2020年04月15日

最近読んだ本172。5

今回の本は、『運気を磨く 心を浄化する三つの技法』田坂広志 著 公文新書です。

初版は2019年で、現在8刷目となっているかなり売れている本です。

多分皆さんよく知っている、田坂広志さんの著書です。

一度、講演会で田坂先生のお話を聞き、その講演の最中に一心不乱でメモ書きしていたことを覚えています。

恥ずかしながら、あまり実践できていませんが。

新型コロナウイルスで世界中が苦しみ戦っている今だからこそ、ネガティブマインドが蔓延している今だからこそ、読んで見たいと思って手に取ったのです。

読んで見てよかったです。

田坂先生は、「三つの感」の言葉が大切と言いています。

 峇驚押廚慮斥奸Αγかの良いところをほめる言葉

◆峇脅奸廚慮斥

「感動」の言葉

こうした言葉を、日常生活で意識的に使うべしと。

私は、反省です。

しっかり使えてないと思う。

今後はしっかり意識的に使わなければ、習慣とならず、それが自然と出るようになった時こそが、ネガティブを浄化できると。

多くの「運気」に関して、独自の視点から解説していて、それがまた理解しやすく書かれているのです。

そして、読んでいるうちに、心にいたものが、自然と取れてくる気持ちになって来たのです。

『運気』とは?『良い運気』とは?

ただ「心を磨く」こと、「心を磨き続ける」こと。

今この時期だからこそ、読んでよかったと思ったのです。





koideroll at 13:48│Comments(0)clip!社長の日記 | 

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