2008年07月

2008年07月30日

ISO140005

先日、ISO14000の二回目の登録審査が、無事終了しました。

環境ISOに関して、当社が取得する事には、実際、賛否両論はありましたが、私が、社長就任時に、コミットした中の一つでもあり、なんとか実現したいと思ったのです。

実務的には、事務局の品質保証部の課長や、各部署の担当が、一生懸命に、取得に向けて、汗を掻いた結果なのです。

そして、全従業員が、理解をしてくれたのが、一番ではないでしょうか。

同業者や同じような中小企業の会社では、『品質だけでいいんじゃないか。あえて環境まで、取得しなくても・・』と、以外に、否定的な意見もありました。

ただ、現在、企業として(大きさは、関係なく)事業を継続的に続けて行く上で、やはり、避けては通れないであろう、これからの環境問題に、いち早く取り組むことで、企業として、少しでも社会に貢献できる会社にして行きたいと、思ったからなのです。

それは、全ての当社従業員も、間接的に、社会貢献出来る、手段でもあると、考えるのです。

審査段階で、この環境システムが、従業員すべてに、周知されているかを、直接、従業員に、インタビューしたらしい。

実際、二名の従業員が、インタビューを受け、自分自身の言葉で、はっきりとその質門に、素直に答えてくれたらしい。

最後に、審査員が、その二名の事にふれ、しっかりとした、受け答えで、やらされている感ではなく、自身の意見を話してくれた事を、褒めて頂いた。

正直、インタビュ−は、心配はしていたのだが、私の取り越し苦労でした。


自慢の社員です。

まだまだ、大勢いますよ。そんな、社員達が。



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2008年07月28日

これから3

bc8fc2b7.jpg九州出張です。

あちらは、とても暑そうなのが、心配です。


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防府4

先週、福山営業所へ行く途中で、山口県防府の同業の会社を、久しぶりに訪問しました。

私達の業界の、意見交換と情報収集です。

やはり、そこの会社も、現在は、とても忙しく、設備投資の計画も、進んでいました。

当社が、加工出来ない大型重量物が主体と言うだけあって、その未加工品の数の山には、目が丸くなります。

夜に、現社長と先代社長の長男である工場長と三人で、今後の私達の、この加工業界の将来像を、語り明かしました。

工場長さんは、私と年齢が同じで、非常にしっかりとした、頭の切れる方で、同世代と言う事もあり、二回目でしたが、とても打ち解けた感じでした。

今、私も、設備投資計画を考えている中で、地方と言う、地理的要因を克服した、技術力の高い会社を見る事により、自社の、今一層のグレードアップを、しなくてはいけないと、強く思ったのです。

特に社員には、自社だけでなく、日本には、まだまだ、技術力の高い会社があると言う事を、素直に、認識して、良い意味でライバルと認め合って、『向上心』を強く持って、仕事に励んでもらいたいのです。


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2008年07月23日

出張中2

697cc1b8.jpgこれら、広島駅から新山口駅まで、移動します。
ひさびさの新幹線。なぜか、空いていて、いいものです。


しかし、西日本は、暑くてたまりません。


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2008年07月22日

ぶれない経営3

先日、DOWAホールディングス蟲叛邁馗垢里話しを、聞く機会があった。

吉川会長の会社とは、関連会社との取引も有り、日経産業新聞で現在連載されている事も有り、一度は、お話を聞きたかった人の一人でした。

また、『壁を壊す!』と言う著書も、ベストセラーになっている、改革派経営者の一人です。

今回、リーダーとして、思考・判断・行動の軸が、「ぶれない」ために、どうするかを、経験を交えて、話を聞いたのです。

まず「ぶれる」原因に考えられるのは、

…餽垣力(批判・非難等)

経営資源不足(金・物・情報)

4超変化(好不況・マーケット等)の三つが、考えられる。

「ぶれない」為には、

ー分の内部の声を聞く事である。
人は常に、誘惑に負け・安きに流れ・弱い自己があり、それは、他人の目や外部の声を聞く事によって、防ぐ事が出来る。

⊆卞發寮爾鯤垢事である。
人は、隠したい、知られたくない、誤魔化したいと思うものである。
やはりそれも、社外の声に耳を傾けるのであると。


そして、『リーダー』は、「情」か「合理性」か?

