2009年04月02日

今日の日経で3

ファーストリテイリング会長兼社長の、柳井氏が「人こと」と言うコラムに、出ていた。


その中の、彼の発言に、非常に共感を覚えた。

共感と言うよりも、いつも私が思っている持論と、まったく同じだったのです。



柳井氏は、「今、日本の強みが死のうとしてる」と、言っている。


(以下抜粋)

長引く不況でリストラが、相次ぐ現状を憂うのだと。

海外進出を進める中、終身雇用などを背景にした、企業への強い忠誠心が、日本の競争力を培う事を、再認識したと。

しかし、彼は、最近の大規模な人員削減は、その破壊に繋がると言っています。


私も同感なのは、柳井氏は、『過激な雇用安定制度に甘えた、自立心の薄い社員が、企業成長を妨げる』という、彼独自の持論が、根底にある事です。


そしてこれからは、『古い体質に回帰するだけでは、問題は解決しない。忠誠心と、自立心が、両立する様な新しい形の、日本企業を作る時』だと、最後に言っていた。


とにかく、考えが、同じであった。






koideroll at 14:49│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

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