2007年06月

2007年06月28日

オールド・ルーキー。4

桑田真澄と言う男がいます。

何故だか、松井秀喜と共に、今一番興味があり、注目している男です。

彼の巨人軍時代は、あまり野球ファンと言う事も無かったので、それほど興味も無く、逆に、色々な野球以外の報道から、あまり好きな人物ではありませんでた。

去年自身のホームページで、巨人退団の発表やメジャー挑戦への宣言等から、ちょっとルールが違っていたのでは?と内心思っていました。

ただ今日までの、彼の発言や報道そして、やはり怪我からの復活を見ていると、当時の私の考えは、一面からしか判断していなかった、単なる勘違いだと思えてきました。

彼の発言で、「マウンドに立てるだけで幸せなんです」「桑田真澄の野球は心の野球」と言っています。

そして何と言っても、彼の巨人時代では見たことの無い、本当に楽しそうな笑顔、内心は辛い事もあるでしょうが、それを楽しんでいるように見えるのです。

本当に彼は、野球が大好きなのですね。

いくつになっても、逆境になっても、自身の夢に対して、ゆるぎない心の強さがあれば、それを叶える事が出来ると、証明してくれたのでは、ないでしょうか。

今、ほとんどの人が、この『夢』と言うものに、自ら蓋をしてしまっている様に、感じています。

すぐに、「でも夢なんて、今の仕事じゃ・・。生活かかってるんだよ、夢なんて見れないよ」と、ネガティブに考える人、多くないですか?

どんな小さな事でもいいのです、仕事上の些細な事でもいいのです、それに全力でむかって、達成させ、そこから更なる自身の『夢』を目指せばいいのじゃないかと、いつも思います。

どんな仕事でも、全て満たされて、やっている人なんて、いやしないのです。

そんな中から、少しでも自分の『夢』を見つけるべきです。


今後は、松井秀喜と桑田真澄には、注目して、陰ながら応援していきます。


桑田真澄

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2007年06月25日

最近読んだ本。3

最近、ウォーキングをしてる関係で、本を読むペースが落ちてきた。

実際、読もうと思えば、何時でも読めるのだが・・・

私もそうですが、言い訳をして、自分は忙しくて仕方ないと、納得している人が多いのではないでしょうか?

今回は、『なぜ、エクゼクティブはゴルフをするのか?』パコ・ムーロー著 ゴマブックス株式会社。

本の帯に、ワタミ蠹邉社長が出ていて、何故だかこのゴルフと言う、いかにもミーハー的な言葉に惑わされ、実は、あまり考えず即購入しました。

読んでみると、これがまた面白いのです。

特に会社の経営者のみならず、幹部社員・リーダー・これからリーダーを目指そうとしている人に、是非読んで欲しいのです。

このムーロ氏は、スペインの大手コンサル会社の社長らしく、ビジネス書でスペイン人の著者と言うのは、私初めてでした。

また、スペイン人と言うのも、興味を惹かれたのかもしれません。

ちなみに、私が「イペリコ豚」が大好きなのとは、関係は有りませんので。


内容は、13話のショートストーリーから構成されており、よくある翻訳本での、日本語とのニュアンスの違いや、なんとない違和感のある文章が、この本を翻訳した、
坂東智子さんが上手なのか、非常に読みやすくなっています。


13話の全て考えさせられ、今の自分に置きかえ、勉強になるのですが、特に、第8話の「自ら動く新入社員」と「指示待ちベテラン社員」〜勤めた期間の長短は、評価の尺度にならない〜というストーリーが、私の考えと同じでした。





なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? 読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー


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2007年06月21日

中村部屋。4

先週、ある勉強会の一環で、新小岩にある相撲部屋『中村部屋』の朝稽古を、見学しました。

東京の新小岩に、相撲部屋があるとは思ってなく、今回朝稽古&ちゃんこ鍋も食べれるという事でしたので、喜んで見学に行きました。

朝9時に、稽古見学でしたが、行って見ればもう始まっていて、よくよく聞けば、朝5時頃からの稽古だとか、いやはや信じられない体力です。

実際目の前で見学すると、目が点になると言いますが、そのまんまで、若い力士の稽古にクギづけでした。

親方は、高砂部屋出身の元関脇富士櫻関で、角界でも非常に稽古が厳しいと評判の親方との事。

弟子を見る目の鋭さは、非常に厳しいものが有り、いつも周囲を把握しているのが、判ります。

また女将さんは、非常に優しい感じの方で、書籍を出版されるような才女の方らしく、若い力士の為に、相撲を引退した後の事を考えて、通信制教育での高校を、皆に受けさせていると聞きました。

実際稽古終了後のちゃんこで、若い力士と会話が出来たのですが、非常に礼儀正しく、この業界では当たり前なのでしょうが、非常に新鮮に感じられました。

ちなみに、ちゃんこは塩ちゃんこで、とても店では味えないくらいの、美味しさでした。

食事中での、ちょっとした事が、中村親方の、弟子達への厳しい指導教育が、しっかり出来ているのを、実感し、弊社社員達も、もっと、見習って欲しいと思ったのです。

人に対しての挨拶や礼儀作法など、当たり前の事が、当たり前で無くなりつつある、今、常にそんな気持ちを持つことが、人としての豊かさを、与えてくれるのではないのでしょうか?


