2010年03月

2010年03月30日

朝のコンビニ。5

この所、更新遅れてすみません。

意外や意外、こんなブログなんて、あまり見ていないと思っていたのですが、見ていてくれる人って、いるもんですね。

北は、北海道紋別辺りから、南は、九州北部まで、見てくれている人いるみたいで、おサボリしてると、個人的に言われます。

すみません。


ところで今朝のコンビニの話しなのです。

毎朝、通勤前に立ち寄るコンビニなのですが、そのコンビニ、つい最近、フライヤーを導入し、唐揚げやらサイドディッシュを販売する様になったのです。

通勤時間としては、朝意外に早いので、私が立ち寄る時には、店長さんが、いそいそと、フライヤーの前で、揚げ物している真っ最中なのです。

今朝、レジでコーヒー買っていたら、バイトの女の子が一言、『給食のおじさんです・・・!』と、なにげない一言を。

ちらっと横を見ると、丸顔の店長さんの頭には、紙帽子が、これでもかと言うくらい伸びきった状態で、私に向かって・・・

『おはよう御座います。給食のおじさんです。』と言ったのです。

丸顔で、大きな頭に、伸びきった紙帽子が、おばちゃんのシャワーキャップの姿に見え、思わず、つぼに入ってしまって、大笑い。

その笑いに釣られて、レジで私の後ろに並んでいた二人も、大笑い。

コンビニ内が、大爆笑でした。

他愛もない事なのですが、朝から、笑顔で笑っているなんて、幸せ感満喫でした。

この所、大笑いする事も、少なくなっているので、この店長さんとツッコミしたバイトの子には、感謝ですね。

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2010年03月23日

最近読んだ本54。4

今回の本は、『炎の経営者』高杉良著 文春文庫です。

内容は、戦時中に大阪で化学系の町工場を興した、「日本触媒」八谷泰造社長の小説です。

化学系の会社に関して、あまりにも無知だったのですが、この偶然手にした本によって、認識を新たにしました。

経営者系の本に関しては、良い悪い別にして、とにかく、自分にとって少しでもプラスになる事を目的に、貪欲に読みあさっていました。

この主人公の八谷社長は、自社の国産化学技術の高さを自信に変え、80名規模の会社から、上場し、今では世界的な石油化学工業の会社にまで、築き上げた人物。

国産技術に固執し、研究開発に力を注ぎ、不況時での資金繰りに駆け回り、社員と共に、会社を成長させたのです。

やはり企業は、技術力の有無が生き残る上で、一番重要なのです。

その技術力の向上を、一瞬でも停滞させてしまえば、瞬時にその企業は、没落してしまうのです。

主人公の八谷社長の人柄や行動力にどうしても目に入ってしまうが、その社長のリーダーシップの本来の意味を理解して、社長に追随して、成長し奮闘している、若い社員たちがいる事に、私は注目したのです。




炎の経営者 (文春文庫)
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2010年03月09日

ビックリそしてありがとう!5

今日3月9日は、私の46回目の誕生日です。

午前中の役員会議を終え、部屋に戻り、昼食を食べようと思った時、数人の社員から呼び止められました。

『誕生日おめでとう御座います。』の一言と、ローソクの火が点いたバースデイケーキが目の前に。

女子社員と数人の社員からの、私に向けた、サプライズでした。

日々、小うるさい事を言っていますが、そんな私に向けたプレゼント。

正直に言います、感動です。

本当に有難うです。感激しています。

とにかく、そんな社員の皆から、たくさんのエネルギーを貰いました。

とにかく、一緒に頑張ろうな!!


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HAPPY BIRTHDAY!

本日、弊社社長の誕生日です。
従業員の女の子や事務所の社員皆でこっそり
ケーキを用意!

