2009年04月

2009年04月24日

最近読んだ本38。3

先日の出張中に、読んでた本です。

『本田宗一郎 危機の決断 夢・マン島レースへの挑戦』倉元久著ゴマブックス。


本屋に行ったとき、この本の、帯に書いてあった言葉に釣られて、買ったのです。

「世界同時不況に立ち向かう、ビジネスマンに捧げる!」

この言葉で、一気に読んでしまったのです。

本田創業以来最大の、経営危機に直面していた1954年に、本田宗一郎が、従業員に向け発表した「宣言書」とは・・・

その時の、本田宗一郎とは、とてつもない男だった事が、この本を読んで、よく分かったのです。

今、この不況時こそ経営者として、従業員に何を示せるのか、そしてまた、従業員に対して何が出来るのか?

この本を読んで、少しヒントを、もらった気がします。




本田宗一郎 危機の決断 夢・マン島レースへの挑戦
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2009年04月23日

帰京。

b8404811.jpg今日は、営業課長と合流して、豊橋〜四日市方面のお客さん訪問。

どこに行っても、現状の厳しさを、痛感する。
ただ、久し振りにお会いしたお客さんが、笑顔で迎えてくれた事に、何故だか、気持ちが少しはれた様な気がしたのです。

この厳しい時期こそ、今まで以上に、サービスの向上に努めなければと。

画像は、帰りの新幹線での、夕食の駅弁です。
今の駅弁、馬鹿に出来ません。

この味噌カツ弁当は、めちゃ旨でした!


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大阪〜名古屋方面へ。

9ccd92ea.jpg昨日から、大阪⇒名古屋へ出張してます。


昨日は、名古屋泊としたので、久しぶりに友人と会い、しばし昔話など。


夕食は、名古屋で意外と有名な台湾ラーメン(めちゃくちゃ辛いラーメン)が名物の、中華料理の店『味仙』に。


以前、友人と行った時は、チャレンジ出来なかったのですが、今回食べてみて、とにかく辛い、大汗、しかし、とても旨いラーメです。


皆さん、名古屋に行った際は、一度食べてみてください。


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2009年04月21日

最近読んだ本37。5

今回は、珍しく漫画なのです。

漫画と言っても、ちょっと変わった、可愛らしい漫画です。

産経新聞を購読している読者なら、ご存じだと思いますが、朝刊の一面に毎日掲載されている、漫画です。

『ひなちゃんの日常』南ひろこ著 産経新聞社です。

私、毎朝、新聞を日経含めて5紙、購読しているのですが、一般紙は、何故か産経新聞なのです。

そこに、この漫画が掲載されていて、読むたび、この主人公である『ひなちゃん』の、素朴で、純真な心に、毎日感動を与えられています。

この世知辛く、厳しい経済情勢の中、毎朝のほんの一瞬、この『ひなちゃん』が、私を和ませてくれ、仕事に活力を与えてくれるのです。

子供じみた漫画とは思わずに、一度、ご家族で読んで見ては如何ですか。




ひなちゃんの日常 (産経コミック)
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ひなちゃんの日常2 (産経コミック)
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2009年04月13日

東洋宮武。3

先日の休みに、映画を観に行って来ました。

恵比寿の、東京都写真美術館のホールで、公開している『東洋宮武が覗いた時代』と言う映画です。

13歳で、アメリカに移民した、宮武東洋と言う写真家が、先の戦争で、12万人もの日系人が、10ヵ所の強制収容所に、収容させた事実を、隠し持っていたレンズで、カメラを作り、この知らざれる真実を記録した、カメラマン東洋宮武のドキュメンタリー映画です。

この、日系移民の話は、私が高校三年の時、ある本で読んで衝撃を受け、当時のアメリカ国籍を持っている人が、強制収容所に入れられ、戦争敵国であった、ドイツ・イタリア系移民は、収容されずに、日系人のみが収容された事にが、深く胸に突き刺さったのです。

