2008年09月

2008年09月25日

麻生内閣誕生。3

昨夜、麻生新内閣が、スターとした。

党利党略の為、簡単にその職を投げだした、リーダーの器でなかった前総理が、結果作ってしまった政治空白が(与党の方は、政治空白とは思っていなかったみたいですが)、やっと一時、治まった。

今回の総理、政策面&安全保障面で、私と少し近い考えの方と思われるので、多少納得。

多少、失言癖があるとは思いますが、そこは、側近のサポートが有れば、変わるでしょう。

TVでの記者会見を見ていて、今回、総理自ら、新閣僚の発表を行った。

今朝の、新聞各紙でも取り上げていたが、私は、国家のリダーとして、とても良い前例を作ったと、感じたのです。

今まで、官房長官が発表していたが、総理自らの言葉で、新閣僚の名前を言い、そしてその新大臣に、なにをさせたいかを、はっきり言った事は、国民に対してのコミットメントになり、非常に良かったのではないか。

今、解散総選挙の時期が、特に重要視されがちであるが、遅くとも、衆院には、残り一年の任期がある。

多分、世論誘導で、近々総選挙はあるでしょう。

ただ私は、ころころ変えるより、じっくりやらせてみたい派なのです。

残りの任期が、たった一年であるが、この短い期間だからこそ、新総理が言った様に、官僚を使いこなし、少しでも化学変化を起こす事が出来れば、国民も納得し、総選挙を真剣に考え、投票するのではないか。

そして、今この国の景気後退の中での閉塞感を、打ち破る有効な打開策を、国民に示し、早急に実行させて欲しいと、心から願っているのです。


やはり私の信条ですが、いかなる時も、リーダーたる者は前面に出て、信念真情を、自らの言葉で語るべきだと思っています。






とてつもない日本 (新潮新書 217)


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2008年09月20日

四国初上陸。4

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台風の近づく中、福山の営業マンと、瀬戸大橋を渡り、愛媛県に上陸。

今回の四国上陸は、四国の業者にお願いして、大王製紙三島工場の見学がメインの目的です。

三番目の画像は、三島工場にある、高さ200メートルのエリエールタワーから、昨年操業した、新マシンを眺めた光景です。

案内人の方には、黙っていましたが、実は私、高所恐怖症です。

新マシンは、VOITH社製の、N10オンマシンコーターの、最新製紙マシンでした。

マシンには、ほとんど人が居なく、数人の人達が、管理室で、モニター監視をしているだけでした。

関連会社の、福島県にある、いわき大王製紙さんは、当社のお客様でもあるのですが、関東周辺の、弊社取引先の製紙会社と、規模が大分違っていて、その敷地面積の大きさやマシン数の多さには、とにかくビックリでした。

今回の見学で、最新製紙マシンにふれる事が出来、非常に勉強になりました。

ちなみに、敷地面積は、工場敷地で1,669,000屐Ψ物敷地で661,000屬發△襪里任后

やはり何事も、実際、自分の目で見て感じとり、それを今後の、仕事の糧にする事が、大切ですね。

今後も、弊社成長の為に、時間が許すかぎり、全国飛び回って行きます。


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2008年09月16日

そろそろ出発。3

23956209.jpg今日から、広島→四国地区に、出張です。

今回初めて、仕事での、四国入りです。

瀬戸大橋、渡ります。


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辛い?3

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先日、友人夫妻と4人で、「東京ドイツ村」に行って来ました。

千葉にあって、何故東京ドイツ村かよと、ツッコミ入れたくなりますが、意外に好きな場所なのです。

難点は、入場料が高く、しかも、駐車料金まで取るのです。

だだ今回は、友人が無料券持参したので、駐車料金の千円のみで。。。ほー

パターゴルフ場が、なかなか面白いのです。

距離も、ホール数も沢山あって、そこいらにある、セルフの安いコースのグリーンより、綺麗に整備されてます。

最近は、マナー悪い輩が多くて、ボールマークも直さなくて、ボコボコのグリーンが多いですよね。

あと、場内の食堂内では、個別にグリル&鉄板がセットされ、セルフサービスで、野菜や肉や旨いソーセージをチョイスして、焼いて食べるのが、核家族の我が家には、ピッタリなんです。