忙しい社長ですが今日ぐらい誕生日を楽しんでほしいものです。


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2010年03月08日

X-SUIT4

先日、友人であるゴルフプロ?2名と食事をした時、コナカの石川遼プロの話になった。

以前新聞記事で、コナカのイメージキャラクターに石川遼プロが起用され、ストレッチ素材の動きやすいスーツを販売すると、記事になっていた。

私の場合、車通勤でもあり、出張が多い事もあって、スーツがシワになるのが最も嫌いな私としては、とても興味を持ったのです。

その食事の際、その友人の一人が、なんと、早速買ったと言うではないか。

感想を聞いて見ると、とても動きやすく、素材感も悪くはなくて、とても良いとの事。

そう聞けば聞くほど、実際に、手にとって、試着してみたくなるのです。

週末に早速、近所のコナカへ。

普段は、都内のセレクトショップや最近のお手頃価格になったオーダーショップで、スーツやジャケットを購入していたのですが、コナカのこのスーツ、意外にも、なかなか良いではないか。

私の場合、やや?体型的に難有りな為、オーダーに頼っていたのですが、このストレッチ、小デブの私にも、ぴったんこでした。

セットアップ上下で、3万9千円とお得で、これなら、ばんばん、着倒しても、OKです。


私の場合の様に、新聞記事や知人の口コミが有るなら、その良さは理解出来ると思いますが、あのコマーシャルは、頂けませんね。

石川遼プロが、ただスイングしてるだけでは、スーツ本来の良さが、視聴者には、全然理解出来ないでしょう。

広告代理店の人が、石川遼プロのイメージのみを追求し過ぎた結果が、商品の本来の良さを、消してしまっています。

私だったら、スーツ着たまま、コースをラウンドさせるとか、中年のオッチャンが、一緒にスーツ着て、ゴルフやるとか、考えますけどね。

とにかく、購買層のターゲットが、曖昧です。

このスーツなら、若い人だけでなく、私の様に、体型難有りオッチャンなんか、着やすく動きやすくて、営業マンには、うってつけなのに。

ビジネスマンの皆様、一度、試着してみて下さい。

良いですから。

なんか、コナカさんの、回し者みたいですけど。

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2010年03月03日

最近読んだ本53。3

今回の本は、『トヨタの社員は机で仕事をしない』若松義人著 PHP新書です。

この本はある人から紹介され、社員用にと購入した本です。

社員に配布前に、自分自身でも読んで内容を確認したら、これがとても面白い。

トヨタの改善の本質が、とても簡潔で面白く読む事が出来た。

とにかくこの本を、社員に読んでもらい、何か一つでも掴んでもらえたなら、当社も一歩前進するのではないか。



トヨタの社員は机で仕事をしない (PHP新書 526)
トヨタの社員は机で仕事をしない (PHP新書 526)
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タイムリーなトヨタではあるが、今のこの問題について、多くの人達が日本の癸唄覿箸任△觴動車メーカーの問題を、注視している。

豊田章男社長の言葉で、『企業の成長スピードに、人材育成のスピードがついていけなかった』とコメントしていた。

多分、車が大好きで誰よりもトヨタと言う会社を、愛してやまなかった自身は、断腸の思いではなかったか?

対応の遅さなどで、痛烈な非難そして、大国独自の政治的思惑から非難の矛先に向けられてしまった感もある。

しかし、現時点でのトヨタとしての対処の仕方には、問題はないと思うし、今後この問題が解決されるには時間がかかると思うが、これを機会に、今まで以上の品質そして、企業としての信頼は解決出来るだろう。

世間の論調の中に、ここぞとばかりの企業批判やツッコミも、ほどほどにしてもらいたい。

グローバル企業としてのトヨタでは有るが、日本そして世界の基幹産業のメイン企業であるメーカーについて、国の後方支援も、時により必要ではないか?

この問題が、アジアの大国や欧米企業であれば、行き過ぎた保護主義偏向政治による防御線を張られ、ここまでの大問題へ発展したかは疑問が残る。

グローバル企業として、常に、企業独自での危機管理を兼ね備えなければならないのは、百も承知なのだが、金の問題で右往左往しているだけなら、日本ブランドメーカーの大きな問題にも、少しはサポートすべきであろう。

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