ちなみに、弊社にも出羽の海部屋出身の社員がいます。

もちろん、礼儀正しく、真面目な、自慢の社員です。

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2007年06月14日

ご当地物その後。5

先日、ここで書いた、携帯ストラップですが、以外に評判がいいのです。

いただいた娘さんは、中学生との事。会った事もなく、話した事もない娘さんなのです。

ただ、私にも娘がいれば、多分同じ様な年頃でしょう。

この私の、携帯ストラップを見る度に、私のストレスが、優しい気持ちを持った娘さんのおかげで、なくなっていくのです。


そして、いつまでも、そんな人に優しく出来る気持ちを、持ち続ける、素敵な女性になって欲しいものです。

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2007年06月11日

ご当地物。5

b8b1e16e.jpg今日帰宅したら、なんと喜ばしいプレゼントがありました。

先日、妻の友人に、ちょっとしたお裾分けをしたら、
そのお宅の中学生の娘さんから、修学旅行のお土産をいただいてしまいました。
それが、この京都限定、茶摘みキューピーです。

思いがけない贈り物に、とても嬉しい気持ちになりました。

お土産という物は、旅の途中で、私の事を少しでも考えて、選んでもらったのかと思うと、その気持ちが、大変嬉しいものです。


そんな訳で、いい年をしたオジサンの携帯電話には、
茶摘みキューピーと信楽限定キティが、恥ずかしながら、付いています。


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2007年06月07日

お知らせ!5

本日、6月7日 日刊工業新聞 P24 『中堅・中小・ベンチャー』に弊社の
紹介が掲載されました。

日刊工業新聞 H19.6.7

デーブ大久保氏4

昨日、弊社が加盟しています、習志野市工業地域連合会主催で、デーブ大久保さんの講演を聞きました。

正直な所、お話を聞くまでは、『デーブ大久保?野球の?話は上手そうだが、なんか得るもの有るのかな?』なんて思ってました。

講演等で、色々な人の話を聞くのは、非常に勉強になると思って、機会が有れば行くようにしているのですが、前もブログで言いましたが、ただ面白いだけで中身が無かったり、ただ裏話だけで終わったり、ホント偉そうに話しているだけの人など、多種多様です。

今回は、あまり期待しないで(大久保さん、ゴメンナサイ)、気楽に聞いてみました。

今回は、習志野市長他役所の方や、加盟企業の社長、近隣大学、金融機関の方が出席して、比較的平均年齢の高めの出席者でしたので、デーブ大久保氏が40歳と言う事もあり、スタートは若干恐縮していました。

やはり、TVでよく拝見している様に、非常に話は面白く、飽きの来ないものでした。

その話の中で、幼い頃の苦労〜成功〜挫折〜早い引退〜再出発と、一般人よりも短い、凝縮された期間の中での、体験談を話して頂きました。

面白さから始まって、徐々に話の内容に引き込まれ、とても感心し、そして尊敬出来る人だと、思えて来ました。

彼の話しの中で、これが失敗したらどうしようとか、どうしても後の事ばかり考えてしまった時は、どうするのか。

彼は、今一生懸命やるべき事だけに、一生懸命邁進する。そして、図に乗らず、謙虚にする事だと。

彼の、波乱万丈の人生から、自然と得た、教訓らしい。


素敵な人って、皆同じような事言ってますね。今を一生懸命に、そして慢心せずに謙虚と。





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2007年06月05日

ハンカチ&ハニカミ!2

ここの所、世間を騒がせている、ハンカチ王子の斉藤佑樹君とハニカミ王子の石川遼君の二人。

本当に、いつも見ているだけで、世間に爽やかさを与えてくれて、本当に素敵な青年達です。


巷で言われているのですが、やはり、二人とも両親の子供に対する教育が良かったのではないかと。

だだ私は、親の教育がどんなに良くても、その子供自身の内面にある資質によっても、良くも悪くも、左右されるのではないのか、と思ってしまうことがあります。

それに、今の時代、彼らのような青年達が、珍しくなってしまっている時こそ、ちょっと違っているんじゃないかと、思えます。

私が、彼らの歳の頃、どうであったかは、お恥ずかしくて言えませんが、それなりの自覚と節度があった時代でした。


それに、今回この石川君に、興味半分でついて回っている人達の(おばちゃんが多いらしいが)、マナーの悪さが酷く目に付くらしい。

以外にも、彼の親以上の世代ですよ。

不思議と、韓流ブームに乗っている人達と、同じに思えてしまうのは、なぜでしょうか?

今の若い世代を、とやかく言うのも、少しは理解出来ますが、マナーもへったくれもないおばチャマ層を、まずは何とかしてほしいものです。

せっかくの、この素敵な青年達が、台無しになってしまいそうです。



やはり、『人は見た目が9割』で、やはり『品格』なんですよ。





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2007年06月01日

電子マネー。4

最近は、スイカなど色々な電子マネーが増えていますね。

と言う私も、現在スイカは、使っているのですが、最近、毎朝立ち寄っているセブンイレブンのおばちゃまに、『ナナコ』を進められるまま、作ってしまいました。

ただ、これがまた、使っていると以外に便利な物なのです。

100円使用で、1ポイント付与で、貯まったポイントはチャージ出来るらしく、ちまちま貯まってくるポイントを眺め、ちょっとした小市民な私。

よくよく考えると、『ナナコ』の場合、SEVEN&iHOLDINGS系のみの使用になり、『これって企業の、囲い込み』にまんまと乗ってるのか?とちょっとした疑問?

でも、毎日使って、便利ならと、納得し、せっせと使ってます。


ホント日本企業って、周りの環境まで変えてしまいながら、考えていたものを使用しやすくしてしまうのって、本当にすごいですね。


業種は違えども、弊社も旧態善とした考え方(まだまだです)から、完全なる脱皮をし、小出ブランドの好影響を、業界に発信出来る様にしたいものです。



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