ソーセージは、なかなか美味しいのには、ビックリですよ。


帰りがけに、君津の日帰り湯に行き、小腹も空いたので、ラーメン屋へ。
4人のミーティングの結果、噂には聞いていた、激辛ラーメン屋の亀戸店へ。

その店は、『蒙古タンメン中本 亀戸店』です。

辛いと言う前評判のわりに、私は、それほどでも。

野菜が、沢山入ってましたが、スープで炒めて、ダシを出してるので、野菜が、トロットロになって、シャキシャキ感が、ないのが、あまりいただけんかった。

たまに食べるならいいけど、しょっちゅうは、ないな。


ラーメン自体の、画像また、忘れました。

店に入るの待ってたんで、食べるのに、夢中だったもので、看板だけですが。



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2008年09月11日

創立記念日5

本日、弊社の、設立第60年・創業96年の『創立記念日』です。


かしこまった式典ではありませんが、永年勤続者の表彰・提案制度の表彰・各担当役員そして、私の挨拶を、行っています。

前にもこのブログで書きましたが、昼食は、「習志野 宮川」さんの鰻を頂く事になっております。

何故、「鰻」になったのかは、実は私、恥ずかしながら、知らないのです。



そして今回、中期計画メンバーから、現在議論している、弊社内部での問題点について、発表と言うか、一同に集まるこの機会に、問いかけをしてもらうつもりです。

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2008年09月08日

このブログで5

私の読んだ本を、ご紹介しているのですが。

よく、このブログを参考にしてもらい、購読したとか、私も読んだと、言ってくれる方がいます。

ちょうど今日、ある方からのメールで、『あの本、私も読んだよ』と、メールを頂きました。

仕事上で、知りあいになった方で、最近はご無沙汰しているのですが、たまに、私のブログを、のぞきに来てくださっていたらしいのです。

とても、忙しい方なので、ほとんど会う事はないのですが、相手が、このブログと言うツールを通じて、私の近況などを知ってくれている事は、何だかとても嬉しくなりました。


それだけ、自分の事を、気にして下さっていたんだと、勝手に思っているのです。

これからも、継続していかねばと・・・!

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お陰さまで5

9月04日に、ISO14000が、日本検査キューエイより、登録されました。

これで、品質並びに環境のISOの取得が出来ました。

当社としては、品質・環境の両面から、顧客満足・地域社会の向上に、今一層、邁進していく所存です。


ちなみに、今回の環境ISO取得に向けては、当初、社内整備もない時から、弊社品質保証課長並びに、担当社員の、多大な努力の賜物と、関係者一同には、本当に感謝しております。

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2008年09月05日

最近読んだ本293

今回は、『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』竹内一正著 リュウ・ブックスアステ新書。

経営者本は、よく読みますが、思想・商習慣の違いから、あまり外国人経営者の本は、読まないのですが、今回の本は、表紙に惹かれて、買ってしまった。

結論から言えば、意外に面白く、参考になるし、自分自身の、反面教師にもなり得る。

アップル社と言えば、今の若い世代は、マックもそうだが、iPodで有名と思いますが、私の大学時代は、「マッキントッシュ」と言う名前での、当時としては、画期的な小型PCで、当時コンピューター音痴の私でさえ、「すごくかっこいい」と思ったものです。

そのアップル創業者二人のうちの一人である、ジョブズは、恐ろしいほどの求心力、カリスマ性、そして、冷徹で傲慢と言われる人物である。

栄光と挫折を何度も繰り返し、そこから、新たに復活した力を出せる男、ジョブズ。

そのジョブズは、ただの、暴君ではない。

この本を読むと、今この時代に、皆がしまい込んでしまった、自分自身に対する、確固たる自信と言うものが、いかに大切かを、身を持って教えている。

ただ、欧米人特有の、個性が強すぎて、謙虚さが、足りないところには、日本人として、少々、不満は残りますが。



「・・・もっとも重要な事は、自分自身の心と直感に従う勇気を持つ事だ。心と直感は、本当になりたい自分を知っている。それ以外のものなんて二の次だ」

「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。」

これは、スタンフォードの学生に、贈った言葉の一節です。





スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)


