2007年07月

2007年07月27日

人の顔って?2

今日の客先訪問での事。

訪問先のお客様は、昔からよく弊社をご存知との事。
現在は、客先内でNo.2になられ、今回担当営業共々、表敬訪問に伺ったわけです。

話しの中で、何回か弊社に来社した事があると…

それも私とも、今回が初めてじゃないと。

この時点で、背中に流れる汗が…

実は、お話しをしている間、なんとなくお会いした様な感じがありました。

こんな経験って、皆さんありませんか?

ただ、今回お会いした方は、それとなく流してくれて、非常に大人の優しさを感じられる方でした。

仕事の話しでも、とても丁寧に話しをして頂けて、私の質問にも、具体的に話され、非常に感銘を受けました。

私の会社と比べられないくらい大企業の、それもNo.2の方がと思うと、非常に勉強になりました。

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今週の日曜日は!5

とうとう今週末に、「習志野きらっと2007」が開催されます。

当日は、参議院選挙となりますが、皆さん、投票後に習志野市役所前消防署裏手グランドに、足を運んで下さい。(AM10:00〜開催されております。)

そこの「ミニ産業祭り」のブースでは、弊社社員が皆さんをお待ちしています。

特に今回は、自社製の『ミニチュアロール』各種の展示や、そもそも『ロールってなんなの?』と言う、素朴な疑問に、弊社社員がお答えします。

お手製の、『小冊子』やPC上で判りやすい製作工程や使用用途を画面上で流す予定です。


皆さん、是非ご来場下さい。お待ちしております!!

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2007年07月23日

常識や振るまい?2

今日の産経新聞のコラムに、『日本人のしきたり』(青春出版社)という本が、今年の上半期新書部門で1位になったと、書いてありました。

内容は、「盆踊りの本来の意味は」「なぜ進物に紐をかけるの」など、単純な疑問に判りやすく答えているらしい。

今、そんな本が売れているのです。

そしてコラムでは、『日本人の振る舞いが醜くなったのは、効率や便利さばかりを求め、年中行事や伝統文化をないがしろにした結果ではないか』と。

一概に、全ての若い現代人が、そうだとは思ってはいませんが、今朝これと近い経験をしました。

今朝、通勤途中で、急にトイレに行きたくなって、途中の鬼高Pに寄った所、トイレ前で、ゴミの清掃を年配の方がしていました。

自然と、『おはようございます。朝から大変ですね。』と声を掛けたら、その方から、意外な言葉が、返ってきました。

仕事だから、苦にはならないが、最近は、ゴミを捨てる人の常識が全然無くなっていると、嘆いていました。

話を聞いていると、ゴミ箱の中に、家庭の一般ゴミは当たり前で、「猫の死骸」「骨壷」まで捨てているらしい。

こんな話をしている最中にも、ゴミの中から、コタツの足と思われる、4本の木製の物が、分別されていました。


最近は、声高く、自分の「主義・主張」のみを訴える人達が多い中、人としての本来持つべき、品性・品格と言うものが、失われつつあると言う事が、実際目のあたりにしてしまった、光景でした。


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2007年07月17日

ミニ産業まつり!5

前に、このブログでご紹介した、習志野商工会議所20周年記念イベントで、当社がご協力するイベントが決定しました。

当社協力イベントは、2回開催されます。

その第一弾が、7月29日(日)AM10時〜開催される、習志野市の大イベントである、『きらっと習志野』の会場である、習志野市役所前グランドの市民祭り会場内の、一部のスペースをお借りして、当社ブースを出展致します。

社員有志にて、小出ロール鐵工所がこの習志野市の中で、どの様な仕事をしているのか?

そして、ロールってどの様な物なのかを、易しく具体的に、ご説明致します。

他ブースは、大手メーカーや企業さんの出展ですので、見劣りするかもしれませんが、有志社員が一層懸命考えましたので、その辺は、大目に見てやって下さい。

ちなみに、ちょっとした、粗品等も用意しておりますので、興味のある方は、どしどし、ご来場下さい。


予定ですが、第二弾は、『ワクワクならしの発見ツアー』11月10日(土)の予定です。

お子さん達に、体験してもらう、バスツアーを予定しています。(当社含む)

正式に決定次第、またこのブログで、ご報告します。

習志野産業まつり



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2007年07月06日

セグウェイ?

