2019年01月17日

最近読んだ本157・158。4

今回久しぶりの本の投稿。

相変わらず多くの本を読んでいたのですが、ブログでの紹介をさぼってしまっており、今回その中で2冊投稿します。

先ずは、『イオンを創った女 評伝小嶋千鶴子』 東海友和著 プレジデント社です。

この本は、日ごろから御指導を受けている先輩経営者の方から紹介して頂いた本です。

この小嶋千鶴子さんは、流通大手イオングループ創業者の岡田卓也氏の実姉であり、イオンをかぎゃうから企業へ発展、そしてイオンの精神を築いた経営者である。

この本を読むまで、恥ずかしながらこの「小嶋千鶴子」という御仁を知る由もなかった。

よんでみて、彼女の生い立ちから、家業である岡田屋をしっかり守り、年の離れた弟である岡田卓也氏に任す事が出来るまで、自ら切り盛りしたその手腕が掛かれており、今の時代にこそ必要とされている経営哲学が書かれている。

中でも、『現場は宝の山』であり、常に従業員と会ったとき彼女は、「問題あらへんか?」と聞いて回る。

これには多くの意味があり、現場の問題への意識・関心を探る事。そして、その従業員の状況を把握する事らしい。

また、『モノの見方・考え方の原則』では、「意思決定で迷ったときには長期的にかなうかどうかで決める」。
モノの見方の三原則として、一つ目は物事を長期的に考え、二つ目は根本的に考え、そして三つ目は多面的に考える事だと言っている。

ホントもっともの三原則ではあるが、なかなか三つ一緒には難しのです。

この本を読んで、おおくの忘れてしまっていた事やなっとつ出来る事が、小嶋千鶴子さんの言葉で書かれている。

後何度か読み込まねばと思う一冊でした。

イオンを創った女 ― 評伝 小嶋千鶴子
東海友和
プレジデント社
2018-10-30




二冊目は、『ルージュ 硝子の太陽』 誉田哲也著 光文社文庫です。

今更ですが、ストロベリーナイトシリーからスタートした警察小説である、姫川 玲子シリーズの第八弾です。

個々でとにかく書くものではないのですが、このシリーズ好きですな。






koideroll at 10:47│Comments(0)clip!社長の日記 | 

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