2013年04月01日
H25年度入社式。
今日2名の新入社員の入社式を行った。
緊張の顔で、私の祝辞を聞いていた。
その真剣な顔つきに、嬉しさを覚えたのです。
昨年度は7名の採用であったが、今年は2名の採用となった。
毎年定期に欠かさず採用はしているのだが、やはり中小企業の製造業と言う職種は、いつの時代も採用は難しさがあるのは事実です。
また都心近郊都市の採用は、やはり皆首都圏に目が向いていて、地方の採用の厳しさとは違った難しい問題もあるのです。
ただ、縁が有って我が小出ロールに入社してくれた若い人材に対して、社長としてとても重い責任を負っているのを、その真剣な眼差しで私の祝辞を聞いている姿で再度実感したのです。
そして今日、彼らはビジネスマンとして受け取る初めての辞令を、私から受け取ったのです。
この初めての辞令交付から、正式な配属先が決まりそして、小出マンとしてのスタートを切るのです。
当社は今年で創業99年であり、彼ら2名は100年以前入社最後の人材であるのです。
その彼らが、これからの100年以降の小出ローの歴史を築いて行くと思うと、とても嬉しく思えるのは私だけでしょうか?
今日はこれから彼ら新入社員2名と昼食会として、私と会社でランチを食べながら懇談をする予定です。



緊張の顔で、私の祝辞を聞いていた。
その真剣な顔つきに、嬉しさを覚えたのです。
昨年度は7名の採用であったが、今年は2名の採用となった。
毎年定期に欠かさず採用はしているのだが、やはり中小企業の製造業と言う職種は、いつの時代も採用は難しさがあるのは事実です。
また都心近郊都市の採用は、やはり皆首都圏に目が向いていて、地方の採用の厳しさとは違った難しい問題もあるのです。
ただ、縁が有って我が小出ロールに入社してくれた若い人材に対して、社長としてとても重い責任を負っているのを、その真剣な眼差しで私の祝辞を聞いている姿で再度実感したのです。
そして今日、彼らはビジネスマンとして受け取る初めての辞令を、私から受け取ったのです。
この初めての辞令交付から、正式な配属先が決まりそして、小出マンとしてのスタートを切るのです。
当社は今年で創業99年であり、彼ら2名は100年以前入社最後の人材であるのです。
その彼らが、これからの100年以降の小出ローの歴史を築いて行くと思うと、とても嬉しく思えるのは私だけでしょうか?
今日はこれから彼ら新入社員2名と昼食会として、私と会社でランチを食べながら懇談をする予定です。





