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<title>明治維新</title> 
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<modified>2009-11-27T07:42:36Z</modified> 
<tagline><![CDATA[（株）小出ロール鐵工所の社長日記。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, koideroll </copyright>
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<title>とうとう手に入れました。</title> 
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<modified>2009-11-26T22:42:33Z</modified> 
<issued>2009-11-27T07:40:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51301631</id> 
<summary type="text/plain">ホントに、他愛もない物ですが、私にとっては、苦節何年の念願の物。

とっても、嬉しいの一言です。

興味の無い人には、ちぃっとも欲しく無いかもしれませんが・・・



その念願の物とは・・・・・





私の大好きな飲食店である、『餃子の王将』のプレミ...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51301631.html">
<![CDATA[ホントに、他愛もない物ですが、私にとっては、苦節何年の念願の物。<br>
<br>
とっても、嬉しいの一言です。<br>
<br>
興味の無い人には、ちぃっとも欲しく無いかもしれませんが・・・<br>
<br>
<br>
<br>
その念願の物とは・・・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
私の大好きな飲食店である、『餃子の王将』のプレミアムカードである、『ぎょうざ&#20465;楽部』の会員カードです。<br>
<br>
このカードをゲットするには、スタンプカード-にスタンプ２０個を一定期間内にて集めなければならず、何回もチャレンジしたのですが、その都度挫折。<br>
<br>
今年に入って、自宅のすぐ近くに、お店が出来た事が、今回のカード獲得の近道でした。<br>
<br>
今まで、少し足を伸ばしてお店に食べに行っていたのですが、その都度、お店のコメントカードに、自宅周辺への新店舗開設のお願いを書いていたのが、効果があったかは未だに不明ですが？<br>
<br>
<br>
ホントに他愛もないカードなのです。<br>
<br>
飲食時に、５％割引と、誕生日月に、１０００円の優待があるだけで、しかも期間が、１年間のみ。<br>
<br>
自動継続は、有りません。<br>
<br>
しかし、王将ファンの私としては、ちっちゃな夢が叶えられた事に、大満足でした。<br>
<br>
それと、レジでカードを受け取る際に、レジ待ちのオバチャン達の熱い視線が、心地よかったのです。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/a/6/a63f9f33.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/a/6/a63f9f33-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="a63f9f33.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">]]> 
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<title>事業仕分けの矛盾。</title> 
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<modified>2009-11-25T23:24:19Z</modified> 
<issued>2009-11-26T08:24:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51301137</id> 
<summary type="text/plain">以前にこのブログで、事業仕分けでのスパコン予算について、書いたのだが、仕分けによってやり玉に挙がっている、我が国の科学予算関連について、先日多くの有名科学者達からの非難が上がった。

