2008年02月25日

パワー・オブ・ミュージック!!5

2月23日土曜、習志野商工会議所創立20周年記念イベントが、無事終了致しました。

ご協力を頂いた、関係各所の皆様におかれましては、会員として、この場をお借りして、お礼申し上げます。
また、今回の20周年記念イベントに、お忙しい中、参加協力をした会員の方々、本当に、お疲れ様でした。

今回のイベントは、最終イベントと言う事も有り、一部は、商工会議所会員大会としての式典を行い、二部で、『パワー・オブ・ミュージック』と題した、音楽イベントを、盛大に開催いたしました。

式典では、荒木習志野市市長他来賓の挨拶から、各会員企業の従業員の表賞式などが、行われました。

今回、当社からも、習志野市長賞(勤続25年以上)で、2名の受賞そして、習志野市長賞(勤続20年以上)で、2名の受賞を受けました。

四名が壇上で、受賞を受ける姿を見ながら、何故だか、誇らしく、そして胸が熱くなってしまいました。


そして、第二部の最終イベントが、習志野文化ホールで行われました。

出演は、『MOKA』『打花打火』『えしうら』『習志野高校吹奏楽部』の、4バンドでした。

当初、会議所の音楽イベントと言う事も有り、入場者数に若干の不安が有り、習志野文化ホールの席が埋るかどうかが、皆の一番の心配でしたが、始まってみると、お陰さまで満席となり、立ち見が出るほどでした。

恥ずかしながら、今回私が、事前に演奏を聴いた事のあるバンドは、なかったのですが、4バンドとも、観客を引きつけ、魅了していました。

『MOKA』は、習志野出身ボーカルのmaruさんと、2名のグループで、甘い透通ったボーカルで、聞き惚れてしまいました。

『打花打火』は、やはり習志野出身の山田路子さん(笛)と、2名の女性和太鼓演者の女性3名のグループで、実際舞台袖から見ていると、小柄な3名の女性が、和太鼓と笛のセッションで、和の雰囲気の中に、独特のエキゾチックな雰囲気をミックスした、非常に躍動した、演奏でした。
初めて聞きましたが、非常に良かったです。

『えちうら』は、習志野出身の皆さんなら、知っている方も、多いと思いますが、5人グループ全員が、習志野高校出身で、04年にメジャーデビューし、若さあふれるメッセージを送り続けています。

『習志野高校吹奏楽部』は、部員数200名を超える、全国でも優秀な吹奏楽部で、今回は、楽しい司会やマーチングやダンスを取り入れた、年齢関係なく、楽しめる演奏でした。
一度、TVで見た事があったのですが、実際生で見てみると、これほど面白いのかと思い、そして、出演していた高校生全てが、この上ない笑顔だったのが、感激してしまいました。

この大人社会で、生きていると、これほど大勢の若い人の笑顔を、一度に見る事って、滅多にないのですから。


ところで、私が、何をしてたですか。

一応私は、舞台袖で、搬出スタッフとして、演奏後のお手伝いをしました?



koideroll at 09:54│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

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