2008年02月18日

和民5

先日、近所の居酒屋『和民』に行ってみました。

私が学生の頃は、居酒屋チェーンと言えば、「養老の滝」「つぼ八」「庄屋」ぐらいしかなく、最近の居酒屋チーンは、何となく、学生や若い人達の、多く集まる場所で、ガヤガヤうるさいイメージがあったので、少し遠のいていたのです。

最近の居酒屋は、メニューも豊富で、いろいろな形態の店舗展開をしており、居酒屋チェーン=安くて不味い、と言う事は無いと聞き、試しに行ってみました。

今回行った和民は、私も経営者として、いろいろと著書を読ませて頂いている、渡邉美樹社長のお店です。

今では、12の形態で店舗展開しており、外食・介護・農業・環境と、4本の柱で、経営をしているみたいです。

店に入って、一番に感じたのは、従業員の教育の良さ、そして笑顔、メニューの豊富さ、そして、一言『安さ』です。

曜日的に、日曜日の夕方と言う事もあり、比較的に空いている時間帯だったにしろ、ちょこちょこボタンを押す私に、嫌な顔せず、対応してくれました。

意外や意外、初め馬鹿にしてたのですが、食べ物は全て、旨いのです。

それにしても、この価格、安い、安すぎる。

自社生産での、野菜を売りにしているだけあって、価格にしろ、品質にしろ、この辺は、中国での問題があった今、主婦層には、効果てき面ではないか。

隣の席を見ると、高校生位の息子さんと、ご両親の3人で、美味しそうに食べていました。

昔の居酒屋のイメージとは違い、家族づれで、食を囲む場所としての位置付にも、なっているのですね。

下手すれば、ファミレスより安いかもしれない位の、価格なんですし。

なんかヘビーユーザーに、なりそうなのです。

和民メニュー和民メニュー2

koideroll at 13:46│Comments(2)TrackBack(0)clip!社長の日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by 二千円札は今。   2008年02月22日 21:43
3 和民すきですよ。
ですが、
どう言う発想で、食・介護・教育なんてできるんでしょうか?
あの方に一度あってみたい。
2. Posted by 明治維新   2008年02月23日 19:10
4 >二千円札はいまさん

コメント有難うございます。

和民の社長の発想は、ビジネスをする上からの発想ではなく、日々の、自分自身理念から、現状体制を変える為に、今行なっている仕事に絡める事によって、多くの人やお客様に、本来あるべき姿を、提供しようと、考えたんじゃないですかね。

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