本当に、もっともな意見を言っていた。

全ての予算に対して、聖域と言う...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51301137.html">
<![CDATA[以前にこのブログで、事業仕分けでのスパコン予算について、書いたのだが、仕分けによってやり玉に挙がっている、我が国の科学予算関連について、先日多くの有名科学者達からの非難が上がった。<br>
<br>
本当に、もっともな意見を言っていた。<br>
<br>
全ての予算に対して、聖域と言う物はないにしろ、我が国固有の財産になりうるであろう最先端技術や科学そして教育などを、そう簡単に、１時間の枠で判断できるのか、私には、不思議でならない。<br>
<br>
ＴＶで仕分け人と称された国会議員が、今回の仕分作業以前に、じっくり、各項目ごとに時間を懸け調査し、関係省庁と議論していたと、言っていたが、本当に、その本質を見定めて、判断決定しているかは、甚だ疑問である。<br>
<br>
予算の全てを、先ずは削減＆廃止ありきから進めていく、ロジックが本末転倒なのではないか。<br>
<br>
独法の無駄や予算消化の為の無駄、そして省益に関わる無駄は、徹底的に排除しなければならないし、公開の場で、国民の税金が、どの様に使われていたかを、はっきり認識できる場として、今回の仕分けは有効であったと思う。<br>
<br>
しかし、この仕分け作業に関わる、民間人の多くの選出に関しても疑問が残るし、権限・責任の所在も明確ではない。<br>
<br>
離島について、不適切な発言をした外国人もいるなど、彼ら民間人に、国民の税金をゆだねると言ったお願いは、国民誰一人として言ってはいないと思うのです。<br>
<br>
この作業をするのなら、全ての仕分け人は、国家議員もしくは、それに準じた方に、お願いしてもらいたいものだ。<br>
<br>
削減・見送りが前提としている事から、なぜだか（メディアの注目度が高いせい？）、議論の言葉尻が、高圧的であって、聞いていて、耳障りである。<br>
<br>
特に、ショートカットの議員は、いつもそうであるが、とにかく一生懸命感丸出しで、ＰＴＡのおば様が、声高らかに、主義主張を繰り返している様にしか見えない所が、ＴＶって怖いものだ。<br>
<br>
本当は、立派な良い人かも知れないが、仕事だからか、国民の為だからか、党の為だからか、分かりませんが。<br>
<br>
<br>
それにしても、前にも書いたが、官僚って人種は、おつむは良いのでしょうが、こと、劣勢条件からの議論のゴングを耳にすると、ホントに、ディベート下手ですな。<br>
<br>
公僕として、この予算は、国民に本当に必要と思って作った予算なら、くびを覚悟で論破してもらいたいのですが。<br>
<br>
それが、誰一人として、与党議員に言われまくると、何も言えなくなってしまう予算なら、本当にいらない、無駄な予算なんでしょうね。<br>
<br>
この仕分けの中で、『高速道路無料化』『子育て支援』などの、与党マニュフェスト<br>
に書かれた事項は、何故やらないのだろうか？<br>
<br>
マニュフェスト＝公約＝無駄が分っていても必ず実行・・と言う構図なのかなと。<br>
<br>
議員定数削減は、どこ行ったのかなと・・・<br>
<br>
文部科学省所管の予算の一部も、支援団体の影響の影がちらつくし・・・<br>
<br>
<br>
この事業仕分けの、根深い意味合いや裏面を、国民としてじっくり認識した上で、判断していかないと、だだ、無駄の削減は良い事だと、単純に喜んでいたら、本来必要とされるべき、国益に密接した先行投資的意味合いの予算が、確実に削られて、世界の中で、劣国となってしまうでしょう。<br>
<br>
もう４年間は、今の与党に委ねてしまったのですから。<br>
]]> 
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<title>最近読んだ本４９。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51297315.html" />
<modified>2009-11-19T04:51:38Z</modified> 
<issued>2009-11-19T13:51:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51297315</id> 
<summary type="text/plain">今回の本は、誰でも簡単にすぐ読み終わる、漫画です。

