2009年03月25日

イチローと一郎?2

この同じ名前の両名が、同じ日に、全国民の前に、自らの人間性を露呈させた。


自身の不振の中、どん底を見ながら、戦い続け、仲間の揺らぎない信頼を背に受け、最後にその期待に応え、今まで見たことのない笑顔で、男の戦いを、締めくくった一人の野球人イチロー。


第一公設秘書の、起訴を受け、国民の感覚からほど遠い感覚で、野党第一党の党首の続投を表明した男、政治家一郎。


この、二人の男の生き様の違いに、国民を無視した政治家とスポーツマンと言う潔い男との大きな違いを、昨夜、はっきりと見た気がしたのです。


秘書の虚偽記載と言う事の、重大性を無視し、自己の正当性だけを表明し続け、そしてその男を支えざるえない党の、一般的な民間会社では有り得ない感覚に、本当に失望したのです。


真実・信念・信条・品格と言う、日本古来の美しき日本語の、本来の意味を、理解しているのかと疑問に残る、66歳の会見であった。

koideroll at 11:03│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