2007年12月21日

今年も。3

平成19年も、残すところ10日あまりとなってしまった。

ホントにこの一年は、早かった。

街は、クリスマスイルミネーションが、光り輝き、毎年の事ではあるが、この時期から、人の動きが活発になる。

この光景だけを見ていると、この国は、非常に豊かで、景気が良い様に思えてくる。

本当だろうか?

実際、業種によって、偏よりがあるのだが、お陰さまで弊社業界は、まだ顕著に忙しさをなんとか保っている。

最近、他業種の中小企業の社長さん達と、お話をする機会が多いのだが、全体がいいと言うわけではないみたなのです。


今日の日経1面で、日銀の『金融政策決定会合』の記事が載っていた。

政策金利の据え置きと、景気判断の下方修正を発表した。

総裁は、景気減速判断要因として、改正建築基準法による建築確認厳格化で、住宅着工急減を挙げたらしい。

そして、原材料高騰影響での、中小企業の収益圧迫を懸念した。


遅い、遅いのだ。

改正建築基準法による、建設業界の影響は、もう何か月前から、実際に影響が出ていた。

原材料の高騰もしかり、このお国のお役人の方々は、実体経済の現状を敏感に肌で感じ取れていないのではないか?

今に始まった事ではないにしろ、政府・役人は、今の時代のスピードに、着いて行ってないですね。


とは言え、愚痴言っても始まらず、この早い時代のスピードに乗り遅れる事のない様に、今後の自社繁栄の為、何をすべきか、そして、何が1番お客様が求めているか、従業員に対して何が・・・

と、自問自答のくり返しなのです。

だだ幸いなのは、私が、めちゃポジティブな人間って事なんですよ。


koideroll at 09:02│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

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