8478d6ea.jpgお付き合いのある会社の、展示会で、試乗しちゃいました。

雑誌やテレビでは、ちょくちょく見ていたのですが。
こんなチャンスがあるとは、本当ビックリです。

なかなか、上手く運転出来ましたよ。

そりゃ、元スキーヤーですよ、小泉さんよりは、上手くかったはずです。


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2007年07月05日

モノ作りは、色気。5

昨夜、取引銀行の勉強会で、とても面白く、共感出来る話を聞きました。

その勉強会は、二部構成になっていて、一部は、先輩経営者の講演そして、二部は、今非常に重要になっている、経営者としての、「リスクマネジメント」のセミナーでした。

「リスクマネジメント」に関しては、初回でしたので、大枠概要のみの話でしたが、一部で聞いた講演がなかなか勉強になりました。

その講演は、螢ーエックスエンジニアリング 石井重行会長でした。

元々は、カスタムパーツとレース用オートバイのバイクショップであったが、テストライディング中の不慮の事故により、半身不随となる障害をおったのです。

その後、持ち前のモノ作りの情熱から、ありきたりの既存の車椅子では飽き足らず、自身にて作製そして、会社を立ち上げたそうです。

石井氏本人の口から、この車椅子と言う福祉関連の業界に参入した時は、非常に抵抗があり、苦労されたらしい。

私もいつも感じるのですが、この国は(特に行政)、何か新しい物に対してのアレルギーは、非常に強く、社会主義的に感じれるほど、みな全て「平等」の観念から、全て決められています。

石井氏は、商品は、お客様の満足度で決まると言っています。

以前は、行政が押し付けてきな車椅子メーカーの購入でしか、補助を出さなかったり(近年どんどん変わっているらしいが)、本人希望の物が購入できなかったらしいのです。

ビックリです。

ただ石井氏は、皆が欲しいと思う物をつくって、購入希望者から言ってもらっていけば、買える様になると・・

そのために、スポーツ用車椅子を製作し開発し、パラリンピックで使用されるようになり、知名度をあげ、購入希望者を増やして行ったらしい。


そして、だだ物を作るのではなく、本当のモノ作りとは【モノ作りは色気】なのだそうです。

これ聞いた時、衝撃を感じました。

その感性って、この業界は特に、重要なのです。

車椅子でも、大変だけど、フレームの色の数が多くあったり、形状がかっこよかったり、艶感だったり。

当社でしたら、スペック内でも、もう少し、5ミクロン切削して、粗度をアップさせたり、ミガキこんだりと・・


ほんとこの言葉、衝撃で大好きな言葉になりました。


OXエンジニアリング

螢ーエックスエンジニアリング

http://www.oxgroup.co.jp

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2007年07月04日

意外な事。4

意外な事って、あるのです。

一つは、当社の営業担当が最近マンションを購入、従って子供達も転校(小学校)となったらしいのです。

そこでビックリです。

何故だか、彼が仕事上でお世話になっている方も、転居でお子さんも転校に。

どうやら子供同士が、同じ小学校になってたらしいのです。

そして、運動会でばったり遭遇!

初めて、オフでの対面となったわけらしい。

その方は、私もよく存知上げている方で、オンではけじめをきっちりさせた、とても仕事上で厳しい方で、ただ個人的にその姿勢が、私は、同年代ながら尊敬できる方と思っています。

運動会では、非常に優しい笑顔の、子煩悩なパパの姿が見られたみたいで、その話しを聞いた時には、思ってた通りの方と思いました。


特に、仕事上が厳しいと言うのは、只単に厳しいとは違っていて、自分自身に会社から与えられた職務を、遂行する上での妥協なき方法ではないでしょうか。

そして、私がいつも思っている事、『いつも向上心を持て』を実践されている方じゃないでしょうか。

そんな方から、今後とも色々な事を吸収して、勉強して行きたいと思います。


言い忘れましたが、それだけ厳しい方なので、二人の部下も、人として立派な方々なのですよ。


家族

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