『マンガ　ウォーレン・バフェット』森生文乃著　講談社＋α文庫です。

この、バフェットに関しての著書は、数多く出版されており、私も何冊かは読んだのですが、この本は、単純に、バフェットが、どんな生い立ち...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51297315.html">
<![CDATA[今回の本は、誰でも簡単にすぐ読み終わる、漫画です。<br>
<br>
『マンガ　ウォーレン・バフェット』森生文乃著　講談社＋α文庫です。<br>
<br>
この、バフェットに関しての著書は、数多く出版されており、私も何冊かは読んだのですが、この本は、単純に、バフェットが、どんな生い立ちで、どの様な考え方で夢であった、金持ちになる為に、投資をして言ったかを、実例を挙げて、漫画と言う形で描いている。<br>
<br>
ビル・ゲイツと並ぶ、大富豪にして、「バークシャー・ハサウェイ」と言う世界屈指の投資会社ＣＥＯであるバフェットは、ただ単なる投資家ではない事が、この本を読む事で、理解できるのです。<br>
<br>
６歳の頃に、祖父の雑貨店から、６缶２５セントで買ったコーラを、１缶５セントで訪問販売し、６缶売って５セントを儲けていた。<br>
<br>
安く買って高く売れば儲かると言う、商売の基本を既に、幼少期に、実践していたのです。<br>
<br>
そんな彼が、どうやって、世界一の大富豪になれたかを、この本は、教えてくれているのです。<br>
<br>
アメリカの投資会社と言うと、ここ日本では、どうしても「ハゲタカ」のイメージが付いてまわっているが、彼が投資し買収する会社は、「経営者の誠実さ」を最優先し、そしてその会社を信じ、経営には直接タッチしないと言う。<br>
<br>
ただ単なる、買収投資家ではない事が、良く理解出来た。<br>
<br>
欧米の投資家のほとんどが、マネーゲームの上で、リターンだけを最優先していると思い込んでいたのだが、このバフェットは、まったく違っていたのです。<br>
<br>
簡単な本なので、一度、さらっと、読んでみる価値はあるのではないでしょうか。<br>
<br>
日々のビジネスの中で、少し、参考になった本ですから。<br>
<br>
<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE-%CE%B1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE%E7%94%9F/dp/4062810859%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062810859"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416dwbTJnhL._SL160_.jpg" alt="マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE-%CE%B1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A3%AE%E7%94%9F/dp/4062810859%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062810859">マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4062810859/" title="マンガ ウォーレン・バフェット―世界一おもしろい投資家の、世界一儲かる成功のルール (講談社+α文庫)">クチコミを見る</a><br />]]> 
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<title>２位でいいのか！</title> 
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<modified>2009-11-16T01:34:54Z</modified> 
<issued>2009-11-16T10:34:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51295683</id> 
<summary type="text/plain">１３日の政府の事業仕分けの中で、スーパーコンピューターの開発予算についてが、行われた。

文科省予算の中での、このスパコンの研究予算に、俗に言う仕分け人さん達が、切り込んだ。

『世界１位を目指す理由は？２位では、だめなのか？』と、言っていた。

この国...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51295683.html">
<![CDATA[１３日の政府の事業仕分けの中で、スーパーコンピューターの開発予算についてが、行われた。<br>
<br>
文科省予算の中での、このスパコンの研究予算に、俗に言う仕分け人さん達が、切り込んだ。<br>
<br>
『世界１位を目指す理由は？２位では、だめなのか？』と、言っていた。<br>
<br>
この国の科学技術は、予算削減と言う名の下、国民に見せつける為の、仕分けショーの中の、犠牲になってしまった。<br>
<br>
それも、議論を尽くす間もなく、与党の功績を見せつけるが如くの、短時間で。<br>
<br>
わが国の、科学者や技術者達の優秀な頭脳が、海外に流失している実態を、先のノーベル賞でも、いやと言うほど思い知らされていたはずなのに、目の前の小さな予算削減が、今後の、日本の科学技術の衰退に、どれだけ影響するかまで、この、お元気な仕分けやさん達は、理解できていないのですね。<br>
<br>
本当に、末恐ろしい人達が、仕分けしているようだ。<br>
<br>
予算に対して、ましては、特殊法人についての天下りには、徹底的にメスを入れてくれるのは、賛成ではあるが、全てを表面的に、切り捨てるのは、ちょいと、待って頂きたい。<br>
<br>
国からの予算で、どうにか成長している技術がある事を、考えてほしい。<br>
<br>
その技術があってこそ、国際競争に打ち勝ち、しいて言えば、その分野でのトップを勝ち取る事が、国内産業の活性化、そして、この国の経済の活性化になると言う、考え方には、何故、この仕分け人さん達は、ならないのだろうか？<br>
<br>
技術立国として、２位でいいじゃない、なんて、ある訳ないじゃないですか。<br>
<br>
<br>
だったら、初めにやる事は、自分達、国会議員の削減と歳費の削減を、まず、おやりなさい。<br>
<br>
議論を真剣にやっている中で、高圧的な物言いと批判されているが、官僚の皆さんも、公僕として、国民の為に働いておられる訳なのですから、もっとはっきり、強く主張して、議論してほいいのです。<br>
]]> 
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<title>好調企業の共通点。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51294139.html" />
<modified>2009-11-13T02:48:44Z</modified> 
<issued>2009-11-13T11:48:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51294139</id> 
<summary type="text/plain">今日の日経朝刊３面に、０９年４～９月期の増収企業が、上場企業２０１社と全体の1割に上ったと書いてあった。

