2014年04月29日

ロコモって?3

久しぶりの更新。

最近ロコモティブシンドロームという言葉(通称ロコモ)を耳にする。

これって何だ?

答え、「歩けなくなるかもしれない症候群」のことらしい。

って何んだいな?

人間の骨や関節に問題をおこし、ひどくなると寝たきりになってしまう病気の事で、現在は高齢者だけでなく、近年若年齢層に多く見られるようになってきていている。

靴下やズボンをはくときに踏んばる事が出来ず、バランスをとれない症状が出ていれば、予備軍の可能性があるらしい。

加齢によるだけではなく、最近若年齢層での骨粗鬆症が増えているように、このロコモも若年からの対応が必要とされます。

股関節の柔軟性や膝関節や足首の硬さなど、将来寝たきりならない為に、気をつけましょう。

骨盤から曲げて、前屈できます?

片足伸ばしたまま、スクワットしてまた起こせます?

ちょっと危ない方、多いのじゃないでしょうか?

そう言えば、最近の若い世代の椅子の座り方を見ていると、?と思うことがありますよね。

若い人たちに限った事ではありませんが・・・!

最近よく、電車に乗ることが多いのですが(すみません今まで車移動がメインだったので)、社内の座席に座っている人を見ていると、浅く腰掛けて足を前におっぴろげて股開いて座っている方をよく見かけますな。

座っているのか、もたれ掛っているのか?

やはり、しっかりと深く腰掛け骨盤の上に重心を置く姿勢こそ、本来の姿でしょうね。

しっかりとした姿勢と運動こそ、「ロコモ」予防でしょうね。





体のおとろえは、「足」から始まる 40代からのロコモ対策
体のおとろえは、「足」から始まる 40代からのロコモ対策


koideroll at 15:32│Comments(0)TrackBack(0)clip!社長の日記 

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