今回の本は、『サイレント・ヴォイス』佐藤 青南著
宝島文庫です。
昭和にはハードボイルド系警察小説の主人公の警察官と言えば、無骨で腕っ節の強く取り調べも可視化なんて関係ね〜って感じの男性ばかりでしたが、最近は女性警察官系多いですよね。
また、ドラマになっちゃうほど面白い小説が沢山でている。
今回の女性警察官物小説は、なんと取調官。
主人公の女性が、行動心理学を巧みに駆使して、犯人の嘘をことごとく打ち破っていき、最後に見破っていく流れがまた面白い。
知らなかったが、今年の1月にテレビドラマになってたみたいです。
このシリーズまだまだあるので、読んでみようかなと思っております。