2019年03月01日

新年度スタートと企業間短期研修生受入。5

昨日の2月28日で、前期が終わった。

多くのお客様のお蔭で増収増益となった。

そして、社員とずっと目指していた高い目標を、超える事が出来た。

小出ロールを信頼していただけたお客様はもちろんですが、大切な仕入先・協力会社の方々による多大なるサポートがあってからの結果だと思っています。

正直嬉しかったです。

営業部と製造部皆の労をねぎらい、一緒にこの喜びを分かち合った。

今回の結果は、全ての小出グループの社員が今年こそ結果を出そうと、必死に頑張ってくれたお陰なのです。

前期は正直、今までになく苦しかった。

そして長かった。

フラッグシップ機の3週間にも及稼働休止、他の機械設備の故障、多くのトラブルを抱えながら、何とかなると全社員が信じた事で、この結果が生まれたのだと思う。

昨年のこの時期のblogを読み返したら、あと一歩のところで目標未達となり、その時の原因をクリヤしやり遂げたなら、目標達成出来るだろうと書いてあった。

その通りとなった。

まだまだやり残した事はあるし、やるべき事も山積みではあるが、今回後半へ至る怒涛の追い上げは、近年まれに見ないペースの稼働率であった。

今考えると、これは全社員一丸となって同じベクトルに向かっていった結果であったんだと思う。

本当によく頑張ってくれた。

有難う御座います。



そして今日から一ヵ月間ではあるが、1人の仲間が当社で研修を行ってもらう事となった。

近隣の会社の社員の方を、当社に実作業を含め研修という形で働いてもらう、分かりやすく言うと『企業間短期研修』です。

先方の社長とは、公私ともに親しくさせて頂いており、とても信頼できる社長です。

たまたま会食時に自社の社員教育に関して熱い議論をした際、以前やはり親しい社長の会社に社員を研修に行かせてたのがとても良かったとの話を聞き、是非我々の2社間でもそれがやれないかと私から提案したのです。

中小企業の場合、研修や勉強会など、短期に外部で学ぶ事はあるにせよ、ほかの会社に行って、その会社の業務を直に従事させてもらう事などありえない。

だからこそ、学べる機会を社員に与えられるのは、社長だけの仕事であるので、直ぐにその場でお願いしたのです。

結果、その話から直ぐに、このプロジェクトはスタートしたのです。

そして、昨年当社のCNCオペレーターが、先に先方の会社に同じく一ヵ月研修に行き勉強をしてきたのです。

彼は、自社での加工以外の加工機を操作したり、当社でやる事の無い仕事に従事したりと、一ヶ月間の短い期間の中で、多くの経験をしてきたのです。

当社に戻った彼の成長は、とても嬉しくも頼もしくもありました。

今日からは、その先方の社員の方が当社で勉強をしてもらう番です。

1つでも何か感じて成長してもらえるような研修としたいのです。









koideroll at 11:10│Comments(0)clip!社長の日記 

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