2007年01月18日

新春講演会。5

 昨日とある金融機関関連の、新春講演会と賀詞交換会に出席してきました。

 なんと講演会の講師は、皆さんもよくご存知の、四川飯店オーナーシェフ 陳健一さんでした。

 公演内容は、二代目経営者として、また、父であり日本での『麻婆豆腐』お産みの親である陳建民さんの後で、いかにして陳健一と言う独自の個性を出して来れたかを、お話して頂きました。

 かねがね噂で、陳さんのお話は非常に面白いと聞いていましたので、今回は本当に楽しみに楽しみにしていました。

 大体どんな有名人であっても、TVでの時と、実際1時間近く話さなければならない講演の時では、全然異なりますし、実際に名前倒れって人結構いますよね。

 ある有名スポーツコメンテーターの人なんかは、流暢に話はするのですけど、人を真剣に聞きいるようにする、話しっぷりでもなく、ものの10分で申し訳ないのですが、お昼寝させて頂きましたよ!

 しかしこの『陳健一さん』、すごいの一言でした。初めてですよ、初めから最後まで、話に引き込まれたのは。

 内容も面白いし、言っていることに説得力がありましたね。そしてまた、話がとっても楽しいのです。実際、私笑いっぱなしでした。

 私今までの中で、癸吋薀鵐インです。

 でも、良く考えると、この話をしている『陳健一さん』って、本当に人間的に、出来た人という事が、話しの中から滲み出てきています。

 顔つきもそうですが、話し方もぞんざいな感じが、これっぽっちも出ていないのです。

 私も社会的責任のある人達と、よくお会いしお話する機会があるのですが、結構いますよ。
 話し方のぞんざいで、横柄な人って。本当に多いです。

 そう言うのって、自分では判らないんでしょうね。でも『陳健一さん』は、その真逆いってました。はっきり確信。

 皆さんも、機会があったら、『陳健一さん』のお話を聞いて見て下さい。


 
 ちなみに夜は、早速陳健一教の信者になってしまった有志一同で、もちろん陳さんの店で、麻婆豆腐&坦々麺&ライスをこれでもかと、堪能しました。

 しかも、入るなりその店で、『さっきまで一緒だったよ!』と笑顔で、陳健一氏の話をし、名刺も見せてしまった、小市民な私でした。

koideroll at 14:22│Comments(3)TrackBack(0)clip!社長の日記 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by のら犬   2007年01月18日 15:15
お腹いっぱいの麻婆豆腐と坦々麺、うううう・・・うらやましい。食べたいです。でもうちに3才の怪獣がいるのでなかなか外食で辛いもの食べられず(涙)
ちなみに、陳さんはうちのご近所さんですぞ。
2. Posted by 座敷羊   2007年01月22日 21:22
陳さんのうちのご近所とは、のら犬さん。。
是非、社長を囲んで、その昔に、白い短パンにチョコレートアイスをこぼした某氏と、日本の将来について、お話したく思います。
3. Posted by のら犬   2007年01月31日 22:06
座敷羊さま

ぜひぜひ〜(^^)。

辛い坦坦麺といえば、昔教えて頂いた銀座の「はしご」の坦坦麺も食べたいわ。ご飯のおかわりはもういい大人なのでしませんからご心配なく(^^;。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