そして、その企業の共通点は、「お得感」・「新市場」・「独自技術」が、三つのキーワードとなっていると。

「お得感」では、着物レンタル・格安ゴルフ場・...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51294139.html">
<![CDATA[今日の日経朝刊３面に、０９年４～９月期の増収企業が、上場企業２０１社と全体の1割に上ったと書いてあった。<br>
<br>
そして、その企業の共通点は、「お得感」・「新市場」・「独自技術」が、三つのキーワードとなっていると。<br>
<br>
「お得感」では、着物レンタル・格安ゴルフ場・格安飲食情報サイトなどが好調で有り、「新市場」では、国内技術ノウハウを武器に、海外展開した企業などである。<br>
<br>
また、「独自技術」では、技術力のある企業が、競争原理の中優位に立った事が、挙げられる。<br>
<br>
やはり、顧客要求が、安い価格だけでなく、性能・品質で選別している現状からなのである。<br>
<br>
どの業種でもそうであるが、ユーザー（顧客）が今一番何を求めているか、そして、会社として、売り上げ拡大の為、何を一番の『武器』として、使用して行くかを、冷静に状況判断しなければ、取り残されて行くのですね。<br>
<br>
この時期に、それだけ収益を上げている会社が有る事を、再度経営者として、冷静に認識分析しなければならない。<br>
<br>
特に当社にとっては、この３つのキーワードの中で、『新分野』と『独自技術』の、この２つを、強めて行かねばならないのです。<br>
<br>
これは、常に、社員には言っているのですが、その達成スピードが、今の不況時のスピードに、未だ追いついていないのです。<br>
<br>
とにかく、当社にとっては、この２つのキーワードを、実践していくしかないのです。]]> 
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<title>最近読んだ本４８。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51292545.html" />
<modified>2009-11-09T22:56:21Z</modified> 
<issued>2009-11-10T07:56:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51292545</id> 
<summary type="text/plain">今回御紹介の本は、『青年社長　上・下』高杉良著　角川文庫です。

この本は、和民の渡邉美樹さんを主人公にした、彼の小学生時代に「社長になる」と夢を記した事を、実際に、どの様に達成されたかを、実名で描くビジネス小説です。

実際に、この渡邉美樹さんについて...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51292545.html">
<![CDATA[今回御紹介の本は、『青年社長　上・下』高杉良著　角川文庫です。<br>
<br>
この本は、和民の渡邉美樹さんを主人公にした、彼の小学生時代に「社長になる」と夢を記した事を、実際に、どの様に達成されたかを、実名で描くビジネス小説です。<br>
<br>
実際に、この渡邉美樹さんについての本は、結構読んでましたが、私の好きな小説家である高杉良氏にて描かれた人物像は、想像を超えていたのです。<br>
<br>
夢を実現すると言う事に、最近の人達は、あまり執着いや、持ち続ける事さえしていないのではないか。<br>
<br>
小説と言う物ではあるのですが、この本を読んで、何かのヒントになればと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<title>福山営業車。</title> 
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<modified>2009-11-07T02:41:10Z</modified> 
<issued>2009-11-07T11:41:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51291157</id> 
<summary type="text/plain">

最近、福山営業所に納車された、営業車です。
スカイブルーのロゴマークが、ご当地では好評のようです。</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/a/6/a6daa3c3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/a/6/a6daa3c3-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="a6daa3c3.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
最近、福山営業所に納車された、営業車です。<br>
スカイブルーのロゴマークが、ご当地では好評のようです。<br clear="all">]]> 
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<name>koideroll</name> 
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<title>丸の内。</title> 
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<modified>2009-10-31T09:37:14Z</modified> 
<issued>2009-10-31T18:36:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51287773</id> 
<summary type="text/plain">今日は、友人夫婦と、丸の内のブリックスクエアで、散歩がてらのランチです。

