う不安が、やはり心の何処かにあったからなのですが、家で妻に言われました。

『ブログに書いてしまえば、実行せざるえないんじゃない?』と・・・



と言う事で、ブログに書いてしまいました。応援宜しく御願い致します。







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2007年05月22日

お知らせと募集(新卒者)5

こちらのBlogをお借りして、お知らせと募集をさせていただきます。

弊社は現在、2008年卒業の新卒者を募集しております。

現在、大学、高校、高専、専門、リクルート関係等にもお願いはしているのですが
、今回このBlogでもお知らせしたいと思います。

蠑出ロール鐵工所は創業93年と歴史のある加工メーカーです。

事業内容としては製鉄、製紙、産業機器メーカーなどで使われている、シャフトやロールの研削加工並びに、製作加工を行なっております。

よく聞かれる事ですが、名前にもなっているロールとは、鉄板の圧延など
に使われ、例えるなら、うどんや蕎麦を延ばす『麺棒』のような物です。

延ばす他にも、塗装・粉砕・練りなど様々な用途に使用される物です。

紙幣に使用されるインクもロールで練り、料理で使われる油などもロールで絞ります。

あまり皆さんには、直接的には関わる機会は無いと思いますが、製品が作られる上で、無くてはならない物であり、それが『ロール』なのです。

弊社は、製造業という事もあり、技術に対する取り組みも強く、国家技能検定にも積極的に取組んでいます。

技術者(従業員)の平均年齢も33歳と若く、活気があり元気な会社です。

是非、興味のある方、やる気のある方はご応募下さい。

ご興味のある方は、是非ご連絡下さい。お待ちしております。



蠑出ロール鐵工所 

 

http://www.koideroll.co.jp ←弊社H.Pです。




会社宣伝(人物)

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2007年05月21日

リピーター!5

先日、お客さんと行ったお店の話しなのですが。

その店は、今回で二回目で、船橋にある焼肉屋さん経営の、和牛会席のお店です。

初めて、この店に行った時もお客さんをお連れした訳なのですが、部屋の担当になった女性のサービスが、非常に心を打つものでしたので、今回二回目を御願いしました。

4日前に、予約確認の電話をお店にした所、『小出様ですね、私前回予約を受けたまわりました、○○です。週末の予約の方は、大丈夫です。前回のお客様は、何か不都合はありませんでしたか?』ときたのです。

ビックリです。前回予約した時の人が、覚えていてくれたのです。

些細な事ですが、私くすぐられました。

今回、偶然にも前回担当の女性で、さり気無いサービスに努めていました。

一つビックリしたのは、ゲスト(2名)の方の赤いナプキンに、さり気無くお名前が刺繍されていて、それを持ち帰る事が出来るのです。

今回のお客様も、美味しい料理には満足してくれていたのですが、それより、その店のサービスに対して感心していました。

特に日本人は、サービスに対する認識不足が、ある様に思えます。

サービスを受ける側としても、自分に対する過剰なサービスが、当たり前であるかと思っている人が、多いのも困ったものです。

する側でも、サービスチャージを取りながら、何も気を使わないお店も多いのです。


このお店の様に、適度に心地よいサービスを提供する事こそ、リピーターを呼び、多くのお客さんを、集客する事になるのでしょう。


どの様な業種でも、弊社のような会社でも、『お客様に、満足して頂ける。』サービスが、リピーターとなり、長い客様になって頂けるのでしょう。


まだまだ弊社は、お客様満足度が低い様な気がします。今後、このお店に負けない様に、努力して行くつもりです。





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2007年05月16日

つけまつ毛?4

先日、取引銀行のコンペがあり、私の車で、化粧小物会社の副社長さんと乗り合いで行ってきました。

その方は、年も近く気さくな人で、趣味の音楽のジャンルも同じと言う事も有り、非常に親しくさせてもらっています。

私と違っている所としては、ゴルフがシングルで非常に上手いと言う事だけが、私との大きな違いなのですが。

ゴルフ場の行き帰りの車内の中、その後の食事(玩具メーカーの社長も合流)の間で、私の業種と、ほとんど接点が無い違った分野の話で盛り上がりました。

その会社は、歴史も古く、業績も良い会社で、特に目周り商品を扱っていて、自社製品の他、有名メーカーのOEMなど色々な商品を製造販売しています。

ちなみに、私の妻はよく知っていました。

特にメインの、つけまつ毛の話が、非常に面白かったです。

ちなみに、皆さん誰でも知っている、某カリスマ歌姫の最新CDジャケは、そのつけまつ毛を付けているそうで、また、某演歌歌手は、ヘビーユーザーとの事です。

物作り会社の社長として、このつけまつ毛の製造方法を聞いたところ、2種類有って、一つはベースに、一本一本手で、くくり付けていくやり方と、もう一つは、ベースに一本一本接着剤で付けていく、やり方らしいのです。

その製造過程には、どうしても機械化が出来ないと、言ってました。

また、実際目に付けて、まつ毛として、自然と見える商品は、付ける前の状態で、不自然さが有る物が良いらしのです。

特にこの手の業種は、消費者の中でも、女性限定?である事から、マーケティングリサーチが重要であり、現在の変化の早い、市場トレンドを敏感に察知しなければならないので、私から見れば、非常に大変と思います。

ただどの業種でも、常にアンテナを張り巡らせ、いかに情報を、人より早くキャッチ出来るかが、その業界の中で、生き残れる一番の、方法ではないでしょうか。


私の業界製造業は、男性社会の業界であり、全然間逆の業界の話には、非常に驚く事ばかりでしたが、やはり同じ経営者として、共通する事も、多くありました。











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