2017年10月30日

最近読んだ本151。3

今回は、『日航125便墜落の新真実』青山透子著 河出書房新社です。

1985年8月12日、羽田発伊丹行123便。

突然レーダーから消えたジャンボジェットは、御巣鷹山の尾根に墜落した。

当時私は21歳の大学生で、そのニュースをしっかりこの目にしていた。

ホント暑い日だと覚えている。

ただ当時は、凄い事が起こったなと思ったぐらいの事故だった。

事故原因は、圧力隔壁の破損からくる事故と言われている。

当時から、それ以外の謎めいた事が語られている中、元JALの客室乗務員が、とてつもない時間を費やし、真実を追求し続け、多くの目撃証言から書かれている本です。

何が真実なのかは、その真実を知る人以外分からない。

最後に筆者は、命を落とした人々に対する供養は、まだ生きている関係者が「真実を語ること」だけだと言っている。

誠にその通りでしかない。





koideroll at 17:03│Comments(0)clip!

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