2009年05月09日

言霊3

言葉とは、その時々で、相手にその本来の意味が、通じない事もある。

言葉の意味合いを、その時の状況・感情・表現の仕方で、逆に受け取られる事もある。

まして現在、ほとんどの人が使用している、Eメールでは、自分の口で話す言葉以上に、その本来の意味合いを、相手に伝える上で、時として、そのニュアンスが、かなり違って受け取られる場合もあるのです。

まして、ビジネス上では、単純なメールほど、誤解を受ける事もあり、一番重要な要素であるのです。

英文と違って、日本語には、その表現の豊かさや、言葉の種類の多さが、他言語と比較して、とても複雑である事から、日本人であっても、その辺がとても難しいのです。

私も、ある方から、メールを受けた時に、それを、感じた。

多分、相手が、本来思ってみない事だとは思うのだが、その文面を見て、違和感を覚えたのです。

逆に、私の話した言葉のニュアンスも、本来の意味合いと違って、受け止められたりする事もあるのだと。

いつも自分自身、『言葉』の難しさには、注意をしてはいるものの、恥ずかしながら、完璧とは言いずらいものがあるのです。


そのぐらいに、言葉や文章には、人間の内面に入り込む、大きな力があるのですね。

やはり、言葉には、不思議な力が宿っている『言霊』と言われる所以なんですね。

koideroll at 01:10│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

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