2009年03月02日

最近読んだ本35。4

今回の本は、『決断力』東国原英夫著 創英社/三省堂書店 です。

最近、この知事の、言動・政策・志に惹かれ、気になっていた矢先、書店でこの本の表紙を偶然見た時、思わず購入した。

横顔が、写っている。

その眼差しは、ただの元芸人ではない、一人の政治家である、宮崎県知事、東国原英夫がいた。

ただ単純に、彼を、メディアを活用する、宮崎県の広告塔と論じる人も多いと思うが、私は彼が、メディアを有効に利用し、彼ほど、自分の政策や質問された回答を、誰にでも理解できる様に話す政治家は、今まで誰一人見た事がないのだ。

持ち上げるつもりはないが、彼ほど、言っている事が、明快な政治家はいないでしょう。

地方自治と言う枠の中で、地元のみならず、大本である国家感についても、単純明快に、発言している。

この本の中で、彼が、どれだけ、紆余曲折の中から学んだ、彼の哲学が滲み出ている。

とにかく、皆さん、一読する価値がある本です。



今月、29日日曜日に、千葉県知事選がある。

とにかく、『志』を持ち、明確で解りやすい、自分自身の言葉で、県民の為に仕事をする人が、知事になるべきではないかと思うのです。





決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか
決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか
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koideroll at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 | 

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