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最近読んだ本26・27・283

今回は、盆休みに乱読していた文庫本の中の、3冊。


1つ目は、『虚の王』馳星周著 角川文庫です。

以前映画化され、馳星周の代表作でもある、『不夜城』からの筆者のファンであって、今回の本は、さらっと読める、渋谷を舞台にした若者の、バイオレンス。

この作家は、現実感のある描写が、非常に映像的で、その上、人間の情感の出し方が、好きなのです。



2つ目は、『闇の子供たち』梁石日著 幻冬舎文庫です。

これは、この夏映画化公開されたのがきっかけで、読んでみました。
この作家の著書は、何冊かよんでいて、やはり有名なのは、北野武主演で映画化された、『血と骨』で、皆さんも、ご存じの人が多いと思います。

ストーリーは、書きずらいのですが、タイでの幼児売春が臓器売買のに関連していたと言う、アジア貧困層の現実を、現地のNPOで働く人達を絡めた物語です。



3つ目は、『オレたちバブル入行組』池井戸潤著 文藝春秋文庫です。

バブル時期、銀行に入行した男が、時が過ぎ、中年の中間管理職になり、今だ理不尽な上司に反目し、窮地に追い込まれながら、見事逆転する、痛快ストーリ。

同時期に、社会人になった私としては、とても面白く、読む事が出来ました。



虚の王 (角川文庫 は 21-6)





闇の子供たち (幻冬舎文庫)




オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2)


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2008年09月02日

トップリーダー2

我が国の、トップリーダーである、福田首相が、昨夜、辞任を表明していた。

ちょうど、BSで映画をみていたら、急遽画面が変わり、記者会見の映像になった。

正直、記者会見であったので、また、太田大臣あたりが、辞めるのかと思って、見ていたのです。

しかし、ビックリ!!

総理大臣である、当の本人が、辞意を表明するとは・・・

前から、自分の辞め時を、常に考えていたのだろう。

ただ、福田総理の記者会見で、彼の表情を見ている限り、この国の、トップリーダーとして、責任を取って辞任する、決意に満ちた、眼光ではなく、やはり、とにかく、私は辞めるのだと言うオーラが、満ちていた。

御自身では、内閣支持率の問題、政治空白を作らないため等々、発言をしていたが、TVで見る限り、やはり、投げだし感は、拭えないのではないだろうか?

約一か月前に、内閣改造をし、これからと言う時に、党利党略の必然があるにせよ、政治家として、国家のトップリーダーとして、この責任の無さには、ほとほと、呆れてしまう。

自身の引き際とは、やはり、自分の信念に向かって、全身全霊で突き進んだ際の結論から、考えていくべきであり、何もしないで、投げだしてしまうとは、なんたる情けなさだ。

記者会見での、記者との質疑応答で、福田氏の本音・性格が、はっきり露呈してましたね。

この人、前から思っていたのですが、やはりしょせん、器ではなかったのです。

クールに見えて、以外に短気というのも、特徴のある話し方の、語尾の使い方で、何となく、感じてはいましたが。

それにしても、真に強いリーダーって、我が国の政治家の中には、誰一人、存在しないのでしょうか?

しっかりした、安定した国の基に、経済が成り立っており、企業経営する上で、不安定要素のある政治の基では、いくら企業努力をしても、効果が薄れてしまう。

それに、経営者であれば、こうやすやすと、簡単に、投げだす事なんか、絶対に、出来ないのですから。


とにかく今、この国の、政治不安定を、早急に解決し、国民が納得できる、安心な国作りをして下さい。

お願いしますよ、国民の代表であり、公僕である、国会議員の議員さん達よ!!

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