2020年04月

2020年04月27日

最近読んだ本174。4

今回の本は、『「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』喜多川 泰著  ディスカバー社。

喜多川 泰の本は、『賢者の書』などが有名ですが、この本は読んで見たいと思ってはいたのですが、
何となく読む機会が無かった本です。

実際読んで見ると、これから就職を控えている若い人達はもちろんですが、仕事を初めて少し歳月が経って、今の現状に悩みを抱えている人や、私の様に経営者として読んで見るのも、とても良い本だと思いました。

就職を控えた若者が、偶然「手紙屋」なる広告を見つけ、その「手紙屋」なる見知らぬ人と、10通の手紙のやり取りをするという話。

この話の二人の10通の手紙のやり取りで、これからを悩んでいる若い人や、今までの忘れてしまった思いを、改めて理解させそして、思い起こさせてくれるのです。

そうして、誰もが分かっているようで、分からなかった働く意味を、最後に分からせてくれる本です。


生きていく為に何が必要なのか?

『多くの人から必要とされる事』働く事は、その手段だと言っている。

特に、就活中の学生さんや、新入社員や入社したての若い社会人に読んでもらいたい。

会社で、理想と現実の狭間でもがいていたり、ただ仕事を作業の様に終わらせてしまっている人達にも、読んでもらいたいです。


最後に、手紙屋さんのこの一文が胸に沁みました。
『止まってる人は、止まり続けようとする。動いている人は、動き続けようとする。』

私は、動いている人になりたい。
          





「手紙屋」 (喜多川 泰シリーズ)
喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2007-08-15



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2020年04月19日

最近読んだ本173。5

今回の本は、『ブルーチーズドリーマー 世界一のチーズをつくる。』伊勢昇平著 エイチエス株式会社です。

以前尊敬している先輩方々との会食の際、そのお一人の方が持参してくれた、貴重なブルーチーズ。

私はその価値も味も何も分からない状態で、お店の方が切り分けてくれたこのブルーチーズとお酒を飲んでみたら、何だろこの美味しさは!

北海道の旭川市江丹別で作られているチーズという事が分かり、何と生産者の伊勢さんが本も出しているらしので、やっと買って読んでみた。

この人が何故チーズを、そして何故チーズの中でブルーチーズを作ろうと思ったのかが、読んでみて理解できて、そして共感した。

それは、彼の考え方が、私の少し仕事柄私に理解出来ると勝手に思っただけですが。

面白い本と言うか、面白い人伊勢昇平さん。







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2020年04月15日

最近読んだ本172。5

今回の本は、『運気を磨く 心を浄化する三つの技法』田坂広志 著 公文新書です。

初版は2019年で、現在8刷目となっているかなり売れている本です。

多分皆さんよく知っている、田坂広志さんの著書です。

一度、講演会で田坂先生のお話を聞き、その講演の最中に一心不乱でメモ書きしていたことを覚えています。

恥ずかしながら、あまり実践できていませんが。

新型コロナウイルスで世界中が苦しみ戦っている今だからこそ、ネガティブマインドが蔓延している今だからこそ、読んで見たいと思って手に取ったのです。

読んで見てよかったです。

田坂先生は、「三つの感」の言葉が大切と言いています。

 峇驚押廚慮斥奸Αγかの良いところをほめる言葉

◆峇脅奸廚慮斥

「感動」の言葉

こうした言葉を、日常生活で意識的に使うべしと。

私は、反省です。

しっかり使えてないと思う。

今後はしっかり意識的に使わなければ、習慣とならず、それが自然と出るようになった時こそが、ネガティブを浄化できると。

多くの「運気」に関して、独自の視点から解説していて、それがまた理解しやすく書かれているのです。

そして、読んでいるうちに、心にいたものが、自然と取れてくる気持ちになって来たのです。

『運気』とは?『良い運気』とは?

ただ「心を磨く」こと、「心を磨き続ける」こと。

今この時期だからこそ、読んでよかったと思ったのです。





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2020年04月01日

最近読んだ本171。

今回の本は、『トヨタ 現場の「オヤジ」たち』野地秩嘉 著 新潮新書です。

ちょうど2ヶ月前に、トヨタイズのホームページにBSテレ東の番組を全社員で見たのですが、この本にはその時に出演していた中卒で副社長にまでなった、河合満さん「オヤジ」の本である。

この本を読んでみて、当社にもまだ同じ様な「オヤジ」がいる事に、誇らしく思えてきたのです。




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