2019年05月30日

最近読んだ本165。4

今回の本は、『帝国ホテル建築物語』植松三十里 著 PHP研究所です。

愛知県にある明治村に、帝国ホテル本館を移築する事から、このストーリーは始まった。

こも帝国ホテル本館とは、建築家フランク・ロイド・ライトが1923年大正12年に完成させたものであった。

この帝国ホテルの完成まで、多くの苦難の道のりと共に、建築家ライトと多くの日本人の心材と共に完成した帝国ホテル。

何かを成し遂げようとした人々が交差する、感動のストーリーとなっている。

建築と言う分野の奥深く、そして魅力的であった当時の情景が、この本を読む事で脳裏に描かれて来るのです。

面白かったです。

帝国ホテル建築物語
植松三十里
PHP研究所
2019-04-10



koideroll at 15:09│Comments(0)clip!社長の日記 | 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