山崎豊子さんの小説、『二つの祖国』などでも、テーマになっており、私はこの事実に心動かされ、何故だかとても興味を持ち、高校時代〜大学時代と、ありとあらゆる関連の書籍を読みあさったのです。

実は、本当は大学で、この事について勉強がしたかったのですが、違う専攻となったのですが。


この映画に出てくる、東洋宮武氏の写真は、当時の収容所の人物主体の写真であって、とてつもなく、心に響く写真です。

多分、多くの人達は、あのアメリカで、戦時中、日系人の強制収容所があったとは、知らないと思います。

まして、この日本での戦後教育では、題材とはなっていないのですから。

私は、ただ単純に、史実を知らずに、『平和』を声高く叫ぶのではなく、正確な史実を知った上で、各個人が、判断すべき事だと思うのです。

多くの、この事実を知らなかった人達に、是非観てほしい、ドキュメンタリー映画です。


   【この映画のオフィシャルホームページ】
       ↓ ↓
     http://www.toyoscamera.com/

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2009年04月11日

名言

今朝の産経新聞で、『次代への名言』と言うコラムの中に、SONY創業者の井深大氏の言葉が載っていた。

90年代の初めに、経営者が、自分達の責任をたなに上げ、証券会社や銀行に責任を押し付ける風潮に対して、批判した言葉である。


『ものをつくる苦労や喜びを知っている人は、自分の失敗を、そう簡単に人のせいにはしません。』


『失敗を人のせいにしていたら、いつまでたっても、新しいものなどつくれっこありません。』

と、言っていたそうである。

もっともな、話である。

しかし、そんな、もっともな事が、出来なくなっている人も、何故だか、多いのです。


私も、この言葉を、今一度心に刻み、実践して行きたいと思うのです。


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2009年04月06日

桜満開!

0a9c6af3.jpg今日所用で、グランドプリンス高輪(旧高輪プリンス)に来ています。

ちょっと早く到着したので、中庭の日本庭園に。

桜満開で、なんとも心和みます。


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2009年04月02日

今日の日経で3

ファーストリテイリング会長兼社長の、柳井氏が「人こと」と言うコラムに、出ていた。


その中の、彼の発言に、非常に共感を覚えた。

共感と言うよりも、いつも私が思っている持論と、まったく同じだったのです。



柳井氏は、「今、日本の強みが死のうとしてる」と、言っている。


(以下抜粋)

長引く不況でリストラが、相次ぐ現状を憂うのだと。

海外進出を進める中、終身雇用などを背景にした、企業への強い忠誠心が、日本の競争力を培う事を、再認識したと。

しかし、彼は、最近の大規模な人員削減は、その破壊に繋がると言っています。


私も同感なのは、柳井氏は、『過激な雇用安定制度に甘えた、自立心の薄い社員が、企業成長を妨げる』という、彼独自の持論が、根底にある事です。


そしてこれからは、『古い体質に回帰するだけでは、問題は解決しない。忠誠心と、自立心が、両立する様な新しい形の、日本企業を作る時』だと、最後に言っていた。


とにかく、考えが、同じであった。






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2009年04月01日

入社式。5

今日、2009年度の新入社員入社式が、行われました。

今年の入社は、男子3名・女子1名の、合計4名となりました。

毎年なのですが、一番初めに見る、彼らの顔は、これから、未知の世界に入って行く前の、不安で、緊張して、それでも期待がある、輝かしい顔をしているのです。

そして、この厳しい不況の最中に、様々な思いを胸にして、小出ロールに自らの将来を託してくれた事に、社長として、その重責を、新ためて今日、実感したのです。



そして彼らに、いつも社員に私が、言っている、三つの言葉を、話したのです。

 惻匆饋佑燭襪發痢⊃憩社員であっても、給料を貰う以上、すでにプロである。』

◆惻匆饋佑蓮公平はあっても、平等はない。』

『素直な気持ちをいつまでも持ち続ける事が、一番大切な事である。』

今年の4名の新入社員に、この三つの本当の意味を、最後まで、理解し、実践してほしいものです。




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