2006年11月14日

先輩との再会5

 先日、私が学生の頃お世話になっていた先輩二人と同期の4人で、東京駅近くの豚しゃぶ鍋屋で久しぶりの再会し、乾杯しました。

 豚しゃぶは、家でもよく食べるのですが、今回のお店『五元豚』は、日本酒・焼酎の数が多く、スープは今回コラーゲン入りの豆乳スープで満喫しました。


 先輩二人とも私が学生の時、お世話になっていた新潟のスキー学校の先輩で、かれこれ20年以上お世話になっています。

 そうしょっちゅう、会うことは無いのですが、その日は近況報告やら仕事の話やら、色々な話しをして、意見も頂きました。

 一人の方は、現在故郷の青森にてログハウスに暮らし、冬は山岳スキーのガイドをする傍ら、春にはトレッキング・釣りと、自然を満喫した根っからの自然人です。
 
 自然を愛する人は、なぜが不思議と人が集まって来てしまいます。自分が、感動した事や興味を持った事を、強制ではなく理解して共有して行こうとする気持ちが、自然と人を惹きつけているんでしょう。

 20年前同じスキー場の合宿所生活で共に飯を食った間柄でしたが、今や別々の職業に身を置き、物事を見る感覚・視点も違うと思っていました。

 しかし、先輩と昔話をしたり色々な話しをするうちに、何の職業がどうとか関係なく思え、一番大事な物は、物事を見定めたり・感じたりする人間の内面である事に、はたと気が付きました。

 先輩が、何か少し自分に忘れ去られている物を、見つけてくれた様な気がしました。

 もう一人の方は、お寿司屋さんの女将さんになられた方で、ご主人が家族で気軽に来れるお寿司屋さんを目指して夫婦でがんばっているそうです。

 当時は、本当によく二人から叱られたものです。実際、今になって社会人として矯めになっているのですから。
 
 人は、年を重ねるごといい意味にも悪い意味にも、成長していきます。
そしてそんな時、話しをしてくれる友そして先輩がいてくれる私は、本当に幸せです。


 

koideroll at 15:55│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

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