久々の電車で、歩き疲れて、帰りには車内で爆睡でした。</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51287773.html">
<![CDATA[今日は、友人夫婦と、丸の内のブリックスクエアで、散歩がてらのランチです。<br>
<br>
久々の電車で、歩き疲れて、帰りには車内で爆睡でした。<br clear="all"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/e/1/e1401fb4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/e/1/e1401fb4-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="e1401fb4.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">]]> 
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<title>物事の優先順位。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51286092.html" />
<modified>2009-10-28T00:27:42Z</modified> 
<issued>2009-10-28T09:27:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51286092</id> 
<summary type="text/plain">最近、思っている事があるのです。

思っていると言う事よりも、気を付けていると言った方がいいだろう。


常に、『常に物事の優先順位を明確にして、先送りにしないで、その場で解決する』、と言う事なのです。


私もそうなのですが、日々の日常やビジネスでは、...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51286092.html">
<![CDATA[最近、思っている事があるのです。<br>
<br>
思っていると言う事よりも、気を付けていると言った方がいいだろう。<br>
<br>
<br>
常に、『常に物事の優先順位を明確にして、先送りにしないで、その場で解決する』、と言う事なのです。<br>
<br>
<br>
私もそうなのですが、日々の日常やビジネスでは、目の前にある数多い問題点を、何から解決して消去していくのかを考える早さより、積み重なって増加する問題のスピードの方が、早くなってしまい、とにかく、場当たり的に感じるだけで、根本を解決出来ずに、最後になって慌ててしまっている。<br>
<br>
現在社会での物事や外部環境そして、ビジネスの世界では、とにかく日々、動くスピードが、加速している。<br>
<br>
ちょっとした、躊躇や判断の遅れが、後で取り返しの付かない事になりかねない。<br>
<br>
そんな事が無いように、常に、物事の優先順位を、瞬時に明確化して、対処する様に、私は、心掛けているのです。<br>
<br>
そうは言っても、それほど能力が無い私ですから、全てにおいて、完璧にはならず、欠如したり、問題の本質に目をそむける、弱い自分が、いる事も事実です。<br>
<br>
ただ、その弱さを自分で、自覚出来るか出来ないかが、重要になると思います。<br>
<br>
先送りして、本当の解決の糸口が、見つかるとは思えません。<br>
<br>
特に、ビジネスの世界では、今、一番重要な事は、『スピード』なのです。<br>
<br>
この『スピード』に乗り遅れない為には、日々、自分自身のアンテナを感度良く敏感に、常に研ぎ澄ましていくしかないでしょう。<br>
<br>
<br>
『そんな事、分かっているよ。ただ、そうは言っても、難しいんだよ。』と、思っている人は、結構多いのではないでしょうか？<br>
<br>
分かっているなら、出来るはずだと、私は、思うのです。<br>
<br>
以前の私もそうでしたが、人は、やれない・出来ない理由から答えを出すものです。<br>
<br>
その逆の思考で、常に考える癖を付けていけば、いいんじゃないかと思うのです。]]> 
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<title>ものづくり工業高校人材育成事業</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51283646.html" />
<modified>2009-10-22T23:13:53Z</modified> 
<issued>2009-10-23T08:12:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51283646</id> 
<summary type="text/plain">先日、企業から学ぶキャリアセミナーで、『千葉工業高校キャリア教育セミナー』が、開催された。

