2013年10月17日

式年遷宮から新たに思うもの!

豊受大神宮遷宮の儀の奉拝を経験出来た事で、少しづつ自分の中で何かが変わってくる気がしている。


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物事を冷静に考えていく事の比重を、多くしていこうかなと。

しかし、経営者として一番重要な事は、瞬時の決断である事は間違えない。

遷宮では、『常若』と言う考え方がある。

常に新しく、その精神の源を受け継ぐべき日本の物づくりの会社である当社も、旧態依然の考えを捨て去る事で、垢が落ち、真新しい檜の様な清々し気香りを持ち得た、会社へと変貌するでしょう。

次回の遷宮は20年後の2033年、当社は創業119年である。

創業120年を目前にして社員は、私は、その時、一体何を思い、何に向かっているのだろうか?

そんな事を思いながら、遷宮の翌日、御来光を見たのでした。

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