2006年11月07日

最近読んだ本4

 今回読み終えたのは、宋文洲著『仕事ができない人は話も長い』日経BP社です。

 多分皆さんの中にも、ソフトブレーン蠅料篭伴圓任△訌彁瓩了を良くご存知の方もおられることと思います。宋氏は、私と同世代です。

 私もメディアでは宋氏の事は、よく拝見しているのですが、まだセミナー等でもお会いした事が無い事から、まずは本を読んで見ようと思いました。

 この本は、宋氏が発信していた、メルマガをまとめたものであり、そのメルマガに対しての読者からの返信メール文も合わせて掲載されており、ホリエモンや村上氏に対しての宋氏の考えが書かれています。

 特に心に残った《差がエネルギーを生む》の項では、
『差は、ハングリー精神を育てる。成功者と一般人の差があるから一般人は意欲を持ち、社会が活性化する。』

《差の許容範囲》の項で、『最も不毛なのは、社会における差を一切認めず、格差を解消とする議論』と氏は言っている。

 目から鱗状態でした。常々私が考え、弊社従業員に認識してもらいたかった事と同じだからです。

 それと題名の『仕事ができない人は話も長い』その通りだな、と。
しかも、宋氏自身でも、話しや文章の長い人にならないように自律していきたいと、常々、思っているらしく頭が下がります。

私も家では、妻から文章が長いと指摘される事があります。
本当に気を付けていかないといけませんね。

 タイムリーなのですが、明日は、その宋氏のビジネスセミナーが千葉幕張で開かれ、第二部で『プロセスマネージメント実現する組織営業とは?』にパネリストとして、参加します。

 たいした事はお話出来ませんが、またそのお話しをブログでご紹介します



仕事ができない人は話も長い


koideroll at 18:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 | 

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