これは、工業高校で学んでいる生徒の父兄が、４社企業の事業内容の説明を聞き、工場見学を行うのです。

千葉県内の工業系企業は、どの様な人材を求め、各社どの様な社員...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51283646.html">
<![CDATA[先日、企業から学ぶキャリアセミナーで、『千葉工業高校キャリア教育セミナー』が、開催された。<br>
<br>
これは、工業高校で学んでいる生徒の父兄が、４社企業の事業内容の説明を聞き、工場見学を行うのです。<br>
<br>
千葉県内の工業系企業は、どの様な人材を求め、各社どの様な社員教育をしているかを説明し、各父兄からの質問に答えるのでした。<br>
<br>
自分の子供を工業高校に入学させてはみたものの、県内には、どの様な企業が有るかは、知っている人も少なくはありません。<br>
<br>
そこで、千葉県と（財）千葉県産業振興センターと県内工業高校が企業が、産学官の連携で、人材育成の為に行っているのです。<br>
<br>
今回、４社の企業が参加したのですが、当社が一番規模が小さく、他社は名の知れた企業が参加していました。<br>
<br>
ただ、各社が求めている人材は、どこも一緒である事は、御父兄の皆さんも納得していました。<br>
<br>
<br>
そのセミナーの講演で、私が、『私の企業経営』と言う題目で、お話をさせて頂きました。<br>
<br>
現在当社で行っている、社員教育や技能検定取得支援等から、今中小企業でも、大手に負けない人材育成を行いつつ、社員一体となって、企業発展の為に邁進していると言う、お話をしました。<br>
<br>
参加された御父兄は、皆さん、私と同世代だった事も有り、リラックスが出来ました。<br>
<br>
千葉県内の中小企業製造業の経営者として、やはり、まずは県内の人達に、当社の存在を認識して頂く事も、本来の地域貢献であり、求人活動ではないでしょうか。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/b/d/bd6dbdd8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/b/d/bd6dbdd8-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="bd6dbdd8.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">]]> 
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<title>最近ですが。</title> 
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<modified>2009-10-21T10:13:58Z</modified> 
<issued>2009-10-21T19:12:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51282845</id> 
<summary type="text/plain">この私、彼女が出来ました。

向こうからは、なかなか、話しをしてくれないのが、少し不満ですが。

まあー、若いので、緊張しているのでしょうね。


前は、よく泣いていましたが、今回は、何とか笑顔でした。





私の、可愛い姪でした。</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51282845.html">
<![CDATA[この私、彼女が出来ました。<br>
<br>
向こうからは、なかなか、話しをしてくれないのが、少し不満ですが。<br>
<br>
まあー、若いので、緊張しているのでしょうね。<br>
<br>
<br>
前は、よく泣いていましたが、今回は、何とか笑顔でした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
私の、可愛い姪でした。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/c/3/c387bf11.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/koideroll/imgs/c/3/c387bf11-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="c387bf11.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">]]> 
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<title>リニア</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51278973.html" />
<modified>2009-10-13T23:53:13Z</modified> 
<issued>2009-10-14T08:53:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51278973</id> 
<summary type="text/plain">昨日、ＪＲ東海から発表された、平成３７年開業計画の、東京～大阪間のリニア新幹線の工事費試算が発表された。

ルートは、木曽谷・伊那谷・南アルプスの３ルートである。

その中で、南アルプスルートが、概算最低工事費８兆４４００億円で、所要時間６７分で一番早い...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51278973.html">
<![CDATA[昨日、ＪＲ東海から発表された、平成３７年開業計画の、東京～大阪間のリニア新幹線の工事費試算が発表された。<br>
<br>
ルートは、木曽谷・伊那谷・南アルプスの３ルートである。<br>
<br>
その中で、南アルプスルートが、概算最低工事費８兆４４００億円で、所要時間６７分で一番早いみたいだ。<br>
<br>
どのルートを通すにしても、莫大な費用＆時間が掛かってしまうしまうが、この計画については、個人的には賛成したい。<br>
<br>
国としての、道路整備自体を否定してはいないのだが、現在の物流時間の長さが、経済効果に対して、マイナス要因もあると言う事は、否定できないであろう。<br>
<br>
人物の、短期間での移動が可能となれば、その有効性は、計り知れないものがあるのではないだろうか。<br>
<br>
環境面を、単純な思考で声高に言う側の人間ではないが、リニアの効果はやはり、大きいと思える。<br>
<br>
以前から、この計画に対しては、興味を持っていたのだが、このリニア開発にかかる、我が国の技術は、諸外国に対抗できる、技術だと思うのです。<br>
<br>
現在の新幹線もしかり、今求められているのは、我が国固有の最高の技術力なのでしょう。<br>
<br>
そんな、夢ある計画に対して、現政権与党の理解ある見識をお願いしたいのです。<br>
<br>
<br>
ただ、完成予定時には、還暦過ぎているのですが。]]> 
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<title>キャノンオープン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51278561.html" />
<modified>2009-10-13T04:32:05Z</modified> 
<issued>2009-10-13T13:32:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51278561</id> 
<summary type="text/plain">この間の日曜日、妻と二人で、男子ゴルフのトーナメントを観戦して来ました。

