2009年05月07日

最近読んだ本39。4

この連休、たまっていた本を、読みふけっていました。

今回は、私の尊敬すべき日本人である、白州次郎氏の本です。

文藝別冊『総特集 白州次郎』河出書房新社です。

以前も、この白州次郎氏の本を、このブログで紹介しましたが、今回の本は、また違った形式の本で、生前白洲氏の対談などが掲載されており、より現実味のある白洲像が、脳裏に浮かぶのです。

三月だと思いましたが、NHKで彼のTVドラマもあって、視聴した方も多いと思いますが、ドラマと少し違った一面が、見えてくるのです。


読み終えて、やはり彼は、「プリンシプル」を貫き通した、真の誇り高き男であった。



白洲次郎―日本で一番カッコイイ男 (KAWADE夢ムック)
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koideroll at 12:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 | 

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