「情」をベースに経営をすれば、「合理性」を欠く。
さらに、「合理性」を追及しながら、その厳しい辛い条件化で、社員の心の調和を捜す。

ここから、偶然、私の理念と一致した言葉なのだが。

最も強い者が生き残れるのではなく、最も賢い者が生き残るものでもない。
『唯一、生き残るものは、変化出来る者である』

『企業は、仲良しクラブではなく、先頭集団である。』
この言葉に近い事は、よく先代社長が、口にしていた言葉です。

特に、製造業と言うのは、この『変化』という言葉に、若干のアレルギーがあるのではないか?

弊社でも、ここ10数年来の不況で、この変化に対して、若い層が順応し、会社に対して大きな変化を求めてきているのだが、まだまだ、ベテラン層の一部は、反応が鈍いのです。

救いは、その若い層のエネルギーが、少しずつではあるが、うっすらと社内に広がってきている事です。

そして、吉川会長は、企業改革を阻む壁として、5つ挙げています。

〜反イ諒鼻塀蝶笋蝓法上下階層の壁(横割り)
⊆匈阿紡个垢覯饉劼諒
社風・風土の壁
た瓦諒
ナ理的な壁

この5つの壁を、一つ一つ、壊すのだと。

最後に、『改革』は『改善』ではない。
『改善』は、現状の改良であり、『改革』は、現状を否定し新しい姿にする事だ!!



壁を壊す


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2008年07月15日

最近読んだ本24。3

今回は、さらっと読める企業物です。

『敵対的買収』清水一行著 徳間文庫です。

私以外と、企業物って大好きなんです。

さらっと読めるし、読んでいると、何となくその主人公になった気がして、私だったらどうするか?どうやって解決するかを、そのストーリーの主人公と、比較しながら読むのが、楽しいのです。

この本は、長野諏訪の精密機械メーカーの株が、密かに買い集められており、それがあるベアリングメーカーからの、企業買収であった。

その2社の攻防の中で、もう一社が参入して、更なる展開へ・・・と。


このストーリーのベースは、既存企業のベアリングメーカー「ミネベア」の社長である、故高橋高見が「三協精機製作所」に仕掛けた、М&Aの攻防を、モデルにしているらしい。

今回、読んでいて、もしかしたら、「ミネベア」の事かなと、思っていたのです。

偶然か、大学時代に、この「ミネベア」の本を、何冊か読んでいたのです。

当時は学生で、「買収」と言う観念がなかっただけに、特に興味深く読みました。

今でこそ、『企業買収』や『М&A』が当たり前に、誰でも知っている言葉ですが、
当時一般の人には、馴染みのなかった手法ではなかったのでしょう。

当社は、上場こそしていませんが、実際、常に、多種に渡り、リスクを考えながら、
経営をしています。

そんな私に、違った角度から、この本は、教訓を与えてくれたのです。


敵対的買収 (徳間文庫 し 3-112)


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2008年07月08日

幕張Parar5

7fcd3814.jpg


京葉道路下り幕張パーキングが、凄く変わったらしいと、聞きました。

ちょうど先日、早起きし過ぎたので、家での朝食をやめて、今回、パーキング内の『ちばの恵み 千のぶどう』で、早目の朝食を食べる事にしました。

時間は、午前6時過ぎと言う事もあり、お客さんは、私一人でした。

この店は、地元千葉産の野菜をたっぷり使った、手作り料理の、ビュッフェレストランです。

野菜の煮物や焼き魚そして、サラダ、炊きたてご飯やお味噌汁。

はたまた、カレーやお粥まで、多彩なおかずの、オンパレードです。

朝からついつい、お代わり君です。

値段も意外に安く、満足でした。

早朝は、この店と、ベイカリーとおにぎりやさんが、6時からオープンしてます。

他は、スイーツ屋さんがあり、多分、女性に人気がありそうな、店が何軒かあります。

JHも民営化で、やっと、ユーザーが何を求めているのかが、分かってきたのでしょう。

ユーザーが求めている物こそ、お客様に対するサービスであり、利益の源なのだと。


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