二人とも、プロのトーナメント観戦は、初めてと言う事もあって、わくわくしながら行って来ました。

天気も快晴で、場所も戸塚カントリー倶楽部だったので、珍しく電車に乗り込んだのです。...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51278561.html">
<![CDATA[この間の日曜日、妻と二人で、男子ゴルフのトーナメントを観戦して来ました。<br>
<br>
二人とも、プロのトーナメント観戦は、初めてと言う事もあって、わくわくしながら行って来ました。<br>
<br>
天気も快晴で、場所も戸塚カントリー倶楽部だったので、珍しく電車に乗り込んだのです。<br>
<br>
今回のトーナメントは、いつもお世話になっている会社の専務さんから頂いた、VIP待遇の観戦チケットでした。<br>
<br>
駅に到着して、専用のバスでクラブハウスまで行けて、最終１８番ホール専用ギャラリーにての観戦も可能で、クラブハウス内での食事もＯＫでした。<br>
<br>
早速、ドライビングレンジでの選手の練習風景を眺め、ギャラリー内での休息、その後、各ホールを回ってから、ショートホール横に陣取り、真横からの選手のショットを観察していました。<br>
<br>
歩き回って、妻よりも私の方が疲れてしまい、そこそこにして、クラブハウスで昼食をとりました。<br>
<br>
周りを見渡せば、宮里選手やホールアウトした選手が、遅い食事をしていたのが、面白かったですね。<br>
<br>
優勝は、千葉県出身池田勇太選手。<br>
<br>
あのダボダボ紫パンツは、彼しか似合わないでしょう。<br>
<br>
観戦していると、プロゴルファーの性格が、はっきりわかりますね。<br>
<br>
最終、上位に入った近藤選手なんかは、とても性格がよさげで、拍手していたら、こっちを見て、挨拶してくれてました。<br>
<br>
すぐに、彼のファンになってしまたのです。<br>
<br>
でも、石川遼君が出ていなかったのが、ちょっと残念でした。<br>
<br>
帰宅して、ＶＴＲで確認したら、映ってましたよ私達。<br>
<br>
１４番ショートで、選手後方でしっかり、確認出来ました。<br>
<br>
<br>
ただ、自分の下手な横好きのゴルフには、参考にはならないなと・・・<br>
<br>
今回、こんな楽しい機会を与えてくれた、専務さんには、本当に感謝です。<br>
<br>
有難う御座いました。]]> 
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<name>koideroll</name> 
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<title>最近読んだ本４７。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51275117.html" />
<modified>2009-10-07T06:54:19Z</modified> 
<issued>2009-10-07T15:54:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51275117</id> 
<summary type="text/plain">今回は、『江戸前の流儀　巨匠の技と心』小松正之監修　中経出版です。

この本は、東京湾の魚と江戸前料理の巨匠、「すきやばし次郎」の小野二郎氏、「野田岩」の金本兼二郎氏、「みかわ」の早乙女哲哉氏の三人の鮨・鰻・てんぷらを生業とする料理人が、修行時代を含め、...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51275117.html">
<![CDATA[今回は、『江戸前の流儀　巨匠の技と心』小松正之監修　中経出版です。<br>
<br>
この本は、東京湾の魚と江戸前料理の巨匠、「すきやばし次郎」の小野二郎氏、「野田岩」の金本兼二郎氏、「みかわ」の早乙女哲哉氏の三人の鮨・鰻・てんぷらを生業とする料理人が、修行時代を含め、各自の料理に対する考えを、書いた本です。<br>
<br>
巻末に、この三人と料理評論家の山本益博氏、この本の監修をした、政策研究大学の小松正之しの五人の対談が、とても面白かった。<br>
<br>
その対談の中で、<br>
<br>
<br>
「野田岩」の金本さんが、言っていました。<br>
<br>
『昔は皆、職業に就いた時から、その仕事が天職だった。天から授かった職だから、天職。その天職に自分を合わせて、なんとか自分の物にしようと、頑張った。』と言ってました。<br>
<br>
<br>
「みかわ」の早乙女さんも言っています。<br>
<br>
『若い人が修行に来ると言う事は、我慢を覚えに来る事。我慢を覚えた人は、黙ってても、仕事は出来る様になる。　我慢をするではなく、我慢する事を覚えると言う事。我慢する事を覚えたら、仕事は自然について来る。我慢が覚えられないから、１年で辞めたりする。』と。<br>
<br>
金本さんと早乙女さんの言葉は、今の若い世代に欠如しつつある事、書かれている様な気がしてならないのです。<br>
<br>
<br>
<br>
だだ、この三店ですが、知っているのですが、行った事がないのです。<br>
<br>
そのうちに、行ってみることにしますか。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B7%A8%E5%8C%A0%E3%81%AE%E6%8A%80%E3%81%A8%E5%BF%83-%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E6%AC%A1%E9%83%8E/dp/480613273X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480613273X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fBchJDL7L._SL160_.jpg" alt="巨匠の技と心 江戸前の流儀" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B7%A8%E5%8C%A0%E3%81%AE%E6%8A%80%E3%81%A8%E5%BF%83-%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E6%AC%A1%E9%83%8E/dp/480613273X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480613273X">巨匠の技と心 江戸前の流儀</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/480613273X/" title="巨匠の技と心 江戸前の流儀">クチコミを見る</a><br />]]> 
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<title>最近読んだ本４６。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51270423.html" />
<modified>2009-09-28T23:50:11Z</modified> 
<issued>2009-09-29T08:50:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koideroll.51270423</id> 
<summary type="text/plain">今回ご紹介する本は、『「戦う組織」の作り方　リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする！』 渡邉　美樹著　PHPビジネス新書です。

皆さんもご存知の通り、渡邉氏は、ワタミ創業者であり、現在は、飲食業の他、介護事業、有機農業等の事業を積極的に手掛ける、経営...</summary> 
<dc:subject>社長の日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://koideroll.livedoor.biz/archives/51270423.html">
<![CDATA[今回ご紹介する本は、『「戦う組織」の作り方　リーダーの覚悟が、人と会社をここまで強くする！』 渡邉　美樹著　PHPビジネス新書です。<br>
<br>
皆さんもご存知の通り、渡邉氏は、ワタミ創業者であり、現在は、飲食業の他、介護事業、有機農業等の事業を積極的に手掛ける、経営者です。<br>
<br>
ユニクロの柳井氏と共に、私が尊敬する経営者の一人です。<br>
<br>
この二人に、共通するのは、「実力主義」と言う事なのです。<br>
<br>
ワタミが言う、この「実力主義」とは、その企業の目的に対して、誰がどの仕事をしたら一番いいかを冷静に考え、役割分担する事で、結果として、年功序列に関係なく、社員を抜擢、降格すると言う事らしい。<br>
<br>
それはあくまで、「適材適所」であり、社員の扱いに差をつけると言う事で、社長も店長も対等で、役割が違うだけだと言う、考えからなのだ。<br>
<br>
柳井氏も渡邉氏も、基本的には、お客様に対する最高の満足を、いかに提供するかが、企業目的のベースになっている事なのであろう。<br>
<br>
この本は、その渡邉氏が常に考えている、組織作りしいては、組織リーダーのあるべき姿を、説いているのである。<br>
<br>
今回、読んでみて、納得させられる部分が多かった事と、気がつかなっかった事もあった。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%88%A6%E3%81%86%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B8%A1%E9%82%89-%E7%BE%8E%E6%A8%B9/dp/4569770363%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569770363"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QCcpaeEWL._SL160_.jpg" alt="「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%88%A6%E3%81%86%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B8%A1%E9%82%89-%E7%BE%8E%E6%A8%B9/dp/4569770363%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569770363">「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)</a><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4569770363/" title="「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)">クチコミを見る</a><br />]]> 
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